2016年03月02日 12時00分 公開
特集/連載

Appleの開発言語「Swift」をクラウドでも使う理由、IBMとの共同拡大で普及加速かIBMクラウドで実行可能に

Appleの開発言語「Swift」の人気が上昇している。IBMのクラウドプラットフォーム上でもSwiftを使ったiOSアプリの開発と導入が可能になった。

[Ramin Edmond,TechTarget]
Swiftで制作されたアプリケーション(出典:Apple)《クリックで拡大》

 Appleのプログラミング言語「Swift」とIBMのクラウドサービス「Bluemix」の新たな組み合わせにより、企業向けiOSアプリがさらに開発しやすくなる。

 IBMとAppleは、エンタープライズアプリの開発とクラウドへの導入に向け提携を拡大した。IBMのPaaS(Platform as a Service)で利用可能にするクラウドアプリケーション開発用のプログラミング言語として、これまでの「Java」「Ruby」「Python」などに加えてAppleの「Swift」を追加する。このニュースはこのほど米ラスベガスで開かれたカンファレンス「IBM InterConnect 2016」で発表された。Swiftを使ったクラウドアプリ開発を可能にするクラウドベンダーはIBMが初めて。

利益をもたらし得るSwift

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