2013年10月31日 08時00分 UPDATE
特集/連載

手術中に医療機器を遠隔制御Google Glassで手術――医療も変える「ウェアラブル端末」の衝撃

ウェアラブル端末の恩恵を受けるのはコンシューマーだけではない。医療現場では、米Googleの「Google Glass」を手術現場に生かす取り組みが進みつつある。

[Reda Chouffani,TechTarget]

 米Googleが製品化を進めている「Google Glass」が、iPadやiPodのようにコンシューマーの間で大ヒットするかどうかは分からない。だが医療・ヘルスケア分野では、開発段階のモデルを使って、Google Glassを実務に活用しようとする試みが徐々に広がりつつある。Google Glassを教育や作業のツールとして使う外科医がけん引役だ。ウェアラブル端末に拡張現実(AR)を組み合わせた革新的な技術は、情報を取得、操作する新しい方法を提供している。

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news093.jpg

ソネット・メディア・ネットワークスが「Logicad Video Ads」の提供を開始
ソネット・メディア・ネットワークスは、2017年1月17日、「Logicad Video Ads」の提供を...

news102.jpg

「女神のマルシェ」がライブコマース連動企画を実施
Candeeは、セブン&アイ・ホールディングスが提供する総合通販サイト「オムニ7」および日...

news071.jpg

ANAグループの顧客接点活用した訪日外国人向けプロモーション支援サービス、デジタルガレージが提供
デジタルガレージは全日空商事と協業し、国内企業や地方自治体が行う訪日外国人向けマー...