「AWS Summit Tokyo 2015」リポート:ゼンリンデータコム

ゼンリンデータコムのビッグデータチームが指南、AWSマネージドHadoopの勘所とは?(1/2 ページ)

ゼンリンデータコムは、位置情報に基づく高度な行動分析にAWSのマネージドHadoopサービスを使っている。その道のりは険しく、自前システムから4世代目で現在の姿にたどり着いた。試行錯誤の末に導き出したAWS活用方針とは。

地図情報データベース「glid」とは《クリックで拡大》

 ゼンリンデータコムの高山敏典氏(モバイル開発本部 モバイル第二開発部 シニアエンジニア)と鈴木 順一郎氏(同部 エキスパートエンジニア)の両名が、ゼンリンデータコムが手掛ける「行動分析」サービスの中でどう「Amazon Web Services」(AWS)を活用しているかを語った。本稿は、アマゾン データ サービス ジャパンが2015年6月に開催したプライベートカンファレンス「AWS Summit Tokyo 2015」の講演と、その後の個別インタビューを基に構成している。

位置と地図のビッグデータで高度な行動分析

印刷する
SNSでシェア

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー