最新記事ランキングから編集部おすすめ記事を紹介
IEの後継ブラウザが登場も――実は私、ネスケ派でした
米Microsoftが次期OS「Windows 10」で搭載予定の新ブラウザ「Microsoft Edge」に高い関心が。最新記事ランキングから編集部おすすめ記事を紹介します。
- 徹底レビュー:「Surface 3」、誰もが購入を検討する“圧倒的な正しさ”とは
- Microsoftの新ブラウザ「Edge」を先取りレビュー、“最強ブラウザ”の片りんを見た
- ストレージの「NAS」と「DAS」の比較で分かった“やっぱり”な結論
- 私物iPhone/Androidスマホを使うなら守るべき“たった4つの条件”
- 新ブラウザ「Microsoft Edge」は、IEの“危険イメージ”を払拭できるか
- SSDの次に来る「コールドストレージ」とは?
- “ひ弱”な学生を鍛え直す――小樽商科大が「アクティブラーニング」に取り組む理由
- クラウドをさまよう “ゾンビアカウント”、その危険性と撃退法
- IT部門が嘆く「モバイル市場の変化に付いていけない」、解決策は?
- “セキュリティ製品多すぎ問題”を一掃する「UTMアプライアンス」の実力
IEの後継ブラウザ「Microsoft Edge」に高い関心が
編集部おすすめの記事は、2位「Microsoftの新ブラウザ「Edge」を先取りレビュー、“最強ブラウザ”の片りんを見た」と、5位「新ブラウザ「Microsoft Edge」は、IEの“危険イメージ”を払拭できるか」です。米Microsoftは、次期OS「Windows 10」で「Internet Explorer」(以下、IE)に代わる後継ブラウザを搭載することを明らかにしています。上記2つの記事では、IEの後継として開発が進められるWebブラウザ「Microsoft Edge」「Microsoft Edge」(開発名:Project Spartan)を紹介しています。「Google Chrome」「Mozilla Firefox」「Safari」など他の人気ブラウザと比べて、IEはその脆弱性をこれまで指摘されてきました。セキュリティホールの修正については、IEでは修正パッチを配布するのに対して、かつての「Netscape Navigator」のようにバージョンアップで対応するなど、対策はさまざまです。Microsoft Edgeの登場で今後のブラウザ利用シェアは変わっていくのでしょうか。今回は、IEを中心にWebブラウザ関連の記事を紹介します。
IEだけが危険ではない、Webブラウザ全体に潜む脆弱性とは?
- IEが「最も危険なWebブラウザ」と思われている理由(2014年6月)
脆弱性が度々報告されるツールにはどうしても危険なイメージが付きまといます。IEもそんなWebブラウザの1つです。しかし、さまざまなWebブラウザの中でIEだけが突出して危険だということではない、という専門家の意見が出ています。この記事では、多くの大企業や政府機関などが利用するIEのゼロデイ脆弱性を解説し、そこから見えてくるWebブラウザ全体の危険性を論じています。
人気ブラウザのバグ修正時間を比較してみた
- 安全なブラウザ、微妙なブラウザを見分けるコツ(2014年7月)
ブラウザを1種類に絞らなければならない企業IT部門は、ユーザーに最善のセキュリティを提供するWebブラウザを常に探しています。しかし、専門家の一般的な見解は「セキュリティの点では、ブラウザは決して完璧にはなり得ない」というものです。つまり、どのブラウザも何をしなくても安全性が保てるわけではないということです。この記事では、IE、Chrome、Firefoxなどにおけるバグの修正時間を比較しています。さらに、ブラウザの危険性をできるだけ取り除くための施策を示しています。
OSに近づきつつあるWebブラウザの新機能
- Webブラウザが“OS化”しつつある(2014年7月)
HTML5対応のWebブラウザは、画像や映像処理などに大きな力を発揮します。今までデバイス内のCPUが担っていた役割に替わり、高速に処理できるようになっています。最近、ブラウザOSで実行されるソフトウェアとツールが増加しており、その流れの中で、ますますブラウザの機能が高度化し、担う役割が広範化しています。ブラウザのOSとしての役割の進化の経緯を解説するとともに、Webブラウザベースのリモートデスクトップの今後についても詳細に説明します。
IE 10の調子が悪なくなったときに使える8つのハック
