2014年02月04日 08時00分 公開
特集/連載

もはや手が付けられない 金融機関を狙って進化するマルウェア攻撃は標的型に移行

金融機関を狙ったマルウェアが進化を続けている。手口がより高度化、巧妙化したマルウェアは、金融機関にとってますますの脅威となりつつある。銀行各社も対策を進める必要がある。

[Brandan Blevins,TechTarget]

 金融機関を狙ったマルウェア(フィナンシャルマルウェア)が進化し、次々と新たな能力を備えるようになってきた。その多くは高度な通信テクニックを駆使しており、攻撃を検知するのは不可能に近い。こうした状況の中、金融機関と消費者を狙うマルウェアの実態について述べたリポートが公表された。

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