新型コロナウイルス感染症対策で普及が進んだWeb会議ツールの一つが「Zoom」だ。その普及と同時に、Zoom会議を狙ったサイバー攻撃「Zoombombing」も活発になってきている。なぜZoombombingは起こるのか。
「Zoombombing」(Zoom爆撃)とは、Web会議ツール「Zoom」を使って開催するオンライン会議に第三者が不正侵入し、嫌がらせ行為をするサイバー攻撃のことだ。「ホスト」(会議主催者)の許可なく会議に割り込み、性的画像や侮辱的な画像を表示したり、不快な言葉を発したりするなどの悪質な行為でミーティングを妨害する。Zoom Video Communicationsが提供するZoomは参加者の映像を画面分割で同時に表示でき、基本料金無料の「フリーミアム」モデルを採用している。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
瞬時にM365が乗っ取られる――全社員に周知すべき“新フィッシング”の教訓
MFA(多要素認証)を入れたから安心という常識が崩れ去っている。フィッシング集団「Tycoon2FA」が摘発されたが、脅威が完全になくなったというわけではない。

「サイト内検索」&「ライブチャット」売れ筋TOP5(2025年5月)
今週は、サイト内検索ツールとライブチャットの国内売れ筋TOP5をそれぞれ紹介します。

「ECプラットフォーム」売れ筋TOP10(2025年5月)
今週は、ECプラットフォーム製品(ECサイト構築ツール)の国内売れ筋TOP10を紹介します。

「パーソナライゼーション」&「A/Bテスト」ツール売れ筋TOP5(2025年5月)
今週は、パーソナライゼーション製品と「A/Bテスト」ツールの国内売れ筋各TOP5を紹介し...