金融機関のクラウドサービス利用に関する調査結果
Googleの調査で分かった「金融機関がクラウドを使わない“本当の理由”」
金融業界でハイブリッドクラウドやマルチクラウドなどのIT戦略の採用が進みつつある。ただしクラウドサービスの導入状況は金融機関によってまちまちだ。金融機関がクラウドサービスの導入で抱える課題とは。(2021/10/19)

NEWS
マネーツリー、金融機関向けデータ分析ツールを提供開始 顧客の金融行動を可視化
マネーツリーは金融機関向けに顧客の口座数や資産分布などを可視化するデータ分析ツールの提供を開始した。金融状況やトレンドを視覚的に把握し、顧客体験の向上などに生かす。(2021/4/20)

デル・テクノロジーズ株式会社提供Webキャスト:
金融機関を狙う攻撃が急増、会計データ流出やシステム停止をどう回避する?
銀行や証券会社などの金融機関にとって、顧客の会計データの流出や金融システムの停止は、信頼性を担保するためにも必ず回避せねばならない。そのための対策においてカギとなるのが、万が一システムが破壊された場合の“回復戦略”だ。(2021/1/15)

鍵はハイブリッドクラウドを支える協力体制
変革期の金融業界、FinTechとレガシーシステムをつなぐ「相互接続性」の価値
厳しい法規制やセキュリティ要件から、クラウド利用を慎重視していた金融業界にDXの追い風が吹いている。「データセンターの相互接続性」は、レガシーインフラとクラウド技術を接続する重要な要素の一つだ。その理由は。(2021/9/29)

特選プレミアムコンテンツガイド
決済サービスで広がる「金融AI」の使い道とその課題
金融業界では不正検知を中心に人工知能(AI)技術が使われ始め、AI技術を活用した新たな金融・決済サービスも登場しつつある。ただしAIシステムで顧客情報を扱う際のプロセスには課題が残る。(2019/11/20)

新しいオフィスと働き方を探る【中編】
金融業が脱・オンプレミステレビ会議からの「クラウドWeb会議」移行を決めた訳
金融サービス企業のJPMorgan Chaseは、オンプレミスのテレビ会議システムからクラウドサービスのWeb会議ツールへと移行した。その背景には何があったのか。同社幹部に決断の理由を聞く。(2021/9/13)

デル・テクノロジーズ株式会社提供eBook
パフォーマンスと拡張性を両立、金融機関のシンクライアントシステム更改事例
導入から時間が経過したITインフラは、パフォーマンスに課題が生じるケースがある。本資料では、シンクライアントシステム更改に際してこれらの課題を解決した金融機関を事例として、新たなソリューション選定のポイントを解説する。(2021/9/10)

「作り込みのない開発」をかなえた秘訣とは
企業間連携へのブロックチェーン適用、NECが金融業界水準の要求に応えた方法は
金融業界の要求に応えるブロックチェーン基盤実現の取り組みを進めるNEC。複数企業間の情報連携をデジタル化するシステムのプロトタイプを開発するに当たり、どんな狙いがあったのか、また高いセキュリティや信頼性をどう実現したのか。(2021/6/11)

TechTarget発 世界のITニュース
金融機関狙うトロイの木馬「Gozi」の作成者が南米で逮捕 米国引き渡しに焦点
トロイの木馬型マルウェア「Gozi」の作成に関わったルーマニア人のミハイ・イオヌット・パウネス氏がコロンビアで逮捕された。Goziは世界で多数のコンピュータが感染したマルウェアだ。(2021/8/30)

金融×AIの現在【前編】
税務署が楽になり、納税者が得をする「AI」の使い方
金融系企業がAI技術を使うと、これまで従業員や顧客に手入力を求めていたプロセスを自動化・効率化し、業務の速度を上げることができる。実例を基に、AI技術が金融業務にもたらす効果を示す。(2019/9/17)

新テクノロジーの導入を進めるCapital One
大手金融機関が8000個のアプリを「AWS」へ移行 クラウドに何を期待したのか
米金融機関Capital Oneは、カスタマーサービスを向上させるべく、クラウドや機械学習、DevOpsなど新テクノロジーの導入を続けている。本稿では、その取り組みについて詳しく解説する。(2019/5/28)

SNSから身元を特定
AWSの元エンジニアが大手金融から1億件以上の個人情報を盗んだ疑い、FBIが逮捕
米連邦捜査局(FBI)がAmazon Web Services(AWS)の元エンジニアを逮捕した。金融企業Capital Oneの顧客と、クレジットカードの発行を申請した個人利用客1億人以上のデータを盗んだ容疑だ。(2019/8/31)

コロナ禍の消費行動を狙う不正ログインに備える
「botとの戦い」の舞台裏 最前線のエンジニアに聞いた業種別の攻撃と対策
新型コロナウイルス感染症の影響で経済活動がオンラインにシフトし、botによる自動攻撃が金融やEコマース、ゲームなどの業界を襲っている。bot対策は一筋縄にはいかない。日々botと戦う最前線の技術者に、攻撃傾向と対策ポイントを聞いた。(2020/10/12)

マルチサイト環境から完全移行
金融機関がAWSでクラウド化 セキュリティ対策とコスト管理を両立させるには
FXトレード・フィナンシャルは、マルチサイト環境からAWSに完全移行した。金融機関に求められる堅牢なセキュリティと、コスト管理の両立を実現した方法、今後の課題について紹介する。(2018/6/26)

FinTech時代、金融セキュリティの現実とは
先進性と堅牢性が求められる金融業界で見直されるメインフレームの価値
FinTech時代、API連携やモバイル決済の普及など、金融業界のIT活用が大きな変化を迎えている。安定運用、安全性の確保という従来の課題と併せてどう対処すればいいのか。(2018/6/21)

今、金融業界に「UX」が求められる理由
海外の先端事例から学ぶ、日本金融サービスに足りない視点とは?
世界トップレベルを走り続けてきた日本の金融サービス。Fintechの取り組みも進むが、世界に後れを取り始めた部分がある――UXだ。今、日本に必要なUX向上の視点とは。(2018/1/18)

ヴイエムウェア株式会社提供Webキャスト
標的は新ユーザーに新ビジネス、東証の挑戦を支えたアジャイルな開発手法とは
東京証券取引所が、新たな金融システムの開発に当たって取り入れた手法が「リーンアジャイル」だ。その習得のために、同社はIT部門だけでなく業務部門もアジャイル先進企業に常駐させたという。その手法はどんな効果をもたらしたのか。(2021/2/2)

AI技術で株式市場予測
「ロボアドバイザー」「自然言語処理」がトレーダーと投資家の行動を変える
株式市場予測用のソフトウェアロボット開発が進んでいる。AI技術を使用した株式市場予測が、金融機関のトレーダーや投資家に与える影響とはどのようなものだろうか。(2020/4/7)

TIS株式会社提供Webキャスト
今後の金融業界で起きること――クラウドからオープンAPI、FinTechまで徹底解説
多くの業界でクラウド化が進む中、いまだにレガシーシステムをベースとしたサービスを提供しているのが金融業界だ。しかし、クラウド化の潮流は今後も続くと考えられる。そこで、国内の金融業界が目指すべきクラウドについて、先行する海外の事例を基に解説する。(2016/7/8)

犯罪者の資金源を遮断
ランサムウェアの身代金支払いを支援すると罰金&制裁対象に
米国政府は、金融機関や保険会社などがランサムウェアの身代金支払いを支援した場合、罰金を科したり刑事告発したりする可能性があると警告した。(2020/11/23)

TechTarget発 世界のITニュース
AccentureとServiceNowが「DX」推進支援で協業 業界向け製品を共同提供
AccentureとServiceNowはDX推進支援のビジネスグループを発足させた。まずは金融サービスや行政サービス、電気通信の各業界向け製品・サービスを共同で提供する。(2020/11/12)

「AI」と金融の深まる関係【前編】
不正検知だけではない「金融AI」の使い道 与信審査の“失敗”も回避
膨大なデータを有効に活用し、顧客とより密接につながるために、決済処理に人工知能(AI)技術を利用する動きが広がっている。事例を基に、その実態を探る。(2019/6/14)

2019年、これまでの10大データ流出【中編】
Citrixも被害 医療や金融も狙われた2019年のデータ流出事件
さまざまな企業が舞台となるデータ流出事件。2019年7月中旬までに発生した事件を振り返る本連載の中編では、Citrix Systemsが被害者となった事件をはじめ、5つのデータ流出事件について説明する。(2019/9/10)

今ある資産をつないで価値を生む
DX推進の要、API活用のセキュリティリスクと解決策は
金融機関や自治体、公共サービスなどを中心に自社システムのAPI公開を進める動きが活発だ。ユーザーのインテグレーションを阻害せず、セキュリティを維持して運用するにはどういった方法があるだろうか。(2020/6/16)

「Citrix Workspace」への移行にはためらいも
IT部門“増員ゼロ”の銀行がVMwareではなくCitrixのVDI製品を使う理由
金融機関のRenasant Bankは買収によって事業拡大を続ける一方、IT部門のスタッフは増員していない。その理由は、Citrix Systemsの仮想化製品の活用にあるという。どう活用しているのか。(2020/5/1)

事例に学ぶAIOpsの実力
AIによるIT運用「AIOps」を導入した金融業が、あえて手作業を残す理由
「AIOps」ツールがあれば、ITインフラの管理を効率化できる可能性がある。だが人手を介さない自動化機能でどこまで対処できるかは、依然として議論の余地がある。(2019/8/28)

どの業種にもメリットがあるAPI公開
銀行法改正で金融のAPI活用は加速必至、他業種も“待ったなし”の理由は
法改正で金融におけるAPI活用と新規事業の創出が進みそうだ。この流れは流通業や製造業など全業種に広がるだろう。企業が「APIエコノミー」を構築する上でのポイントとは。(2017/7/12)

過半数は戦略を持たずとの米調査
実は危うい金融機関のクラウドセキュリティ、その原因は?
金融機関にとってクラウドセキュリティ戦略は重要である。だが金融業界の多くの企業は、クラウドセキュリティ戦略に対して消極的だ。本稿では、セキュリティの専門家がその理由を解説する。(2015/9/14)

金融業はAIを人員削減に利用
「行員をトレーニングするAI」で人材強化に取り組む銀行の挑戦
金融業界では、将来的に人員をAIに置き換える動きが始まると予想されている。一方でAIを行員のトレーニングに利用して人材の強化に取り組んでいる銀行もある。AIが職を奪うとは限らない。(2020/3/17)

専門家が語る2020年のクラウド動向【後編】
クラウドの「責任共有モデル」が2020年に崩壊する?
2019年に起こった金融大手Capital Oneの情報流出事件は、クラウドの「責任共有モデル」を変える可能性がある。この変化は、クラウドサービスのラインアップにどう影響を及ぼすのか。(2020/2/26)

厳重なデータ保護管理は今後必須に
なぜ、チャットbotは金融や医療業界に普及していないのか
チャットbotは、マーケティングや会話型コマースを手始めにターゲット業界を拡大中だ。ただ、金融や医療など、重要な個人情報を扱う業界ではセキュリティ面で高いハードルに直面している。(2017/8/22)

ローンスター大学、Merrill、Accentureが挑む「DX」への道【中編】
目論見書印刷会社が本業をやめてSaaSベンダーに転向 その理由と成果
目論見書などの金融資料の印刷を手掛けていたMerrillは、本業をやめてSaaS「DatasideOne」の提供に注力する決断をした。その理由とは何だったのか。事業転換の成果は。(2019/12/5)

Ansible Tower事例
ITインフラ運用 完全自動化のボトルネック、オンプレを変える方法
企業ITインフラは、俊敏性を高めたくても物理、仮想化基盤、クラウドと複数の環境が混在し、全体の自動化や自律化が難しいと考えられてきた。だが、この状況を打開する強力なプロダクトが登場。既に国内金融大手で実績を出しつつある。(2019/11/27)

パブリッククラウドのセキュリティを強化する
AWSのデータ漏えいに学ぶ クラウドの契約前に必ず確認すべき4つの事項
米金融大手Capital One Financialが直面したAWSからのデータ漏えい事件は、パブリッククラウドのセキュリティについての懸念を浮き彫りにした。データを確実に保護するために、確認すべき事項を説明する。(2019/10/9)

企業の導入が着実に進む
IT、金融、そしてマーケティング――各分野の人工知能(AI)活用最前線
IT分野におけるAIの活用はコンプライアンスとセキュリティに役立っている。その他、物流、マーケティング、ファイナンスなど各分野におけるAI活用の最前線を紹介しよう。(2018/5/1)

将来的な変化を見据えた業務システムのあるべき姿
オンプレのままインフラを次世代化、“非クラウド”での仮想化基盤刷新の利点
地方の金融機関を取り巻く環境は厳しく、常に徹底した「業務の合理化」が求められる。合理化の一環としてITインフラのモダナイゼーション(近代化)を「クラウドではなくオンプレミス」で成し遂げた札幌中央信用組合の事例を紹介する。(2019/8/28)

FIT2011(金融国際情報技術展)リポート
金融機関がiPadに注目する理由を探った
金融機関がiPadを活用し、基幹システムをクラウド上で利用する日は来るのか。金融機関向けの展示会からは金融機関が注目する次のソリューションが垣間見えた。(2011/10/27)

英国金融システムに一斉攻撃
「ATMは止まらない?」、疑似サイバー攻撃で銀行が試される
金融機関や金融システムに疑似サイバーを仕掛ける演習が英国で実施。「ATMが止まらないか」「金融システムの変化に対応できるか」「金融基幹と当局で適切に連絡が取れるか」などがテストされた。(2014/1/28)

【IFRS】連載:IFRS基準書テーマ別解説【8】
金融商品に関するIFRSの4つの基準(1)
今回と次回の2回にわたり、金融商品に関連するIFRSの解説を行う。関連するのはIFRS9号「金融商品」など4つの基準書。今回は認識および測定に関する規定を中心に取り上げる(2010/4/23)

クラウド化はもはや避けられない
東京海上日動、JR東日本、日立、三井物産はなぜ「クラウド」「SD-WAN」を使うのか
金融、交通、電機、商社。それぞれの業界をけん引する大手4社が、パブリッククラウドやSD-WANを利用し、ITインフラの変革を進めている。その取り組みの目的とは。(2019/3/5)

協定違反となる可能性も
個人の金融情報も監視? スノーデン暴露で物議を醸す金融市場
内部告発者のスノーデン氏がリークした文書によると、NSAが国際銀行間金融通信協会のデータにアクセスしていたという。個人の財務データも監視していたとする報道もあり、大きな物議を醸している。(2013/12/17)

国内金融機関が直面するレガシーの課題
詳報:ジャパンネット銀行はいかにしてAWSを導入できたのか
金融機関によるパブリッククラウド移行が注目されている。強固な「全銀システム」が存在する日本の金融機関において、クラウドはどのように取り入れられるのか。ジャパンネット銀行の取り組みを紹介する。(2016/7/6)

開発者とDBAとの協力関係も改善
事例:ステートフルアプリの速度を最大限に高めたデータベースDevOpsツール
ステートフルアプリの柔軟性を高めるデータベース管理と永続ストレージのソフトウェアが登場し、「データベースDevOps」は成立しない言葉ではなくなっている。小売業、金融業など5社のユースケースを紹介する。(2018/10/9)

セキュリティとユーザビリティーを両立
「ネットワーク分離は不便」はもう古い、アイソレーションによる分離とは
ネットワーク分離はデータ侵害や情報漏えいを許さない金融系や自治体からの導入が中心であったが、その流れは今や一般企業にも広がりつつある。(2018/9/28)

金融業界に広まるDevOps
日本取引所グループはXTECH時代のITシステムをどう見ているか
欧米や新興国が主導するFinTech市場。国内証券取引所でも金融システム安定化を図りながら新技術研究に余念がない。開発部門の担当者に今後のITシステムの展望を取材した。(2018/4/27)

ホワイトペーパーレビュー
金融機関のモバイルセキュリティを学べる3つのホワイトペーパー
金融機関はどのようなモバイルセキュリティを行っているのか。情報管理に厳しい金融機関の事例を学ぶことで、一般事業会社も自社のモバイルセキュリティ体制を強化できる。3つのホワイトペーパーを紹介する。(2013/10/7)

「センターオブエクセレンス」確立が鍵
事例:ロボティックプロセスオートメーション(RPA)導入で顧客サービスは向上したか
信用格付機関のEquifax、住宅ローン金融サービス機関のColorado Housing and Finance Authority(CHFA)、保険会社のUnumがRPAを導入した事例と、その成果を紹介する。(2018/7/12)

今求められる「サイバーリカバリー」
社長の謝罪会見訓練が効果的、予期せぬサイバー攻撃に対抗できる組織とITとは
100%防ぐセキュリティ対策は幻想だ。侵入を想定した対策が必要だが取り組みは進まない。企業は何をすべきか、金融界のサイバーセキュリティに広く取り組む鎌田氏が語る。(2018/7/12)

人が集中すべきは「人間が強みとする分野」
AIは人間の仕事をどう変えるのか 金融、報道の未来とは
今後、AIが企業に導入されるケースが増えれば、職場の様相は一変する。そこで重要なのは、従業員が「人間が強みとする分野」をどう磨きあげるかだ。(2017/8/23)

ATMの仕組みは50年前からあまり変わっていない
金融機関ATMに潜む脅威、IoT/M2M時代に欠かせないVPNのセキュリティを再考する
モノのインターネット(IoT)に接続されるATM(現金自動預払機)が増える中、各種ATMと銀行の処理センターの通信を保護することが必要不可欠となっている。(2017/7/28)