2013年06月13日 08時00分 UPDATE
特集/連載

NACを統合した「BYOD統合管理製品」が登場MDM、MAMでは足りない、BYOD対策「最後の1ピース」

安全なBYODを実現する上で、モバイル端末管理やモバイルアプリ管理だけで十分なのだろうか。こうした中、ネットワーク管理機能を盛り込んだ統合管理製品が登場し始めた。

[Gina Narcisi,TechTarget]

 無線LANには、ネットワークリソースを必要とするさまざまなユーザーや端末、アプリケーションが接続するようになった。

 新たなユーザーやアプリケーション、端末に対処しようと苦慮しているネットワーク管理者が、ネットワークアクセス制御(NAC)やモバイル端末管理(MDM)、モバイルアプリケーション管理(MAM)ツールに頼る1つの理由はそこにある。私物端末の業務利用(BYOD)では要素があまりに多いことから、IT部門にとってさらに統合的なアプローチが必要となる。

 米Aruba Networksがこうした背景を踏まえて発表したのが「Aruba WorkSpace」だ。

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news058.jpg

訪日外国人観光客は結局、何を求めて日本にやって来るのか
「見にきてもらう」から「参加してもらう」へ。訪日外国人と浅草の関係は少しずつ変わり...

news022.jpg

「新品購入前に売値をチェック」「掘り出し物探しを楽しむ」、フリマアプリ利用者の生態とは──メルカリ調査
メルカリの調査によると、フリマアプリ利用者の半数以上が新品購入前にアプリで売値をチ...

news088.jpg

ホットリンク子会社のトレンドExpressが越境ECサービス「越境EC X」を提供
トレンドExpressは、越境ECサービス「越境EC X(クロス)」の販売を開始した。販売だけで...