2014年07月01日 12時00分 UPDATE
特集/連載

スマホ、タブレット用のヘルスケアアプリが増大“モバイル医師”が健康管理の主役に 進む医療分野のデバイス活用

スマートフォンやタブレットなどのモバイル技術は、ヘルスケア分野にも急速に浸透しつつある。特に、医療ITの分野において、ヘルスケアアプリがこれまでよりも主流の役割を担いつつあるという。

[Trevor Strome,TechTarget]
0630_kf_healthcare.jpg

 「革命(レボリューション)」という言葉は、恐らくあまりにも簡単に多くの技術革新に使われている。だが最近の技術進歩、とりわけモバイルコンピューティング分野における技術進歩は確かに、人々のコミュニケーション方法や情報の収集・活用方法に大きな「革命」をもたらしており、中には、患者の健康状態管理の分野に大きな影響を与えているものもある。

 スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイスは、コンシューマー市場に広く浸透しつつある。米Forbes誌の最近の記事によると、米国では国民の80%以上が「携帯電話を所有し、日常的に使用」しており、そうした携帯電話の約50%を「iOSやAndroidなどのOSで動作し、Webを閲覧したりアプリをダウンロードして実行したりできるスマートフォン」が占めているという。

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news031.jpg

ロックオンが「TVエビス」を提供、テレビとWebを横断したマーケティング施策最適化を実現
ロックオンはトライステージと共同で、マーケティングプラットフォーム「アドエビス」の...

news052.jpg

富士通、「DMPインテグレーションサービス」を販売開始
富士通は顧客の購買・行動履歴に基づいた最適なプロモーションを提案し企業のビジネス拡...

news110.jpg

「iCON CAST」を運営するTHECOOとC Channel子会社のYellow Agencyが業務提携
THECOOは、C Channel子会社のインフルエンサーマーケティング会社Yellow Agencyと業務提...