アクセシビリティ機能の現状と課題

「Zoom」に聴覚障害者向け機能が追加、当事者が使ってみた感想は

「Zoom」は聴覚障害者向けに、ユーザーが手話通訳者を表示したままプレゼンテーションを見られる機能を追加した。当事者はこのアクセシビリティ機能をどう評価するのか。アクセシビリティ推進団体に聞いた。

 Zoom Video CommunicationsのWeb会議ツール「Zoom」は、聴覚に障害のあるユーザー向けに新しいアクセシビリティ機能を追加した。開発にはデジタルアクセシビリティ推進団体Accessibility Project(以下A11Y Project)が協力している。

画面 Zoomの新機能では、プレゼンターをオーバーレイ表示したり、ウィンドウを並べ替えて固定したりできる(出典:Zoom Video Communicationsのブログ)《クリックで拡大》

Zoomのアクセシビリティ機能は本当に有用か 当事者が評価

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Maxim Tamarov
Maxim Tamarov

ニュースライターとして、主にクライアントデバイスやクライアントソフトウェア分野の記事を執筆。米紙『Daily News』(ノースカロライナ州)の記者経験を持つ。

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