制作スタジオを支えるストレージシステム【後編】

メディア企業がNVMeストレージとテープを好んで使う理由 Quantumを選んだ決め手は

映像制作会社のEFDは大量データを扱う将来的な事業拡大を見据え、Quantumのストレージシステムを採用した。どのような仕組みが必要だったのか。

 前編「映像会社がストレージに『StorNext』を使う訳 “他社もまねしたい”仕組みとは」は映像制作会社EFD International(以下、EFD)が、Quantumのデータ管理システム「StorNext File System」(以下、StorNext)を採用した理由を紹介した。同社はどのようなストレージシステムを構築したのか。

 EFDのメキシコの新しいスタジオには9つの編集室、15台の視覚効果ワークステーション、数室のカラーグレーディングルームがある。StorNextを採用することで、いずれからでも接続速度を損なうことなくファイルへのアクセスが可能になった。

メディア企業はなぜ「NVMe接続ストレージ」と「テープ」を使い分けるのか

印刷する
SNSでシェア

TechTarget発 先取りITトレンド

米国TechTargetの豊富な記事の中から、最新技術解説や注目分野の製品比較、海外企業のIT製品導入事例などを厳選してお届けします。

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー