2014年09月19日 15時00分 UPDATE
特集/連載

モバイルヘルスがERの滞在時間を短縮するスマートフォン医療で病院の「待ち時間ゼロ」が現実に

医師が患者に関する情報を早期に把握できるようになれば、治療と診断の迅速化につながる。その実現のために、医療機関に普及しつつあるモバイルデバイスは有効な手段となる。

[Reda Chouffani,TechTarget]
tt_tt_MHD_01.jpg

 緊急救命室に運び込まれて、これからどのような治療が施されるのか分からない患者にとって、数分という時間は数時間もの長さに感じられることがある。入室から治療までの時間を短縮することは、最も簡単に医療の品質を上げる方法だ。特に救急治療が必要な患者にとって、その効果は大きい。

 モバイルヘルスデバイスを導入すると、瞬時にデータを送受信できるようになる。緊急救命治療室の滞在時間を短縮する方法を模索している病院にとって、モバイルデバイスは問題を解決する選択肢となるかもしれない。

モバイルが患者の不満解決の手段に

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news069.png

Twitter投稿を基に番組視聴者のペルソナを可視化、データセクションのテレビ番組口コミ分析サービスに新機能
データセクションは、テレビ番組口コミ分析サービス「TV Insight」において、ソーシャル...

news058.jpg

アプリ利用者を特定してアンケート調査、「App Ape」と「TesTee」が連携
フラーは、リサーチツールの提供を行うテスティーと共同で、アプリ所持ユーザーや休眠ユ...

news012.jpg

別所哲也氏と考える、ブランディングの必要性を経営者に納得させる方法
「Branded Shorts」をプロデュースする俳優の別所哲也氏と戦略コンサルタントの山口義宏...