2011年03月09日 09時00分 UPDATE
特集/連載

進化するRAID(後編)「RAID後」の世界──ワイドストライピング/イレージャーコーディング

今日のRAIDシステムは、最新技術によってベーシックなミラードディスクよりも優れたパフォーマンスを提供する。

[Stephen Foskett,TechTarget]

ワイドストライピング、ストレージ仮想化、イレージャーコーディング

 前編「時代遅れのRAID認識を改めよう」に続き、RAID技術の進化を紹介していく。ストレージメーカー各社は、顧客のニーズに対応するためにRAIDレベルの修正・改良に熱心に取り組んできた。ワイドストライピング、ストレージ仮想化、イレージャーコーディング(※)といった技術がRAIDの基本前提を変えつつある。しかし、こういった取り組みの多くは、派手に宣伝されていないこともあってユーザーにはあまり知られていないため、従来のRAIDという呼称がそのまま残っているのだ。

訳注 Erasure Coding:定訳はないようだが、「消失符号」あるいは「消失訂正符号」という訳語も一部で使われている。

ITmedia マーケティング新着記事

news018.jpg

「辛ラーメン」は「カップヌードル」の2倍超、訪日中国人の食品認知率――ヴァリューズ調べ
ヴァリューズは「中国人の食品ブランド認知・購入状況調査」を実施しました。

news007.jpg

電通デジタル、日本企業のデジタルトランスフォーメーション&デジタルマーケティングに関する調査を実施
電通デジタルが実施した「デジタルトランスフォーメーションとデジタルマーケティングの...

news048.jpg

Facebook活用で地方創生、神戸市の取り組みで見えた成果と課題とは?
フェイスブック ジャパンと神戸市が2018年7月に提携した「地域経済・地域コミュニティ活...