2016年03月16日 08時00分 UPDATE
特集/連載

MacやiOSだけでなくWindows、Linuxのアプリ開発も可能Appleの開発言語「Swift」の人気が急上昇している理由

2015年12月にオープンソース化し、人気も上昇中のAppleの開発言語「Swift」。Objective-Cと比較しながら、その理由について探る。

[Ramin Edmond,TechTarget]
tn_tt_Swift.jpg Swiftの公式Webページ《クリックで拡大》

 開発者の間でAppleの新しい開発言語「Swift」の人気が上昇している。その理由は主に使いやすさにある。

 Appleは1980年代以来、「Objective-C」が同社の開発言語の中心だった。2014年6月にObjective-Cに代わる言語としてSwiftを公開した。Swiftは、AppleのOS「iOS」「OS X」「tvOS」「Watch OS」用のアプリケーション開発に利用できる。

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news016.jpg

Appleは今でもイケてるブランドか? 調査とデータで考察する
ビジネスパーソンの人的ネットワークから日本人の国語に関する意識変化、ウェアラブル端...

news101.jpg

セールスフォース・ドットコム、SalesforceにAI機能を組み込む「Salesforce Einstein」を発表
セールスフォース・ドットコムは、Salesforceのクラウドサービスに人工知能(AI)を組み...

news077.jpg

日本の複数デバイス利用ユーザーの半数は4台以上持ち──クロスデバイス利用動向調査
Appierは、アジア太平洋地域におけるクロスデバイス利用動向調査の日本版の調査結果を発...