顧客、従業員、企業、取引の関係を分析

あの金融不正を防げ、ゴールドマン・サックスが自社開発した“グラフ分析”の威力

米Goldman Sachsでは、自社開発のグラフ分析プラットフォームをコンプライアンスと不正検出に役立てている。不正行為も社会的な活動と捉えることができ、グラフ分析を適用可能だという。

 銀行持株会社の米The Goldman Sachs Group(ゴールドマン・サックス・グループ)では、最先端のテクノロジーを自社開発で導入する場合が多い。コンプライアンステクノロジー担当CTO(最高技術責任者)のピーター・ファーンズ氏によれば、全従業員のおよそ3分の1を占める技術部門と戦略部門がそれを可能にしているという。「当社の技術部門に限って言えば、自社開発がいい」

グラフ分析で関係性を調査

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この記事の著者

Nicole Laskowski
Nicole Laskowski

「CIO Dive」編集ディレクター

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