「リモートデスクトップ」でマルチディスプレイを使う方法【第3回】

macOS使いが「マルチディスプレイ」のリモートデスクトップでWindowsを使う方法

ローカル端末のOSが「macOS」や「IGEL OS」の場合でも、「リモートデスクトップ」でマルチディスプレイが利用できる。何をすれば、これらのOSでリモートデスクトップ時のマルチディスプレイを有効化できるのか。

 複数のディスプレイに画面を表示させる「マルチディスプレイ」(マルチモニターとも)は、MicrosoftのOS「Windows」の標準機能である「リモートデスクトップ」(ローカル端末で別のWindows端末の画面を操作する機能)でも利用可能だ。ローカル端末のOSとしてWindowsではなく、Appleの「macOS」やIGEL Technologyの「IGEL OS」を利用する場合でも、リモートデスクトップでマルチディスプレイを有効化できる。その方法とは。

「macOS」でリモートデスクトップ時のマルチディスプレイを有効化する

 ローカル端末のOSがmacOSの場合、マルチディスプレイでリモートデスクトップを利用にする方法は主に2つある。

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