CIO Japan Summit 2011リポート(後編)

Stuxnetは14年前に予言されていた――歴史から探るサイバー攻撃対策

CIO向けイベントであるCIO Japan Summit 2011。後編は、サイバー攻撃の歴史を振り返りつつ、企業が直面するセキュリティの課題について解説した横浜市CIO補佐監の講演を紹介する。

写真 横浜市CIO補佐監の内田勝也氏

 前編「Officeのパスワードを数秒で解析――専門家が語るサイバー攻撃の現状」に引き続き、2011年11月9日~11日の3日間、ホテルニューオータニ幕張で開催された最高情報責任者(CIO)向けイベント「CIO Japan Summit 2011」の中から、情報セキュリティ関連のセッションをピックアップして紹介する。

 イベント最終日となった11月11日の閉会基調講演は、情報セキュリティ大学院大学名誉教授で、横浜市CIO補佐監を務める内田勝也氏が登壇。サイバー攻撃の歴史をひもときながら、企業がセキュリティ対策を考えるに当たっての注意点を解説した。

印刷する
SNSでシェア

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー