2014年11月05日 12時00分 UPDATE
連載ミドル

“炎上”“風評”が変える企業のリスク管理

「リベンジポルノ」に「バカッター」――。ソーシャルメディアの問題は、企業にとって決して“人ごと”ではない。ソーシャルメディアの問題が企業に与える影響とは何か。その解決策とは。具体的に解説する。

[ITmedia]

連載記事一覧

最終回

ネットユーザーの「特定」行為から従業員を守るには?

インターネットに散在する情報から個人に関する情報を調べ上げて公開する「特定」行為。こうした行為から従業員を守るにはどうすべきか。そのポイントを探る。


第5回

クラウドソーシングで“盗作騒動”に巻き込まれない方法

安価かつ手軽な外注手段として存在感が増すクラウドソーシングだが、著作権侵害といったトラブルも相次いでいる。企業がクラウドソーシングと賢く付き合うにはどうすればよいのか。


第4回

広告はなぜ“炎上”し、どのように広がるのか――世界を敵に回さない4つの秘訣

企業のプロモーション活動の中核である広告が、インターネットで“炎上”の危険にさらされている。広告の炎上はなぜ起こるのか。炎上が広がる仕組みとは。対策を交えて解説する。


第3回

“野々村事件”を企業が見過ごしてはいけない理由

元兵庫県議会議員の“号泣会見”がインターネットで引き起こした大規模な拡散は、企業にとっても他人ごとではない。若者の間で広がる倫理観や道徳観の変化も踏まえ、企業が拡散に対峙すべき理由と対策を整理する。


第2回

もう放置できない「従業員のSNS発言」 店舗閉鎖の実害も

インターネットでの従業員の投稿が、ストライキ騒動や店舗閉鎖といった“実害”を招き始めた。この状況に、企業はどう対処すべきか。現状と対策を整理する。


第1回

企業が「リベンジポルノ」を軽視してはいけない理由

別れた恋人の恥ずかしい画像などをWebで公開する「リベンジポルノ」。企業には関係ないと問題だと考えていたら大きな誤解だ。リベンジポルノなどのソーシャルメディアのリスクに企業が対処すべき理由を説明する。


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