パンデミックと投資動向【後編】
新型コロナで「OneDrive」「Dropbox」などの需要が拡大する理由と注意点
パンデミックによって企業の間でテレワークに移行する動きが広がったことで顕著になったのは、「OneDrive」「Dropbox」をはじめとするファイル同期サービスへの需要の高まりだ。その背景には何があるのか。(2020/7/3)

急成長するHPC市場とAIの関係
Microsoft、HPE、IBMが注力 「スパコン」などのHPC市場が盛り上がる理由
Microsoftが新しいスーパーコンピュータ(スパコン)を発表するなど、HPC市場の動きが活発化している。ベンダー各社がHPC市場に注力する理由は何か。Microsoftのスパコンの情報と併せて解説する。(2020/6/30)

医療ITとベンダー特権アクセス管理【後編】
医療機関向け「ベンダー特権アクセス管理」とは? 「SecureLink」に学ぶ
医療機関のシステム保守のためにリモートアクセスするベンダーのアクティビティを可視化すれば、不測の事態が生じても追跡が可能になる。それを可能にする「ベンダー特権アクセス管理」ツールの中身とは。(2020/6/23)

日本アイ・ビー・エム株式会社提供Webキャスト
パンデミックの影響でBCP対策はどう変わる? いま必要な復旧対策の考え方
新型コロナウイルスの影響で、多くの組織でテレワークなどの働き方改革が加速している。一方で、このような環境変化を従来のBCPは想定しておらず、見直しを余儀なくされている。増え続ける停止リスクにどう対応すればよいのか。(2020/6/19)

日本アイ・ビー・エム株式会社提供Webキャスト
ニューノーマルとなるテレワーク対応、導入やセキュリティのポイントは?
新型コロナウイルスの流行が、これまでも企業が推進してきた働き方改革の取り組みを加速している。だが、現状では環境整備が追い付いておらず、4月時点のテレワーク実施率は30%に満たない。早急な環境整備のために実践すべきことは何か。(2020/6/19)

“クラウド破産”の理由と対策【後編】
“クラウド破産”を防ぐには? 利用料金を予算内に収める選び方
想定外に高額になりがちなクラウドサービスの利用料金。予算内に収めるためには、どのような観点でクラウドサービスを利用し、選べばよいのか。(2020/6/22)

IBMに聞く「量子コンピュータ」の今【後編】
なぜ「量子コンピュータ」について知らないとまずいのか
「量子コンピュータ」の知識はなぜ必要なのか。IBMが量子コンピュータのクラウドサービス「IBM Quantum Experience」を提供する理由とは。同社の量子コンピュータ部門責任者に聞く。(2020/6/16)

IBMに聞く「量子コンピュータ」の今【中編】
「量子コンピュータ」はクラウドとオンプレミスのどちらが現実的か?
「量子コンピュータ」には、ありがちな「誤解」がある。それは何か。IBMの量子コンピュータ部門責任者が主要な3つの誤解を紹介する。(2020/6/9)

医療ITとベンダー特権アクセス管理【前編】
医療機関が「ベンダーのアクセス監視」をせざるを得なかった“潜在的リスク”
米国の医療機関UMass Memorial Health Careは、自施設のシステムに対するベンダーのリモートアクセスを管理するために「ベンダー特権アクセス管理」ツールを導入した。決断に至った危機感とは。(2020/6/9)

「HCI」混戦時代へ【前編】
「HCI」の好調がストレージの売上高減少の原因だった?
2019年第4四半期前後のベンダー各社のストレージの売上高は落ち込む一方、「HCI」の売上高は伸びている。市場で何が起きているのだろうか。(2020/6/5)

量子コンピュータ時代に備えよう
量子コンピュータプログラミングの入門方法
この数年間で量子コンピュータ分野は大きく進み、研究者でなくても触れられる可能性が拡大した。来る量子コンピュータ時代に備えてプログラミングを学ぶ方法とは。(2020/6/4)

クラウドニュースフラッシュ
新型コロナウイルス感染拡大でも急成長する“あのクラウド”とは
国内の企業は、重要なシステムにどのくらいパブリッククラウドを使用しているのか。新型コロナウイルスの感染が拡大する中でもクラウド市場が成長を続ける理由は。クラウド関連のニュースを紹介する。(2020/5/29)

IBMに聞く「量子コンピュータ」の今【前編】
「量子コンピュータ」はなぜ必要か? 従来型との比較で考える
従来型のコンピュータではなく、「量子コンピュータ」が必要になるのはなぜなのか。量子コンピュータでできることとは何か。IBMの量子コンピュータ部門責任者に聞いた。(2020/6/1)

日本アイ・ビー・エム株式会社提供Webキャスト
「説明性」と「公平性」の欠如がリスクに、信頼できるAIを作るためのポイント
AIの業務活用が広がる中、その判断の理由を説明できる「説明性」と、結論そのものの「公平性」が大きな課題として浮上している。本番運用で押さえるべきポイントと、それらを実現するソリューションについて解説する。(2020/5/29)

日本アイ・ビー・エム株式会社提供Webキャスト
デジタル変革はデータ活用の段階へ、AI導入に不可欠なデータ基盤の要件とは
デジタル変革においてAI・ビッグデータの活用が注目される一方、多くの企業がPoC段階で停滞しているという。その最大の原因となっているデータ基盤の最新動向や、データ視点でのAIワークフローを実現する方法を探る。(2020/5/29)

日本アイ・ビー・エム株式会社提供Webキャスト
北海道の冬を支える灯油配送、ベテラン配送員のノウハウ共有にAIが活躍した理由
AIのビジネス活用が進む一方で、自社の課題・目的に対してAIをどう活用すればよいか分からないという企業も少なくない。その参考となる事例が、北海道のエネルギー供給を担う、いちたかガスワンの取り組みだ。(2020/5/27)

日本アイ・ビー・エム株式会社提供Webキャスト
チャットbotの選択肢を広げるAPI型開発ツール、ブラウザ以外の展開も容易に
消費者の企業への問い合わせのニーズは、電話からテキストメッセージングへと移りつつある。その効率的な対応手段として期待されるのが、機械学習を利用したチャットbotだ。中でも、拡張性の高いAPI型開発ツールに注目したい。(2020/5/27)

アプリケーションモダナイゼーション【前編】
ミッション:メインフレームのDb2データをSQL Serverに移行せよ
アプリケーションのモダナイゼーションに際しての課題の一つに、旧システムの知識がある。メインフレームで運用していたデータベースを最新のデータウェアハウスに移行するのは困難を伴った。(2020/5/27)

日本アイ・ビー・エム株式会社提供Webキャスト
働き方改革でも注目される「RPA」、導入で失敗しないためのポイントとは?
労働力人口の減少や働き方改革の推進といった背景もあり、近年多くの企業が活用しているRPA。その導入を成功させるために押さえたいポイントを事例やユースケースを交えて解説する。(2020/5/25)

日本アイ・ビー・エム株式会社提供Webキャスト
5G時代に必須なエッジコンピューティングは、業務/ユーザー体験をどう変える?
IoTや5Gといった最新技術は、ビッグデータに基づくインサイトの創出に寄与する一方、データ量の際限のない膨張も招いている。そこでニーズが高まっているのが、適切かつリアルタイムなデータ処理を可能にするエッジコンピューティングだ。(2020/5/25)

日本アイ・ビー・エム株式会社提供Webキャスト
「破壊的なマルウェア」が強いる巨額のコスト、従来の攻撃との違いは?
中東を標的としていたサイバー攻撃の矛先が、企業に転じ始めた。その攻撃手法はシステムを徹底的に破壊するため、平均250億円という甚大な被害を及ぼすという。この警戒すべき攻撃をはじめ、サイバー攻撃の注目トピックスを解説する。(2020/5/21)

日本アイ・ビー・エム株式会社提供Webキャスト
モバイル活用の理想と現実、セキュアに利用するにはどんな管理体制が必要?
テレワークや在宅ワークを支えるモバイルデバイスの活用に当たっては、自社のセキュリティポリシーに準拠した利用とするためのモバイルデバイス管理(MDM)が欠かせない。幾つかの活用事例から、MDM導入のポイントを明らかにする。(2020/5/21)

Computer Weekly日本語版
メインフレームのDb2データをSQL Serverに移行せよ
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2020/5/20)

“クラウド破産”の理由と対策【前編】
“クラウド破産”はなぜ起こるのか? 利用料金が想定外に高くなる理由
クラウドサービスを使っていると、利用料金が想定していたよりも高額になることがある。なぜこうしたことが起こり得るのか。(2020/6/15)

日本アイ・ビー・エム株式会社提供Webキャスト
変わり始めたBCPの常識、ビジネス機会の損失を最小化するシステム復旧手法とは
ITにおいてレジリエンス(回復力)という単語を耳にする機会が多くなった。ITがビジネスと直結する今、災害でもサイバー攻撃でも早期に復旧できる計画・体制づくりが欠かせない。このレジリエンシー対策にどう取り組めばよいのだろうか。(2020/5/19)

日本アイ・ビー・エム株式会社提供Webキャスト
非定型の書類までデジタル化、「RPA×コグニティブOCR」がもたらす新たな可能性
ITによる自動化が模索されている中で、RPAは一早く導入されてきた。しかし、その利用が拡大する一方で、紙のデジタル化がボトルネックとなっているケースも見られる。従来のOCRでは読み込みが困難な非定型帳票に、どう対応すればよいのか。(2020/5/18)

