2016年10月03日 15時00分 UPDATE
特集/連載

開発チームと運用チームの連携が鍵に「Infrastructure as Code」に失敗する人が見落としがちな“5つの課題” (1/2)

あらゆる作用には同等かつ逆方向の反作用が働く。この法則は「Infrastructure as Code」(IaC)にも適用される。メリットを享受するために、対処すべき課題とは何か。

[Tom Nolle,TechTarget]

関連キーワード

DevOps | アプリケーション | 運用管理


画像 IaCのメリットを引き出すために対処すべきこととは

 インフラの構成や設定変更をプログラムで実行する「Infrastructure as Code」(IaC)は、ハイブリッドクラウドとマルチクラウドにおける管理の合理化を促す強力なツールになる。サーバやコンテナ、仮想マシン(VM)の導入と構成が自動化できるからだ。だがプロセスの非効率化や導入ミス、全体的な混乱を招く恐れもある。こうした課題にどう対処するかが、IaCの実装結果に関わる。

開発者と運用者の関係性が課題に

       1|2 次のページへ

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news134.jpg

「Logicad Video Ads」が機能拡充、動画広告メニューを拡張
ソネット・メディア・ネットワークスは、動画広告配信強化の一環として「Logicad Video A...

news017.jpg

ビズリーチ青山弘幸氏に学ぶ、事業を成長させるプロマーケターの仕事術
30年にわたりIT系B2B企業のマーケティング支援に携わってきたエキスパートが、マーケティ...

news075.jpg

できる営業担当者は顧客に何をヒアリングしているのか?――Emotion Tech調査
Emotion Techは営業担当者の顧客とのコミュニケーションに関する調査結果を実施しました...