HTML5対応のWebブラウザを活用

Chrome、IEの中でExcelが動く? VDIシンクライアントの可能性とは

HTML5対応のWebブラウザをVDIのシンクライアントとして使う場合、どのようなメリットとデメリットがあるのだろうか。

Ericom AccessNowの画面イメージ(TechTargetジャパン記事「ChromebookでExcelが使える、Ericom“HTML5レシーバー”の実力とは?」から)《クリックで拡大》

 出来が良くシンプルで普遍的。しかも管理にそれほど手間が掛からないシンクライアントはどんな仮想デスクトップインフラ(VDI)を運用する組織にも歓迎される。HTML5はそうした条件を満たすのに最も近い存在かもしれない。

 HTML5対応のWebブラウザは有望なVDIクライアントであり、多様な端末に存在している。幾つかの機能を加えれば、そうしたWebブラウザは仮想デスクトップを運用するための素晴らしいクライアントになり得る。

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