新型コロナウイルスによる利用拡大で脅威が顕在化
「Teams」がZoomを教訓にセキュリティ強化 それでも感じる不足とは
競合の「Zoom」のセキュリティに対する懸念を背景に、Microsoftは「Microsoft Teams」のセキュリティ強化を進めている。その姿勢を評価する声がある一方で、不足点を指摘する向きもある。(2020/6/2)

在宅勤務時に気を付けるべきリスク
新型コロナ対策で“危ないテレワーク”を招く4つの原因とは?
新型コロナウイルス感染症の拡大防止策として、安全なテレワーク環境を確保するためには何をすべきか。考慮すべき4つの課題と、それぞれの解決策を紹介する。(2020/5/20)

IT担当者が知っておくべき情報を紹介
「Android」を“危険なOS”にする主な脅威とセキュリティ対策の情報源まとめ
さまざまな脅威が見つかっている「Android」。IT管理者はこうした脅威に対処するために、最新のセキュリティ情報を把握する必要がある。これまでに見つかった主要な脅威と、最新情報の参照方法を紹介する。(2020/5/5)

自社に適した手法選択のヒント
“期待外れのマルチクラウド”を生まないためのセキュリティ4カ条
シングルクラウドに存在する幾つかの課題は「マルチクラウド」の採用で解消できるという考え方がある。本当にそうなのか。マルチクラウドが自社に適しているかどうかを見てみよう。(2020/4/28)

「データカタログ」とは何か【前編】
「データカタログ」とは? 欲しいデータをすぐに取得できる仕組み
データ分析担当者が、必要に応じて欲しいデータを収集、整理できる手段が「データカタログ」だ。その仕組みや有効な場面を紹介する。(2020/4/24)

Alibaba vs. AWS、MS、Google【後編】
Alibaba Cloudが欧米市場に進出するための条件
トップクラスのクラウドプロバイダーに成長したAlibaba Cloudだが、欧米市場への進出には苦戦している。欧米のユーザー企業はAlibabaをどう見ているのか。採用の可能性はあるのか。(2020/4/20)

自宅LANのセキュリティを確保する6大対策【後編】
在宅勤務を危険にする「知識不足」「モバイル」「不審ソフト」への対処法は?
インターネットに家庭内LANを介して接続する際、何に注意を払うべきだろうか。データプライバシーを保護するための対策を3つの観点に基づいて解説する。(2020/4/18)

どのようなメリットがあるのか
5Gのセキュリティを強化する「ネットワークスライシング」とは何か?
5Gでは「ネットワークスライシング」という仕組みを活用できるようになる。これはどのような技術で、セキュリティにどのようなメリットをもたらすのか。(2020/4/14)

自宅LANのセキュリティを確保する6大対策【前編】
「パスワードは最低12文字」では不十分? 在宅勤務での情報漏えいを防ぐ方法
在宅勤務時やさまざまなインターネット接続デバイスの家庭内LAN利用において、セキュリティリスクの削減は頭の痛い問題だ。パスワード、マルウェア対策、プライバシー保護の観点から対策を紹介する。(2020/4/11)

Microsoftサービス契約の是非
Microsoft製品で共有した機密情報は「オープンソース化」される!?
コンサルタント企業Cernoが、Microsoftサービス契約の条項には問題があると主張している。Microsoft製品で他者と共有したコンテンツは全世界に公開される可能性があるという。(2020/4/7)

「ペーパーレス職場」の展望と課題【後編】
RPA×AIによる「ペーパーレス」の自動化がもたらす無視できないリスク
ロボティックプロセスオートメーション(RPA)や人工知能(AI)技術を活用することで効率的にペーパーレス化を進めることが期待できる。ただしコンプライアンスのリスクに対処する必要はある。(2020/3/23)

重い処理をクラウドにオフロード
クラウドでAndroidアプリを実行して配信する「Anbox Cloud」
コンテナ化したAndroidアプリをクラウドで実行して配信できる「Anbox Cloud」が登場した。端末の性能や差異に依存しない単一のアプリを開発するだけでよく、大容量ファイルも扱えるようになる。(2020/3/16)

2020年の見逃せないセキュリティスタートアップ5社【後編】
BigID、CyCognito、Signal Sciencesとは? セキュリティの熱いスタートアップ
2019年にベンチャーキャピタルが投資したセキュリティ分野のスタートアップの中でも、2020年に成長が見込まれる5社とはどこか。そのうち3社について紹介する。(2020/3/3)

MacBook Airより軽く、デザインに配慮
「HP Elite Dragonfly」の注目機能 “のぞき見防止”とデバイス捜索とは?
デザイン性に配慮したHPの2-in-1デバイス「HP Elite Dragonfly」の新モデルは、外出先で安心して使うための機能を盛り込んでいる。技術見本市「CES 2020」の展示内容を基に説明する。(2020/2/29)

Computer Weekly製品ガイド
複雑化するデータリスクに対応する統合リスク管理のアプローチ
データドリブンなプロジェクトやセキュリティ強化の必要性が原動力となって、統合型リスク管理が台頭している。(2020/2/27)

「Edge」と「Chrome」 企業が選ぶべきWebブラウザはどちらか【後編】
「Edge」と「Chrome」の“新・ブラウザ戦争”に勝者がいない理由
同じ「Chromium」ベースとなったWebブラウザ「Chrome」と「Microsoft Edge」。企業向け標準Webブラウザの地位を懸けた両者の争いは、何をもたらすのか。(2020/2/24)

世界最軽量クラスの2-in-1
高額PC「HP Spectre x360 15」はビジネスユーザーには“ぜいたく品”なのか?
HPのプレミアムノートPC「HP Spectre x360 15」の2020年モデルが登場した。技術見本市「CES 2020」の展示内容を基に、新モデルの特徴を紹介する。(2020/2/22)

「Edge」と「Chrome」 企業が選ぶべきWebブラウザはどちらか【前編】
Chromiumベースの新「Edge」がChromeに勝てる“たった一つの条件”
Microsoftが提供を始めた「Microsoft Edge」の新バージョンは、オープンソースの「Chromium」をベースにしている。同じくChromiumベースのGoogle「Chrome」との戦いに勝つために、Edgeに必要な要素とは何か。(2020/2/11)

ハードウェアに迫る危険【後編】
ハードウェアレベルの脆弱性が悪用されたら何が起こるのか? QSEEに学ぶ
2019年11月、Armの技術「TrustZone」をベースにしたQualcommのセキュリティ機構「QSEE」に脆弱性が見つかった。その悪用は、どのような脅威をもたらすのか。(2020/1/28)

ハードウェアに迫る危険【前編】
Android全デバイスに影響か Qualcommのセキュリティ機構「QSEE」に脆弱性
Armの技術「TrustZone」に基づくQualcommのセキュリティ機構「QSEE」に脆弱性が見つかった。発見者によると、「全てのバージョンの『Android』搭載デバイスが影響を受ける」という。(2020/1/22)

特定分野・用途向け検索サービス【前編】
Googleでは実現しない特化型検索サービスの世界
Googleの検索エンジンがいかに優れていても、汎用的であるが故に限界がある。一方で特殊な用途や特定の業界に特化することによってしか実現しない検索サービスが存在する。(2020/1/20)

「壁掛け」できる6Uサイズラック
「NetShelter WX 6U Low-Profile Wall Mount Enclosure」無料モニター募集
ご応募いただいた方の中から抽選で3社さまに、APC by Schneider Electricの超薄型ラック「NetShelter WX 6U Low-Profile Wall Mount Enclosure」を無料提供致します。ご使用いただいた後にご意見・ご感想のインタビューを予定しています。(2020/1/15)

結論の明確化に照準
Googleが発表した「説明可能なAI」で実現すること
Googleは、ユーザーがもっと説明可能なAIモデルを開発してデプロイできるようにする新たな製品群「Explainable AI」を発表した。その中身とは(2020/1/9)

2016年から存在
「Firefox」が操作不能になる脆弱性 ダイアログが“無限”に出現
「Firefox」を操作できなくなる脆弱性が、2019年11月に報告された。この脆弱性は過去に修正が試みられたにもかかわらず、これを悪用した攻撃が引き続き発生しているという。それはなぜなのか。(2019/12/28)

「働き方改革とセキュリティ」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で1名様にThinkPad X1 Carbon 2019年モデル、1名様にThinkPad専用プライバシーフィルター、10名様にAmazonギフト券3000円分をプレゼント。(2019/12/24)

