ポリシーベースの制御は不可欠

社会常識として知っておきたい無線LANセキュリティ技術

ほとんどの企業ではネットワークへのアクセスにWi-Fiを使用することが好まれる。このWi-Fiを保護するのが情報セキュリティの役目だ。

画像 オフィスのネットワークは無線LANが標準に(写真はシスコシステムズのアクセスポイント「Cisco Aironet 3700」)《クリックで拡大》

 Wi-Fiは15年という長い年月を掛けて着実に進化している。当初は家庭だけで使用されていたが、オフィスでも使用されるようになり、多くの企業でこれまでネットワークアクセス方法として主流だったイーサネットに取って代わることとなった。

 企業のWi-Fi導入は、2014年に販売された1億7600万個のアクセスポイント(AP)のうち18%を占める「IEEE 802.11ac」によってさらに加速している。Wi-Fiは従業員のネットワークへの接続方法だけでなく、通信を保護する方法にも変化をもたらしている。Wi-Fiのセキュリティはもはや拡張機能ではなく、セキュリティポリシーを施行する上で不可欠なものとなっている。本稿では、企業がこのネットワークセキュリティの変化に対応する方法を紹介する。

「デバイス」から「人」「目的」「場所」へ

印刷する
SNSでシェア

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー