Microsoft 365のセキュリティ対策12選【後編】
「Microsoft 365」のバックアップにまつわる“誤解”とは?
クラウドサービスにまつわる“誤解”は、「Microsoft 365」のセキュリティ対策にも影響を及ぼす可能性がある。Microsoft 365の適切なセキュリティ対策を検討するためのヒントを示す。(2020/9/10)

「SASE」普及期へ【後編】
SASEの構成要素を寄せ集めた“なんちゃってSASE”が危険な理由
「SASE」はセキュリティとネットワークのさまざまな製品機能を集約した、新たな製品分野だ。個別の製品を組み合わせて、SASEと同様の機能を実現することも可能だが、避けるべきだと専門家は語る。それはなぜなのか。(2020/9/8)

オンライン教育をより良くするデータ分析【後編】
学校は新型コロナ終息後の教育に「データ分析」をどう生かすべきか?
教育機関は、新型コロナウイルス感染症の脅威が過去のものになったときに備えて、データ分析をどのように進めるべきなのか。データ分析を実践する教育機関の取り組みから探る。(2020/9/7)

在宅勤務の再開と継続時のセキュリティ【前編】
テレワーク明けを危険にする「オフィスに戻ってくる社内PC」の脅威と対策
新型コロナウイルス感染症対策で在宅勤務などのテレワークに踏み切っていた企業の間で、オフィス出社を再開させる動きがある。注意が必要なのは、社内に戻ってくる業務用デバイスのリスクだ。何に注意すべきなのか。(2020/8/24)

「Microsoft 365」と「G Suite」を比較する【中編】
SharePointとDrive Enterpriseの違いは? Microsoft 365とG SuiteのECM比較
社内のデータを共有する手段として「Microsoft 365」と「G Suite」のどちらが適しているのか。両者のコンプライアンス支援の取り組みと、エンタープライズコンテンツ管理(ECM)ツールを比較する。(2020/8/19)

「SASE」普及期へ【中編】
新型コロナ禍で「SASE」が求められる理由と、賢く導入する方法は?
新型コロナウイルス感染症対策として在宅勤務などのテレワークが広がる中、脚光を浴びる製品分野が「SASE」だ。SASEへの関心が高まる背景と、導入の際に注意すべき点を紹介する。(2020/8/18)

多様化する「接触追跡」技術【後編】
ウェアラブルデバイスを利用する新型コロナ「接触確認」製品とは?
新型コロナウイルス感染者との接触追跡を実現する手段はさまざまだ。ベンダー各社はプライバシーに配慮し、インストールの手間を省いた職場向け接触追跡製品を開発している。どのような手段があるのか。(2020/8/13)

「Web会議セキュリティ」の傾向と対策【第4回】
Zoomの“macOS隠れサーバ問題”に学ぶ「Web会議」の利便性と安全性のジレンマ
新型コロナウイルス感染症対策として注目を集めたWeb会議ツールは、ユーザビリティとセキュリティがトレードオフの関係にある。解決策はあるのか。過去に「Zoom」に発覚した問題を基に考える。(2020/8/12)

多様化する「接触追跡」技術【前編】
打刻データを使った職場向け「新型コロナ接触確認アプリ」とは?
企業が新型コロナウイルス感染防止と経済活動を両立させる動きを本格化させる中、職場に人が戻り始めている。職場で新型コロナウイルス感染者との接触を追跡する製品も充実し始めた。どのようなものがあるのか。(2020/8/6)

「SASE」普及期へ【前編】
セキュリティとネットワークの新製品「SASE」を今すぐ導入したくなる理由
セキュリティとネットワークの運用を簡略化し得る新たな選択肢が、Gartnerの提唱した「SASE」だ。専門家は在宅勤務などのテレワークが企業の間に広がるとともに、SASEの採用も進むとみている。それはなぜか。(2020/8/5)

AWSのマルチクラウド戦略【後編】
AWSが「マルチクラウド」に消極的なままだと何が起こるのか?
マルチクラウドへの消極的な姿勢は、AWSやそのユーザー企業にどのような影響をもたらすのか。AWSのマルチクラウドに関連する取り組みと共に整理する。(2020/8/3)

「Web会議セキュリティ」の傾向と対策【第3回】
「Web会議」を安心して使うためにやるべきセキュリティ対策とは?
Web会議ツールを安全に使うためには、ベンダー側だけではなくユーザー側も適切なセキュリティ対策を施す必要がある。どのような対策があるのか。(2020/7/30)

