フラッシュメモリ「35年」の進歩と歴史【第2回】

NAND型フラッシュメモリがこれまでも、これからも使われ続ける理由

1987年に東芝が発明したNAND型フラッシュメモリは、現代に欠かせない記憶媒体になった。35年にわたって進化を続けてきた、その歴史を振り返る。

 フラッシュメモリは1959年から存在している。1984年にNOR型フラッシュメモリ、1987年にNAND型フラッシュメモリが登場した。その後、利用が大きく広がったのはNAND型フラッシュメモリの方だ。なぜ35年にわたって使われ続けることができたのか。

だから「NAND型フラッシュメモリ」は使われ続ける

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Adam Armstrong
Adam Armstrong

米TechTargetでストレージや、フラッシュメモリをはじめとするメモリ技術に関するテーマを扱うニュースライター。過去にはストレージに関する記事を扱うWebサイト「StorageReview.com」で記者として活動。ノーザンケンタッキー大学経営学部出身。

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