いまさら聞けない「C」の歴史【第3回】

「ANSI C」から「C11」まで プログラミング言語「C」標準化の歴史を振り返る

プログラミング言語「C」が、登場以来重ねてきた改良とはどのようなものか。歴史に沿って説明する。

 1989年、米国規格協会(ANSI)はプログラミング言語「C」の標準規格「ANSI X3.159-1989」(ANSI C)を策定した。これに続いて国際標準化機構(ISO)が、1990年に策定した規格が「ISO/IEC 9899:1990」(C90)だ。

C95、C99、そしてC11へ

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Twain Taylor
Twain Taylor

Googleでキャリアをスタートさせ、広告出稿サービス「Google AdWords」(現Google Ads)の技術サポートといった職務を経験した。その後、独立し、スタートアップ向けにマーケティング業務を自動化するアプリケーションを開発。マーケティング会社のFixate IOでテクノロジージャーナリストを務める。アプリケーション開発工程の改善を主なテーマとして取材・執筆している。趣味はベースの演奏と、2児の娘と遊ぶこと。

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