システムの運用も変わる

常識として知っておきたい「デスクトップ仮想化」と「サーバ仮想化」の違い

デスクトップ仮想化とサーバ仮想化は種類が異なる仮想化だ。これらの違いを知らなければVDI導入に失敗する恐れがある。

 デスクトップ仮想化とサーバ仮想化の違いは分かりにくい。この2つの用語は似て非なるものだ。用途が大きく異なる別個のテクノロジーで、区別することが肝要だ。

 「デスクトップ仮想化」と「サーバ仮想化」には、どちらも「仮想化」という言葉が含まれている。だが、それが唯一の共通点だろう。デスクトップ仮想化は複数のデバイスを使ってリモートで作業する従業員の増加に対処するためのテクノロジーだ。一方、サーバ仮想化は、作業負荷を分散してサーバの効率化を最大限に高めたい企業のニーズに応えるためのテクノロジーである。

印刷する
SNSでシェア

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー