iPhone/Androidアプリ開発、悲劇的な「安物買いの銭失い」を避けるためには?プロバイダー選定の条件

モバイルアプリケーション開発プラットフォーム(MDAP)はモバイルアプリの開発を容易にするが、これらのサービスには注意を要する欠点も存在する。

2015年08月14日 08時00分 公開
[Robert SheldonTechTarget]
世界350社、1200以上のモバイルアプリケーション開発で利用される米KonyのMADP「Kony Mobility Platform」《クリックで拡大》

 モバイルアプリケーション開発プラットフォーム(MADP)には、潜在的な欠点が伴う。このため組織は、MADPプロバイダーの選定には注意が必要だ。

 MADPはテンプレートと最小限のコードで開発できるツールを提供し、特に開発用の人材を持たない組織にとって、モバイルアプリの構築と配布をより簡単にする。しかし、IT部門はMADPプロバイダーが提供する機能により制限も受ける。

ITmedia マーケティング新着記事

news080.jpg

DIORが本気で挑むラグジュアリー体験としてのAR
広告プラットフォームのTeadsがAR(拡張現実)とAI(人工知能)技術を応用したサービスを...

news057.jpg

AIに対して良い印象を持っている人は70%以上 理由は?
楽天インサイトが「AIに関する調査」結果を発表。AI(人工知能)のイメージや生活への関...

news079.jpg

狙うは「銀髪経済」 中国でアクティブシニア事業を展開する企業とマイクロアドが合弁会社を設立
マイクロアドは中国の上海東犁と合弁会社を設立。中国ビジネスの拡大を狙う日本企業のプ...