「高価過ぎた製品」の安価版を求める声も

在宅勤務の長期化に耐える「コミュニケーション製品」の条件とは?

在宅勤務などのテレワークを導入した企業の間で、従業員に支給するコミュニケーション製品を充実させる動きが広がっている。テレワーク長期化が見込まれる中、コミュニケーション製品に求められる変化とは。

 コミュニケーションベンダーが製品ロードマップの見直しを進めている。在宅勤務などのテレワークを導入した企業がテレワーカーに、コラボレーションをより便利にする高機能なハードウェアを支給しようとしていることが背景にある。

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的な流行に伴い、企業はオフィスの緊急閉鎖を余儀なくされた。その際、従業員にコラボレーション向けハードウェアを支給する綿密な計画を立てていた企業は多くない。ただし一部の企業は、従業員のテレワークに必要な製品を調達するための、一貫した戦略の策定に乗り出している。これを受け、テレワーク向けの新しい製品の開発を表明するコミュニケーションベンダーが出てきている。

新型コロナが変えるコミュニケーション製品の役割

印刷する
SNSでシェア

TechTarget発 先取りITトレンド

米国TechTargetの豊富な記事の中から、最新技術解説や注目分野の製品比較、海外企業のIT製品導入事例などを厳選してお届けします。

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー