コンピュータの基本「メモリ」と「単位」【第4回】

なぜコンピュータは「10進法」ではなく「2進法」で動くのか?

コンピュータの世界では、0から9までの数字を使うおなじみの10進法ではなく、2進法が使われている。10進法よりも2進法の方がコンピュータの世界との相性が良いのはなぜなのか。

 コンピュータにおけるデータ表現の中核には、情報を格納する最小単位であるビット(bit)がある。ビットは、0または1を使って数値を表現する2進法が基になっている。人間の世界でよく使われている10進法ではなく、なぜコンピュータの世界では2進法が使われているのか。

コンピュータはなぜ10進法ではなく2進法を使うのか?

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