開発成功に導くチェックポイント

iPhoneアプリ開発で「心が折れない」ために知っておくべきこと(1/2 ページ)

Apple「iOS」用のアプリの開発は、適切なデザインプラットフォームとプログラミング言語の選択から始まり、ユーザーフレンドリーなネイティブアプリの完成に至るまでの多層的なプロセスだ。

iPhoneアプリを開発する場合、とにもかくにも「Xcode」は習得しなくてはならないだろう

 ネイティブiOSアプリを開発する道のりは、公園の散歩より障害物競走に近い。

 開発者は、Appleの統合開発環境(IDE)を使って、プログラミング言語「Swift」または「Objective-C」でコードを書くことができなければならない。また、iOSを定義する基本的な抽象化レイヤーや、アプリのファイルをバンドルする方法も知っていなければならない。

 成功するアプリを開発するには、効果的なユーザーインタフェース(UI)を構成することであらゆるレベルにおいて使い勝手を高めることも必要だ。

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この記事の著者

Robert Sheldon
Robert Sheldon

テクニカルコンサルタントを務め、フリーランスのテクノロジーライターとしても活動している。「Windows」やデータベース、ビジネスインテリジェンス(BI)を主なテーマとして、書籍や記事、研修教材の豊富な執筆経験を持つ。

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