専門家は脆弱性を指摘
TwitterやFacebookがユーザーの電話番号を広告に利用 SMSでの二要素認証に懸念
Twitterは、二要素認証(2FA)用の電話番号を、ユーザーの許諾なしにターゲティング広告に使用していたことを明らかにした。Facebookでも明らかになった電話番号の広告利用。その影響とは。(2019/12/14)

UEM選定で重視すべき6つのポイント【前編】
統合エンドポイント管理(UEM)を「対応OS」「セキュリティ」で比較するコツ
「統合エンドポイント管理」(UEM)の選定時には6つの機能に注目すると、製品の特徴を見極めるのに役立つ。前編となる本稿は、6つの選定ポイントのうち2つを紹介する。(2019/12/13)

インターネットを支える技術
いまさら聞けない「DNS」とは? 3つの必修要素と名前解決の仕組みを解説
「DNS」はインターネットの中核技術であり、ドメイン名をIPアドレスに変換する名前解決に使用される。DNSの3つの構成要素とインターネットにおけるそれらの役割を理解しよう。(2019/12/9)

Facebookの不祥事を振り返る【後編】
ザッカーバーグCEOの「Facebookはプライバシーを重視」の約束は守られたのか
Facebookで相次いだセキュリティやプライバシーに関する問題に対して、CEOのマーク・ザッカーバーグ氏は改善を約束した。その約束は今でも守られているのだろうか。(2019/12/7)

Facebookの不祥事を振り返る【前編】
Cambridge Analytica事件だけではない 「Facebook」の不祥事を振り返る
2018年初頭に選挙コンサルティング企業によるデータ不正利用が発覚して以来、Facebookではセキュリティやプライバシーに関する不祥事が相次いでいる。これまでの不祥事を振り返る。(2019/11/30)

インテリジェントプロセスオートメーション入門【後編】
次世代RPA「インテリジェントプロセスオートメーション」の3大用途と導入方法
RPAよりも高度な作業を自動化できる「インテリジェントプロセスオートメーション」には、どのような用途があるのか。カスタマーサービスと保険金請求処理、コンプライアンスの3つの用途を説明する。(2019/11/20)

医療アプリケーションやベンダーに課題
患者の不安だけではない 「医療API」が普及しない残念な理由
米政府では医療APIによる、システム間での医療情報の連携を進めているが、普及率は低い。医療API利用の問題点と、普及率が低い理由について、専門家の意見と医療機関を対象にした調査の結果から説明する。(2019/11/13)

期待の裏で高まる危険
「5G」導入が“致命傷”になる? 高まるセキュリティリスクと対策
5Gはそのメリットばかりが注目されがちだが、実はセキュリティの観点で注意すべき点が少なくない。利用する際は具体的にどのようなリスクに対処すればいいのだろうか。(2019/11/11)

「Mac」管理の新しいアプローチ【後編】
Mac管理にApple純正品ではなく「SCCM」を使うならやるべきこと
企業が「Mac」を管理する際、Appleの純正管理ツールではなく、Microsoftの「System Center Configuration Manager」(SCCM)を使う手がある。その際はMac管理に関する機能を拡張するプラグインを使うのが有効だ。(2019/10/23)

ローカル5Gの可能性【後編】
ローカル5Gが効果的な使い道
ローカル5Gはさまざまな分野で活用されるだろう。中でも特に有望で効果的なユースケースとは何か。そしてローカル5Gは今後18カ月の間にどのような展開を見せるのだろうか。(2019/10/21)

Computer Weekly日本語版
5Gではなく「ローカル5G」が効果的な使い道
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2019/10/19)

注目機能はデュアルカメラではない?
「iPhone 11」シリーズを業務で使うIT管理者が重視すべき新機能は?
新モデルの「iPhone11」シリーズは、カメラの進化とバッテリー駆動時間の延長が大きく報じられた。ただし専門家は「IT管理者は強化されたセキュリティ機能に注目すべきだ」と指摘する。(2019/10/19)

AIで作るスマート政府機関【後編】
世界25カ国がAI国家戦略を策定、日本を含む各国の活用例は?
AIテクノロジーの使用によって政府機関をスマートにしようと試みているのは、米国に限ったことではない。グローバルレベルで普及しているAIテクノロジーを、日本や中国など各国はどう活用しているのか。(2019/10/17)

問題のあるペンテスターも
ペネトレーションテスターは信頼できるのか
システムを実際に攻撃して脆弱性がないかどうかを調べるペネトレーションテスト。セキュリティの強化に有効ではあるが、ペネトレーションテスターが公開する情報が攻撃者に悪用されているという。(2019/10/16)

機械学習を活用
いじめに遭った子どもの「心の叫び」に気付くために学校が取り入れたITとは
米国のある学区は、クラウドアプリケーションセキュリティサービス「ManagedMethods」を使用している。学習者が作成するドキュメントにある“有害な言葉”を検出することに役立てているという。その実態とは。(2019/10/9)

GANに期待するもの【前編】
ディープフェイク生成の懸念を超えて「GAN」に期待できる用途とは?
高い精度でコンテンツを認識し、再現できる独特の能力を持つGAN(Generative Adversarial Network:敵対的生成ネットワーク)。これを応用することで何が可能になるのか。(2019/10/24)

オープンソース技術や他社のクラウドも利用可能
SAP製品にベストマッチのクラウドはAWSか、Azureか、それとも……
企業はSAPソフトウェアの運用環境に、SAPの「SAP HANA Enterprise Cloud」の他、AWSやAzureといったパブリッククラウドを選ぶことができる。それぞれのメリットとデメリット、選定のポイントを説明する。(2019/10/2)

Computer Weekly製品ガイド
Windows 10から始まる「マネージドデスクトップ」
MicrosoftはWindows 7までの方式を一変させ、Windows 10で小さなアップデートを頻繁にリリースする方式に切り替えた。これはIT管理者にとっても大きな変化を意味する。(2019/9/20)

顧客を知り、従業員を知る
スマートフォンのセンサーデータ分析がもたらすメリットとその代償
IT担当者はスマートフォンのセンサーデータの助けを借りてユーザーの行動を理解し、業務やワークフローを改善することができる。だが、センサーデータの収集には幾つか大きなリスクも伴う。(2019/9/12)

2019年末に「Device Enrollment Program」(DEP)終了
「Apple Business Manager」を使うべきか? メリットとデメリットは
Apple製モバイルデバイスを利用する企業のIT担当者は、「Apple Business Manager」のメリットとデメリットを把握し、既存のMDM/EMMツールと連携するかどうか確認すべきだ。(2019/9/11)

電子健康記録(EHR)を使うべき理由【後編】
医療機関が「電子健康記録」(EHR)を導入する利点は? 米国では奨励金も
米国は「Meaningful Use」(意義ある利用)という制度によって、電子健康記録(EHR)システムを導入する医療機関に奨励金を交付している。ただしEHR導入後の紙の扱いについては、州ごとに法律が異なる。(2019/9/9)

パロアルトネットワークス株式会社提供ホワイトペーパー
暗号化トラフィック内の脅威を“復号なし”で検知する新たなアプローチとは?
SSLが普及する一方、攻撃者が防御を回避する方法として暗号化を利用していることは認識しておかなくてはならない。これに対抗するには、暗号化トラフィック内の脅威を“復号なし”で発見できる、新たなテクノロジーの採用が不可欠だ。(2019/9/18)

「音声アシスタント」が“盗聴”
「Alexa」「Googleアシスタント」「Siri」の録音は人が聞いていた
Amazon.com、Google、Appleはそれぞれの音声アシスタントが収集した音声データを請負業者が聞いていることを明らかにした。ただしそれがどんな頻度なのか、どの程度の量を対象とするのかは不明だ。(2019/9/3)

電子健康記録(EHR)を使うべき理由【前編】
電子健康記録(EHR)、電子医療記録(EMR)、個人健康記録(PHR)はどう違う?
「電子健康記録」(EHR)、「電子医療記録」(EMR)、「個人健康記録」(PHR)は、いずれも患者の医療データという点では同じだが、活用方法やデータの共有範囲、管理主体に違いがある。(2019/9/3)

臨床医学研究に「AWS」を使う【後編】
名古屋大学医学部附属病院が研究基盤に「AWS」を選んだ理由
名古屋大学医学部附属病院が研究データ基盤をパブリッククラウドに移行する際、データ保護制度やガイドライン順守は大きなハードルだった。解決策として「Amazon Web Services」(AWS)の採用に至った理由は。(2019/9/25)