2015年07月30日 08時00分 UPDATE
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TechTargetジャパン用語事典HTML5ベースのデスクトップクライアント

HTML5ベースのデスクトップクライアント/HTML5デスクトップクライアント/HTML5レシーバー/HTML5 desktop client/HTML5 Receiver

[TechTarget用語事典,TechTarget]

HTML5対応ブラウザでアクセス可能

ttaa_ericom_excel.jpg Ericom AccessNowの画面イメージ(TechTargetジャパン記事「ChromebookでExcelが使える、Ericom“HTML5レシーバー”の実力とは?」から)《クリックで拡大》

 HTML5デスクトップクライアントは、エンドユーザーがWebブラウザを使って仮想デスクトップやアプリケーションにアクセスできるリモートデスクトップクライアントの一種である。

 デスクトップ仮想化を実現するクライアントには、クライアントPCにソフトウェアをインストールし、仮想デスクトップを実行するサーバにリモート接続して利用するものも存在する。HTML5デスクトップクライアントは、HTML5の技術を用いてWebブラウザ経由で仮想デスクトップやアプリケーションを利用する仕組みだ。イスラエルのEricom Softwareの「Ericom AccessNow」は、HTML5ベースのRemote Desktop Protocol(RDP)クライアントの一例だ。

HTML5デスクトップクライアントについてもっと詳しく調べる

HTML5デスクトップクライアントとは何か

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 HTML5対応Webブラウザを搭載したクライアント端末からWindows環境などが利用できる。しかしながら、HTML5レシーバーは一般的に「便利だけど動作が重い」と言われがちだ。実用に値するのかを懸念する声もある。

⇒詳しい解説はこちら

デスクトップ仮想化導入への障害とは

 デスクトップ仮想化の導入を検討する際の障害の1つが、初期費用だ。初期費用の高さを理由にデスクトップ仮想化の導入を断念する企業もある。最近では、これまでのデスクトップ仮想化製品よりも安価に導入できる製品も出てきている。

⇒詳しい解説はこちら

デスクトップ仮想化で使えるクライアントを徹底比較

 VDI(仮想デスクトップインフラ)セッションを実行できる端末は、次のようにさまざまな種類がある。

  • シンクライアント
  • ゼロクライアント
  • タブレット
  • スマートクライアント

 上記に挙げた4種類の端末の長所と短所を検討し、どのタイプが最適であるかを判断してほしい。

⇒比較の詳細はこちら

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