APIを危険にさらす「5大リスク」とは【後編】

「危険なAPI」はなぜ生まれる? 忘れてはいけない超基本

APIを安全に利用するには、APIを危険にさらす可能性のあるセキュリティリスクを知っておくことが重要だ。API利用時のリスクとして、権限付与やロギングに関する注意点を紹介する。

 昨今のアプリケーション開発に欠かせなくなったAPI(アプリケーションプログラミングインタフェース)を安全に利用するには、まずはセキュリティリスクを知ることが大切だ。安全を徹底するには、さまざまな点に注意が要る。APIの5大セキュリティリスクのうち、4つ目と5つ目を紹介する。

4.機能レベルの権限付与

印刷する
SNSでシェア

TechTarget発 先取りITトレンド

米国TechTargetの豊富な記事の中から、最新技術解説や注目分野の製品比較、海外企業のIT製品導入事例などを厳選してお届けします。

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

Twain Taylor
Twain Taylor

Googleでキャリアをスタートさせ、広告出稿サービス「Google AdWords」(現Google Ads)の技術サポートといった職務を経験した。その後、独立し、スタートアップ向けにマーケティング業務を自動化するアプリケーションを開発。マーケティング会社のFixate IOでテクノロジージャーナリストを務める。アプリケーション開発工程の改善を主なテーマとして取材・執筆している。趣味はベースの演奏と、2児の娘と遊ぶこと。

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー