リリース速度を向上

クラウドとコンテナに向けて進化を続けるJava

JCPの委員長を務めるバンチュラ氏は、Computer WeeklyのインタビューでOpenJDKの開発を継続すると表明。若い世代を引きつけるプラットフォームであり続けると語った。

 2017年にOracleが「Java Platform, Enterprise Edition」(Java EE)をEclipse Foundationに寄贈すると発表。これを受けて、Java Community Process(JCP)は「Java Platform, Standard Edition」(Java SE)の開発に全力を傾ける予定だと話すのは、JCPの委員長を務めるヘザー・バンチュラ氏だ。

 シンガポールで開催された開発者カンファレンス「Voxxed Days Singapore」に合わせて、英Computer Weeklyはバンチュラ氏に話を聞いた。その中で同氏は、JCPがJava SEのオープンソース実装「OpenJDK」の開発を継続する予定であることを明らかにした。

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