新型コロナが投げ掛けるプライバシー問題【第5回】
新型コロナ拡大防止のためなら「プライバシー」を犠牲にすべきなのか
企業や政府による新型コロナウイルス感染症対策には、プライバシー保護の観点から批判の声もある。人の命を左右する感染症の拡大を食い止める上で、プライバシーをどう考えるべきなのか。(2020/7/21)

「Web会議セキュリティ」の傾向と対策【第2回】
「Web会議」を安全にするベンダー側のセキュリティ対策とは?
Web会議ツールのセキュリティは、在宅勤務などのテレワークにおいて重要な問題となっている。こうした中、Web会議ベンダーはセキュリティ向上に向けた取り組みを進めている。主要な取り組みを紹介する。(2020/7/17)

新型コロナ接触追跡システムの可能性【後編】
新型コロナ「接触確認アプリ」はなぜ必要で、なぜ過度な期待は禁物なのか
新型コロナウイルス感染症陽性者の接触追跡アプリケーションは、公衆衛生機関が主導する国家的な取り組みにも有益な技術だ。ただし真価を発揮するためには超えるべき壁がある。それは何か。(2020/7/14)

新型コロナが投げ掛けるプライバシー問題【第4回】
AI×サーマルカメラの「画像分析で発熱確認」は新型コロナ終息後も常識に?
新型コロナウイルス感染症の対策として、AI技術とサーマルカメラを用いた非接触の体温測定を実現する製品が出回っている。そうした製品は感染症の流行が過ぎ去っても使われ続けるという声がある。その理由は何か。(2020/7/14)

TechTargetジャパン読者アンケート
【お知らせ】テレワークに関するアンケート
本調査は、情報システム部などIT製品/サービスの導入に関与する方を対象に、テレワークに利用するIT製品/サービスへの投資動向をお伺いします。(2020/8/13)

AWSのマルチクラウド戦略【中編】
AWSが「マルチクラウド」を無視できなくなる理由
複数のクラウドを併用する「マルチクラウド」に対して、AWSは積極的ではない。自社サービスのみでユーザー企業のニーズを満たそうとするAWSの戦略は、長く続かない可能性がある。それはなぜなのか。(2020/7/10)

「Web会議セキュリティ」の傾向と対策【第1回】
Zoomなどの「Web会議」はなぜ危険か? セキュリティ確保が難しい理由を解説
在宅勤務などのテレワークの広がりに伴い、Web会議ツールのセキュリティが重大な問題となっている。Web会議ツールのセキュリティ確保には幾つかの問題がある。どのような問題があるのか。(2020/7/9)

パロアルトネットワークス株式会社提供ホワイトペーパー
クラウド時代の包括的セキュリティ対策として注目、SASEソリューションの効果
ITの進化により、従来のセキュリティ対策では安全性の担保が難しくなっている。そこで注目されているのが、クラウドやモバイルの安全・快適な活用を支援するSASE(Secure Access Service Edge)ソリューションだ。(2020/7/7)

新型コロナが投げ掛けるプライバシー問題【第3回】
政府主導の「新型コロナ接触確認アプリ」には何の意味があるのか?
人の行動や体温に関するデータを分析し、新型コロナウイルス感染症の拡大を防止しようとする政府の試みには、プライバシー面の不安が伴うとの意見もある。各国はどう対処しているのか。(2020/7/7)

Zoomを襲う悪質行為【後編】
「Zoombombing」(Zoom爆撃)の被害を防ぐ方法とは? FBIの推奨策は
在宅勤務などのテレワークの手段として導入が進むWeb会議ツール「Zoom」。その利用時に注意すべき脅威が、第三者が会議に乱入する「Zoombombing」だ。どう対処すればよいのか。(2020/7/4)

プライバシー課題を克服
「合成データ」とは何か? COVID-19の治療法研究を迅速化
患者のプライバシーを保護しながら、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の治療法をいかに早く見つけ出すか。その有力な手段となり得るのが「合成データ」だ。(2020/7/2)

Computer Weekly製品ガイド
ゼロトラスト戦略を阻む「文化的」な壁に注意
ゼロトラストを推進するに当たり、幾つかのハードルを越える必要がある。特に文化的な問題を軽視すべきではない。(2020/7/1)

新型コロナが投げ掛けるプライバシー問題【第2回】
新型コロナ「接触確認アプリ」が抱える“根本的な問題”とは?
新型コロナウイルス感染症対策として、感染者との接触の有無を知らせる接触確認アプリケーションの開発が進んでいる。エンドユーザーのプライバシー侵害を懸念する声が上がっているが、問題は他にもある。(2020/6/30)

