脱コラボレーションツール化するZoom【第5回】

ZoomはMicrosoft製品の「共存ツール」かむしろ「代替ツール」か?

コラボレーションツール「Zoom」は、“単なる会議ツール”から脱却しようとしている。Zoom Video Communicationsが目指す“今後のZoom”とは、どのようなツールなのか。

 コラボレーションツール「Zoom」を提供するZoom Video Communicationsの目標は、「Zoomがデスクトップになくてはならない存在になること」だ。そのためには、他のコラボレーションツールベンダーとの間で差別化を図る必要がある。特に同社が競合として意識するのはMicrosoftだ。具体的にはどのような取り組みを進めるのか。

次世代のZoomは「Microsoft製品」の共存ツールか、代替ツールか?

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