TLCの技術とSSDの今後【第4回】

“SSDの形”が変われば“容量”が増える?

保管すべきデータが増えるのに合わせて、どこまでもストレージの設置面積を増やせるとは限らない。SSDやNAND型フラッシュメモリの新しい技術は、この問題にどう向き合うのか。

 企業のデータセンターにおいて今後より重要になることの一つは、同じ設置面積で、より多くのデータを保管できるようにすることだ。そうした中でSSDのフォームファクター(形状や大きさなどの仕様)や、NAND型フラッシュメモリの記録密度に変化が見られる。

SSDの形状と容量の可能性

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Adam Armstrong
Adam Armstrong

米TechTargetでストレージや、フラッシュメモリをはじめとするメモリ技術に関するテーマを扱うニュースライター。過去にはストレージに関する記事を扱うWebサイト「StorageReview.com」で記者として活動。ノーザンケンタッキー大学経営学部出身。

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