2014年09月11日 08時00分 UPDATE
特集/連載

仮想サンドボックスでマルウェアを調査怪しいコードをクラウドで分析、セキュリティ対策も“向こう側”へ

クラウドベースのマルウェア分析は、先端のマルウェア対策製品を手掛ける大手ベンダーと新興ベンダーの両方にとって必須の機能になっている。

[Rob Wright,TechTarget]
tt_aa_6140.jpg

 今やクラウドに向かうのはユーザーのデータやアプリケーションにとどまらず、マルウェアもクラウドに向かうようになった。だが意外にも、それは朗報かもしれない。

 先端のマルウェア対策製品を手掛ける米Cisco SystemsのSourcefire部門や米Palo Alto Networksなどのベンダー、米Lastlineのような新興企業は、クラウドベースの仮想サンドボックスを作り出し、マルウェアなどの潜在的に危険なコードを迅速に分析して発見できるようにしてきた。

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news077.jpg

電通が学生と企業の共創プロジェクト「βutterfly」を開発、企業向けにスポンサードプランを提供
電通は、顧客企業と学生の協働型プロジェクト「βutterfly」を開始すると発表した。β版...

news040.jpg

「インバウンド」で注目される浅草、訪日外国人観光客で賑わう理由とは?
口コミ時代のWebとソーシャルメディアは最大の武器。最小限の手間で最大の効果を発揮する...

news103.png

オムニバス、「セゾンDMP」を活用したターゲティング広告を提供
クレディセゾンの100%子会社オムニバスは、クレディセゾンが保有するクレジットカードの...