新型コロナ接触追跡システムの可能性【前編】
大学病院が「新型コロナ接触追跡システム」を導入 メリットは何なのか?
新型コロナウイルス感染症の濃厚接触者に注意喚起する「接触追跡システム」で感染経路を追跡することは、どのような社会的意義があるか。米国医療機関の導入事例を紹介する。(2020/6/29)

Zoomを襲う悪質行為【前編】
「Zoombombing」(Zoom爆撃)とは? Zoom会議への乱入が起こる仕組み
新型コロナウイルス感染症対策で普及が進んだWeb会議ツールの一つが「Zoom」だ。その普及と同時に、Zoom会議を狙ったサイバー攻撃「Zoombombing」も活発になってきている。なぜZoombombingは起こるのか。(2020/6/27)

データ流出を未然に防ぐ
在宅勤務者の怪しいデータ移動を監視できる「DLP」「UBA」とは?
在宅勤務などのテレワークのセキュリティを強化する手段に「DLP」製品がある。データ操作に関するエンドユーザーの行動を監視する「UBA」機能を取り込み、分析機能を高めつつあるDLP製品の今を追う。(2020/6/25)

激化するコミュニケーションツール市場の争い
「Google Meet」がZoomとの競争に出遅れた理由 「Gmail」成功が足かせに?
GoogleのWeb会議ツール「Google Meet」は、機能の充実やコンシューマーへの無償提供といった取り組みで「Zoom」「Microsoft Teams」といった競合に後れを取っている。なぜ出遅れたのか。(2020/6/23)

新型コロナが投げ掛けるプライバシー問題【第1回】
GoogleとAppleも開発 新型コロナ「接触確認技術」の利点と注意点とは?
新型コロナウイルス感染拡大を阻止するため、企業や政府は感染者との接触を確認する技術の開発を進めている。GoogleとAppleも共同開発に乗り出した、こうした接触確認技術がもたらすメリットと注意点とは。(2020/6/22)

「Zoom」は信頼できるのか【後編】
“脱Zoom”を選ぶ人、Zoomを使い続ける人、それぞれの考え方
「暗号化について虚偽の主張をした」と訴えられるなど、「Zoom」のセキュリティ問題がたびたび世間を騒がせている。こうした問題を受けて、ユーザー側も、ベンダー側も動いている。(2020/6/19)

「Zoom」は信頼できるのか【前編】
Zoomが訴訟に追い込まれた「エンドツーエンド暗号化」の意味とは?
Web会議ツールはテレワークの実施には欠かせない。その一つとしてZoomをさまざまな企業が導入する一方、セキュリティとプライバシーの問題があるとして複数の訴訟を起こされた。その詳細は。(2020/6/13)

新型コロナ対策による急速な浸透で重要に
バーチャル背景だけじゃない Web会議のプライバシーとセキュリティ8大保護策
在宅勤務に不可欠な手段になりつつあるWeb会議ツールは、セキュリティの確保が非常に重要だ。Web会議ツールのプライバシーとセキュリティを保護するための8つの対策を紹介する。(2020/6/8)

新型コロナウイルスによる利用拡大で脅威が顕在化
「Teams」がZoomを教訓にセキュリティ強化 それでも感じる不足とは
競合の「Zoom」のセキュリティに対する懸念を背景に、Microsoftは「Microsoft Teams」のセキュリティ強化を進めている。その姿勢を評価する声がある一方で、不足点を指摘する向きもある。(2020/6/2)

在宅勤務時に気を付けるべきリスク
新型コロナ対策で“危ないテレワーク”を招く4つの原因とは?
新型コロナウイルス感染症の拡大防止策として、安全なテレワーク環境を確保するためには何をすべきか。考慮すべき4つの課題と、それぞれの解決策を紹介する。(2020/5/20)

IT担当者が知っておくべき情報を紹介
「Android」を“危険なOS”にする主な脅威とセキュリティ対策の情報源まとめ
さまざまな脅威が見つかっている「Android」。IT管理者はこうした脅威に対処するために、最新のセキュリティ情報を把握する必要がある。これまでに見つかった主要な脅威と、最新情報の参照方法を紹介する。(2020/5/5)

自社に適した手法選択のヒント
“期待外れのマルチクラウド”を生まないためのセキュリティ4カ条
シングルクラウドに存在する幾つかの課題は「マルチクラウド」の採用で解消できるという考え方がある。本当にそうなのか。マルチクラウドが自社に適しているかどうかを見てみよう。(2020/4/28)

