過去の経験を生かす

米TechTargetのコロナ禍対応

米TechTargetはコロナ禍にどう対応し、対処したのか。IT運用・製品開発担当バイスプレジデントは大雪の経験が生きたと語る一方、予想外の出来事を挙げた。

 米TechTargetのIT運用・製品開発担当バイスプレジデントのジョエル・ジョンソン氏は、20年以上もIT業界に身を置いてきたがコロナ禍のような事態は初めてだった。

 短期間で前例のない量の変化に対応し、いわゆる新常態に慣れることを強いられた。ロックダウンが緩和されると、部分的な職場復帰への対応を求められ、テレワークとオフィスワークの混在に対応したハイブリッドモデルの導入に関わるようになった。

 ほとんどの企業は事業継続計画を策定していた。電気系統の障害や火災、数日間にわたるオフィスの封鎖といった状況を経験した企業が全くなかったわけでもない。だがそれは、あらゆる企業で同時に起きたわけでも、今回ほど長期間に及んだわけでもなかった。

印刷する
SNSでシェア

Computer Weekly日本語版

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー