アプリケーションとデバイスの管理に新ツール

Appleが開く「iPhone」「iPad」企業導入への道、お得なプログラムとは?(1/2 ページ)

米Appleは「iOS 9」に企業向け機能を幾つか追加し、「Volume Purchasing Program(VPP)」と「Device Enrollment Program(DEP)」を通じてアプリケーションとデバイスの管理機能を強化している。

iOS 9ではアプリケーションとデバイスの管理機能を強化《クリックで拡大》

 米Appleの最新モバイルOS「iOS 9」にはiOSデバイスとアプリケーションを導入/管理するための新ツールが備わり、企業がより導入しやすいモバイルOSとなっている。

 AppleはiOS 9において管理タスクの自動化を促進し、柔軟性を高める一方で、既存の社内システムとの統合性を高めた。モバイル端末管理(MDM)はiOS 9の大きな改善点の1つだ。iOS 9の新機能をサポートするサードパーティー製のMDM製品を使えば、iOSデバイスとアプリケーションをより効果的に設定し管理できる。法人向けのプログラムである「Volume Purchasing Program(VPP)」と「Device Enrollment Program(DEP)」を利用すれば、さらに管理を効率化できる。

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この記事の著者

Robert Sheldon
Robert Sheldon

テクニカルコンサルタントを務め、フリーランスのテクノロジーライターとしても活動している。「Windows」やデータベース、ビジネスインテリジェンス(BI)を主なテーマとして、書籍や記事、研修教材の豊富な執筆経験を持つ。

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