サンバーナーディーノ銃乱射事件の行方

「Apple vs. FBI」で起こり得るプライバシー懸念にCIOが震えている(1/2 ページ)

サンバーナーディーノ事件で、問題となっている「iPhone」のロック解除。この問題は、Appleだけで無く、多くの企業に影響がある場合がある。

Appleが公開したiPhoneのロック解除の反対表明《クリックで拡大》

 最近、最も驚いたことは何だろう。米連邦裁判所がAppleに対し、2015年12月に発生し米連邦捜査局(FBI)が調査しているサンバーナーディーノ銃乱射事件の犯人の1人が使用していたAppleのスマートフォン「iPhone」のロック解除に協力するよう命じたことか。あるいはAppleのCEO ティム・クック氏がそのロック解除の反対を明言した顧客への公開書簡か。それとも、プライベートデータへのアクセスに関する政府とシリコンバレーの長期にわたる戦いの最新の出来事についてか。

印刷する
SNSでシェア

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー