2014年12月26日 15時00分 UPDATE
特集/連載

新しい環境に対応せよWi-Fi新規格「IEEE 802.11ac」を復習して考える無線LANセキュリティのリアル

今では高速無線技術が広く普及しているが、ネットワークのセキュリティポリシーはその流れに対応できているだろうか。

[David B. Jacobs,TechTarget]
tt_yo_2014_1226_80211ac.jpg

 Wi-Fi規格「IEEE 802.11ac」が承認されてからほぼ1年になる。無線LANは大幅に高速化しているが、ギガビット無線LANを支えるセキュリティ規格は変わっていない。「802.11g」や「802.11n」でサポートされてきた暗号化プロトコル「WPA2」が依然として使用されている。だが、新規格の標準化に加えてモバイルデバイスの利用拡大と機能向上を背景に、ネットワーク管理者は自社のネットワークの無線セキュリティポリシーの見直しを迫られている。

「802.11ac」で何が変わるのか

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news090.jpg

アイズファクトリー、「Marketo」のスコアリングとシナリオを最適化するクラウドサービスを提供
アイズファクトリーは、「Marketo」のスコアリングとシナリオを最適化するクラウドサービ...

news084.jpg

人材業界は6割がスマホに注力、企業がデジタルマーケティングで注力するデバイスは?
WACULは、同社のWeb解析人工知能「AIアナリスト」を利用する企業が、デジタルマーケティ...

news068.jpg

ジーニー、マーケティングオートメーションプラットフォーム「MAJIN」にアトリビューション機能を追加
ジーニーは、マーケティングオートメーションプラットフォーム「MAJIN」に、アトリビュー...