フラッシュメモリ「35年」の進歩と歴史【第4回】

“HDDの呪縛”から「SSD」が解放される日

HDDに並んで企業向けの主要ストレージになったSSD。ストレージインタフェースに着目して、その使い方を変えようとする動きがある。この先、SSDはどうなるのか。

 NAND型フラッシュメモリを搭載するフラッシュストレージの代表格として、SSDはコンシューマー分野でも、データセンター分野でも広く利用されるようになった。HDDの仕様を引き継ぐ限りは、その制約から逃れることができなかったが、それを変える動きがあるという。どういうことなのか。

SSDを“HDDの呪縛”から解放

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Adam Armstrong
Adam Armstrong

米TechTargetでストレージや、フラッシュメモリをはじめとするメモリ技術に関するテーマを扱うニュースライター。過去にはストレージに関する記事を扱うWebサイト「StorageReview.com」で記者として活動。ノーザンケンタッキー大学経営学部出身。

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