ハイブリッドワークで脚光「Web会議デバイス」の今【第5回】

企業向けWeb会議デバイスを「高くても買うべき」なのは“こんな会社”

コンシューマー向け製品に比べると、企業向けの「Web会議デバイス」は一般的に高価だ。それでも導入を検討すべきなのは、どのようなニーズを抱える企業なのか。

 自宅や会議室での用途を想定した企業向けの「Web会議デバイス」は、コンシューマー向け製品と比べると機能や管理面のメリットがあるものの、普及は進んでいない。「コンシューマー向け製品で十分だ」と考えるユーザー企業が一定数ある中で、Web会議デバイスベンダーは自社製品の販促に向けてどのような課題を認識し、どのようにして新しいニーズを見つけようとしているのか。

高くても「Web会議デバイス」を買うべき企業の条件はこれだ

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