相違点を明らかにする

VMwareのアプリケーション仮想化ツール、2製品あるのには意味がある(1/2 ページ)

VMwareは2種類のアプリケーション仮想化ツールを提供しているが、IT部門はどちらか一方を選ぶ必要はない。「VMware App Volumes」と「VMware ThinApp」を併用すれば、アプリケーション配信のさまざまな選択肢を利用できる。

アプリケーション仮想化3社製品ポートフォリオ(参照:どれを選ぶか 3大ベンダーのアプリケーション仮想化技術比較)《クリックで拡大》

 米VMwareのアプリケーション仮想化ソフトウェア「VMware ThinApp」とアプリケーション配信ソフトウェア「VMware App Volumes」はいずれもエンドユーザーコンピューティング向け統合プラットフォーム「VMware Horizon」にバンドルされるツールだ。どちらもユーザーにアプリケーションを配布する役割を果たすが、それぞれの機能は異なる。

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