コンテナ採用に高い壁

アプリ開発のトレンドは「コンテナありき」――現実は?

今や誰もがコンテナを前提に話をする。確かにコンテナには多くのメリットがある。ではアプリケーションのモダナイズに際して、皆コンテナ化に取り組んでいるのだろうか。

 コロナ禍によって、モダンなアプリケーションへの関心がさらに高まっている。それは迅速なデプロイと高いスケーラビリティを実現する軽量なモジュール型プログラミングモデルで設計され、回復性、一貫性、安全性を備えている必要がある。

適材適所

 コンテナと「Kubernetes」は、モダンかつ軽量なアプリケーションを実現する。重要なのは、コンテナが一貫性と回復性を提供し、クラウドネイティブのデリバリー、マルチクラウド、広範なハイブリッドIT運用のための技術を形成することだ。

 モダンなアプリケーションについての話題は全て、コンテナ技術ありきの文脈の中で組み立てられる傾向がある。コンテナが最適な機能を提供するのは間違いない。だが、それはアプリケーションが適切であればの話だ。

印刷する
SNSでシェア

Computer Weekly日本語版

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー