Microsoftのハイブリッドワーク支援戦略【後編】

「Teams」がちょっと便利になるMicrosoftこだわりの機能とは?

テレワークとオフィスワークを組み合わせた「ハイブリッドワーク」にまつわる不便さの解消を目指し、Microsoftは「Teams」「Outlook」の強化を続けている。主要な機能を見てみよう。

 Microsoftは2022年第2四半期(2022年4月~7月)に、ユニファイドコミュニケーション(UC)システム「Microsoft Teams」やメールクライアント「Microsoft Outlook」などをアップデートする。同社が2022年3月に公開したブログエントリ(投稿)によれば、このアップデートにより、テレワークとオフィスワークを組み合わせた「ハイブリッドワーク」に伴う業務課題の解決を目指す。特に同社が意図しているのは、テレワーカーとオフィスワーカーの両方が平等な立場で働けるよう支援することだ。

リモートとオフィスの共同作業がちょっと楽になるTeamsの機能

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Mike Gleason
Mike Gleason

主にユニファイドコミュニケーション(UC)とクライアントデバイス分野の記事を執筆。米紙『Milford Daily News』(マサチューセッツ州)の記者として、地域に密着した取材活動をした経験がある。

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