TechTarget発 世界のITニュース

「Google Workspace」がプライバシー保護を強化へ ユーザー行動に基づく機能を一括停止可能に

Googleは「Google Workspace」のユーザー行動に基づく機能を一括で停止できるようにする。「Gmail」などの各種サービスが搭載する、機械学習ベースのユーザー補助機能が対象だ。

 Googleは2020年11月16日(現地時間)、サブスクリプション形式のオフィススイート「Google Workspace」(旧「G Suite」、以下Workspace)のプライバシー保護につながる変更計画を発表した。ユーザーの行動内容に基づく機能(以下スマート機能)を一括で無効にする機能を提供する。今回の変更により、ユーザーはプライバシーを詳細に制御できるようになる。同社はしばしば、ユーザーデータの取り扱いについて批判を受けてきた。

機械学習エンジンそのものを無効化

印刷する
SNSでシェア

TechTarget発 世界のITニュース

新製品・新サービスや調査結果、セキュリティインシデントなど、米国TechTargetが発信する世界のITニュースをタイムリーにお届けします。

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

Maxim Tamarov
Maxim Tamarov

ニュースライターとして、主にクライアントデバイスやクライアントソフトウェア分野の記事を執筆。米紙『Daily News』(ノースカロライナ州)の記者経験を持つ。

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー