2017年01月05日 15時00分 UPDATE
特集/連載

必要なのは技術なのか、手厚いサポートなのか中堅・中小企業にとっての「痒いところに手が届くクラウド事業者」とは何か?

クラウド市場がAWS、Azure、Googleの独占状態にあることは否定できない。だが一部の企業にとっては、小規模あるいは地元のクラウド事業者のサポートを得る方が魅力的なこともある。

[Alan R. Earls,TechTarget]
イメージ ユーザー企業がクラウド事業者を選ぶ基準はさまざまだ《クリックで拡大》

 エンタープライズ市場は、幅広いサービスと魅力的な価格体系を提供する一握りのハイパースケールクラウド事業者に集約される傾向が強まっている。だがそうした大手は一部の企業、特に中堅・中小企業がクラウドを最大限に活用するために必要とするスピーディなサポートや手厚い手助けを提供できないこともある。

 そうした市場ニーズを念頭に、小規模クラウド事業者独自のスタイルのクラウドコンピューティングには依然として需要がある。当面そのトレンドが消えることはなさそうだとアナリストは言う。

この記事が気に入ったらTechTargetジャパンに「いいね!」しよう

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news014.jpg

SNSあれば憂いなし、今何に備えるべきかを調査で知ろう
地震、雷、火事、ネット炎上。不測の事態への対策から学力向上、働き方改革まで、私たち...

news010.jpg

海の家でトライアル、O2Oアプリ×IoTで店舗のスマホ施策はどう変わる?
江ノ島にある海の家でO2OアプリとIoT販促ツールを組み合わせた実証実験が行われている。...

news023.jpg

LINEと博報堂DYデジタル、「LINE」上での広告効果測定の精緻化を図る共同プロジェクトを開始
LINEは、同社の広告サービスにおいて、効果測定の精緻化を図るプロジェクトを博報堂DYと...