「データカタログ」とは何か【前編】
「データカタログ」とは? 欲しいデータをすぐに取得できる仕組み
データ分析担当者が、必要に応じて欲しいデータを収集、整理できる手段が「データカタログ」だ。その仕組みや有効な場面を紹介する。(2020/4/24)

Alibaba vs. AWS、MS、Google【後編】
Alibaba Cloudが欧米市場に進出するための条件
トップクラスのクラウドプロバイダーに成長したAlibaba Cloudだが、欧米市場への進出には苦戦している。欧米のユーザー企業はAlibabaをどう見ているのか。採用の可能性はあるのか。(2020/4/20)

自宅LANのセキュリティを確保する6大対策【後編】
在宅勤務を危険にする「知識不足」「モバイル」「不審ソフト」への対処法は?
インターネットに家庭内LANを介して接続する際、何に注意を払うべきだろうか。データプライバシーを保護するための対策を3つの観点に基づいて解説する。(2020/4/18)

どのようなメリットがあるのか
5Gのセキュリティを強化する「ネットワークスライシング」とは何か?
5Gでは「ネットワークスライシング」という仕組みを活用できるようになる。これはどのような技術で、セキュリティにどのようなメリットをもたらすのか。(2020/4/14)

自宅LANのセキュリティを確保する6大対策【前編】
「パスワードは最低12文字」では不十分? 在宅勤務での情報漏えいを防ぐ方法
在宅勤務時やさまざまなインターネット接続デバイスの家庭内LAN利用において、セキュリティリスクの削減は頭の痛い問題だ。パスワード、マルウェア対策、プライバシー保護の観点から対策を紹介する。(2020/4/11)

Microsoftサービス契約の是非
Microsoft製品で共有した機密情報は「オープンソース化」される!?
コンサルタント企業Cernoが、Microsoftサービス契約の条項には問題があると主張している。Microsoft製品で他者と共有したコンテンツは全世界に公開される可能性があるという。(2020/4/7)

「ペーパーレス職場」の展望と課題【後編】
RPA×AIによる「ペーパーレス」の自動化がもたらす無視できないリスク
ロボティックプロセスオートメーション(RPA)や人工知能(AI)技術を活用することで効率的にペーパーレス化を進めることが期待できる。ただしコンプライアンスのリスクに対処する必要はある。(2020/3/23)

重い処理をクラウドにオフロード
クラウドでAndroidアプリを実行して配信する「Anbox Cloud」
コンテナ化したAndroidアプリをクラウドで実行して配信できる「Anbox Cloud」が登場した。端末の性能や差異に依存しない単一のアプリを開発するだけでよく、大容量ファイルも扱えるようになる。(2020/3/16)

2020年の見逃せないセキュリティスタートアップ5社【後編】
BigID、CyCognito、Signal Sciencesとは? セキュリティの熱いスタートアップ
2019年にベンチャーキャピタルが投資したセキュリティ分野のスタートアップの中でも、2020年に成長が見込まれる5社とはどこか。そのうち3社について紹介する。(2020/3/3)

MacBook Airより軽く、デザインに配慮
「HP Elite Dragonfly」の注目機能 “のぞき見防止”とデバイス捜索とは?
デザイン性に配慮したHPの2-in-1デバイス「HP Elite Dragonfly」の新モデルは、外出先で安心して使うための機能を盛り込んでいる。技術見本市「CES 2020」の展示内容を基に説明する。(2020/2/29)

Computer Weekly製品ガイド
複雑化するデータリスクに対応する統合リスク管理のアプローチ
データドリブンなプロジェクトやセキュリティ強化の必要性が原動力となって、統合型リスク管理が台頭している。(2020/2/27)

「Edge」と「Chrome」 企業が選ぶべきWebブラウザはどちらか【後編】
「Edge」と「Chrome」の“新・ブラウザ戦争”に勝者がいない理由
同じ「Chromium」ベースとなったWebブラウザ「Chrome」と「Microsoft Edge」。企業向け標準Webブラウザの地位を懸けた両者の争いは、何をもたらすのか。(2020/2/24)

世界最軽量クラスの2-in-1
高額PC「HP Spectre x360 15」はビジネスユーザーには“ぜいたく品”なのか?
HPのプレミアムノートPC「HP Spectre x360 15」の2020年モデルが登場した。技術見本市「CES 2020」の展示内容を基に、新モデルの特徴を紹介する。(2020/2/22)