パートナー企業との協働を成功に導く4つのステップ【後編】

中国では「Zoom」じゃなく「Zhumu」を使う? 取引先の所在地事情に合わせた「配慮」のこつ

取引先とスムーズに共同作業をするためには、相手の状況に合わせた環境整備が不可欠だ。パートナー企業の拠点が海外ならば、使えるツールや業務時間帯が異なることもある。環境整備のポイントを紹介する。

 前編「取引先との共同作業をスムーズにするツールは『協働レベル』で見極めよう」に続き、後編となる本稿は、パートナー企業との協働をスムーズにするために必要な準備と、協働が終わった後の後始末について解説する。

  1. “協働レベル”を検討し、適切なツールを選ぶ(前編で紹介)
  2. 特定のツールが使えない場合の代替策を検討する
  3. パートナー企業へのテクニカルサポートを整備する
  4. プロジェクト終了後の“後始末”をする

ステップ2.特定のツールが使えない場合の代替策を検討する

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