COBOLとの付き合い方【中編】

COBOLをプライベートクラウドで動かしたくなる“これだけのメリット”と注意点

古い「COBOL」プログラムの移行先インフラとして「プライベートクラウド」を選ぶと、どのようなメリットが得られるのか。移行の際に注意すべきこととは。

 プログラミング言語「COBOL」は、銀行や政府機関をはじめ、さまざまな組織の業務システムを古くから支えてきた。とはいえレガシーなCOBOLプログラムを運用し続けることにはリスクやコストが伴う。そこでCOBOLプログラムやそれを動かすインフラの見直しを検討する必要性が生じる。

COBOLプログラムをプライベートクラウドで動かす“あのメリット”

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Jim O'Reilly
Jim O'Reilly

ITベンダーGermane Systems(Mercury Systemsが買収)のエンジニアリング担当バイスプレジデントを務め、米国海軍向けのサーバとストレージ開発を率いた。IT分野のスタートアップの経営に携わる他、クラウドコンピューティングのコンサルタントとして活躍した経験も持つ。

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