「表示が遅い」「正常に動作しない」などInternet Explorerの使用時にこうしたトラブルに直面するユーザーは少なくありません。場合によっては、急ぎの業務にひどい悪影響を及ぼしかねません。トラブルに見舞われたからといって、別のブラウザにすぐに切り替えるということも難しいというのが現状でしょう。IE 10のほとんどの不調を解決するコツを紹介しています。それぞれの方法に注意点が記され、ソフトウェアテストやセキュリティ評価にも役立ちます。
Google Chromeだってうかうかしていられない
Google Chromeのユーザーはもちろん、それ以外のブラウザを使用しているユーザーにとっても気になる話題を提供しています。「Google Chrome Canary」は、Chromeのβ版で最新機能を既存のChromeとは分けて試験的に活用することができます。Googleでは、CanaryにWebブラウザの設定を乗っ取る「ブラウザハイジャック」と呼ばれる攻撃手法を防御する機能を盛り込もうとしています。この攻撃の被害に遭うと、ターゲットがアクセスしたWebサイトのページに好ましくない広告を差し込まれるといったことが起きてしまいます。Googleがこうした機能を投入するようになった経緯、Webブラウザが乗っ取られることの危険性を解説します。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
新着ホワイトペーパー PR
-
製品資料
[株式会社キーエンス] なぜRPA導入は頓挫する? シナリオ作成の壁を乗り越える解決策とは -
製品資料
[株式会社セールスフォース・ジャパン] 「CRMは設計と無関係」は本当か? PLMとの融合で実現する高速開発 -
事例
[日本ヒューレット・パッカード合同会社] AIエージェントの時代にどう備える? 「新たな働き手」を支える3要素とは -
製品資料
[日本ヒューレット・パッカード合同会社] “横並びの自動化”から脱却、AI活用で生産性と競争力を高める秘訣 -
製品資料
[サイボウズ株式会社] AIが「わざわざ使うツール」になっていない? 業務で自然に使う導線にする秘訣
こんなメディアも見られています
TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
ベンダーコンテンツ PR
From Informa TechTarget
SpecialPR
アクセスランキング
-
1
なぜ「全社配布Copilot」は使われないのか? 失敗に学ぶAI定着
-
2
法務と開発者で「言葉が通じない」問題 トヨタやソニーが語るOSS管理の真実
-
3
ChatGPTは“検索しまくり”でGeminiは“淡泊”? データが明かすAIの裏側
-
4
なぜ「Gemini 4 Argon」は出遅れたのか? Googleが狙う“逆転のシナリオ”
-
5
「中堅・中小企業のネットワーク・セキュリティ運用実態」に関するアンケート
-
6
損保ジャパンはなぜ「COBOL」を捨てなかったのか? 脱メインフレームの真相
-
7
「Wi-Fi 7」経由でWindowsが乗っ取られる? 最高権限奪取の恐怖
-
8
情報漏えいはなぜ繰り返されるのか 今すぐ見直すべき「境界」
-
9
情シスの約8割が転職や退職を意識 調査で分かった“辞めたくなる最大の理由”
-
10
【漫画付き】ひとり情シス協会が明かす、RAG導入でしくじる企業「2つの共通点」
ホワイトペーパーランキング PR
-
1
不審メールの経路や見せ方に変化? 2026年夏の3事例から見えた動向と対処方法
-
2
家庭用Wi-Fiルーターの業務利用は危険? 避けるべき理由と具体的な対策
-
3
Microsoft 365を安全に運用 うっかりミスやサイバー攻撃に備えるデータ保護術
-
4
財務部門がAIを最大限に活用する方法 無駄のない戦略的リーダーシップへの道
-
5
LLMが兵器化? 元FBI高官が鳴らす警鐘とセキュリティツール統合のポイント
-
6
「オンプレミス回帰」せざるを得ない“合理的な理由”
-
7
なぜRPA導入は頓挫する? シナリオ作成の壁を乗り越える解決策とは
-
8
生成AIを開発に導入しても効果が見えない? 実証実験で分かった成果と課題
-
9
経産省DX指針から読み解く、受発注業務デジタル化ロードマップ
-
10
HDDを使わない「SSDオンリー」が無謀なのはなぜ?
TechTargetジャパン SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
TechTargetジャパンをフォロー