クラウドからオンプレミスへの移行計画【後編】
“脱クラウド”を成功させる5つのポイント
オンプレミスからクラウドに移行したアプリケーションを再びオンプレミスに戻すときには、入念な準備が必要になる。移行を安全に成功させるポイントを説明する。(2020/5/14)

「データカタログ」とは何か【後編】
「データカタログツール」とは? 主要機能とベンダーを紹介
データ分析担当者は、分析に利用するデータの入手に苦労することがしばしばある。そうした課題に対処する手段が「データカタログ」ツールだ。その主要機能とベンダーを取り上げる。(2020/5/13)

複数の専門家による意見
新型コロナ便乗のフィッシングにだまされる訳 “政府への不信感”原因説も
新型コロナウイルス感染症の世界的流行に便乗したメールによるフィッシング攻撃は、通常の攻撃よりも成功しやすいと専門家は指摘する。それはなぜなのか。(2020/5/8)

クラウドからオンプレミスへの移行計画【前編】
あなたの会社が“脱クラウド”すべき理由
パブリッククラウドを利用することでさまざまなメリットを得ることができるが、それでもクラウドからオンプレミスに回帰する企業が存在する。それはなぜか。(2020/5/7)

Google Cloud Platformのメインフレーム戦略【後編】
「IBM Z」などのメインフレームからクラウドへの移行がすぐには進まない理由
GoogleはCornerstone Technologyの買収でメインフレームからクラウドへの移行手段を充実させている。IBMなどのメインフレームベンダーもニーズを維持するための対策に乗り出している。その中身とは。(2020/4/30)

チャットbotと開発ツールの進化【後編】
「チャットbot開発ツール」とは? Google、Microsoft、AWSのサービスを比較
「チャットbot開発ツール」は、エンドユーザーが簡単にチャットbotを開発できるように進化しつつある。GoogleとMicrosoft、AWSといった主要ベンダーのチャットbot開発ツールの特徴を説明する。(2020/4/27)

Google Cloud Platformのメインフレーム戦略【中編】
Googleが「メインフレーム」からのクラウド移行に目を付けた納得の理由
Googleはメインフレームからクラウドへの移行を手掛けるCornerstone Technologyを買収した。背景には何があるのか。(2020/4/23)

クラウド利用状況の調査結果から見る
“なんちゃってマルチクラウド”を防ぐには? 日本企業が直面する課題と対策
インフラとして複数のクラウドを利用する企業の動きが広がり、新たな課題が浮上している。調査で判明したマルチクラウド管理の課題と、その解決策を説明する。(2020/4/22)

長年の議論に終止符は打たれるか
「Xen」と「KVM」 2大ハイパーバイザーのどちらを選ぶべきなのか?
「Xen」か「KVM」かという論議は、どちらを主要ハイパーバイザーにするかという選択を管理者に迫る。それぞれどのような特徴があるのか。(2020/4/21)

クラウドニュースフラッシュ
国内パブリッククラウド市場が1兆円規模に、新型コロナでDaaSも急拡大か
企業や自治体が重要なシステムをクラウドに移行する動きが広がっている。それを象徴するクラウド関連の主要なニュースを紹介する。(2020/4/29)

各種セキュリティ製品が連携可能に
セキュリティ製品を統合するオープンソース言語「OpenDXL Ontology」
各社のセキュリティ製品が共通のメッセージフレームワークに準拠して情報をやりとりする。これにより各製品が自動的に連携して防御する。これを実現するのがOpenDXL Ontologyだ。(2020/4/16)

「ビッグスリー」以外のクラウドサービス4種類を比較【後編】
開発者向けクラウド「DigitalOcean」と“謎のクラウド”「Alibaba Cloud」とは
クラウドサービスの中には、小規模ながら特定の機能や用途に注力した「ニッチクラウド」が存在する。ニッチクラウドの中から「DigitalOcean」と「Alibaba Cloud」について詳しく説明する。(2020/4/16)

Google Cloud Platformのメインフレーム戦略【前編】
Googleが買収したCornerstoneとは? メインフレームアプリをクラウドへ
Googleはメインフレームからクラウドへの移行を手掛けるCornerstone Technologyを買収した。Cornerstoneはどのようなベンダーで、「Google Cloud Platform」(GCP)に何をもたらすのか。(2020/4/15)

「ビッグスリー」以外のクラウドサービス4種類を比較【中編】
AWS、Azure、GCPではなく「IBM Cloud」「Oracle Cloud」を選ぶべき理由と課題
クラウドサービスを選定するときは、ビッグスリー以外のクラウドベンダーにも目を向ける価値はある。本稿は老舗ITベンダーのクラウドサービスである「IBM Cloud」と「Oracle Cloud」について詳しく説明する。(2020/4/9)

「ビッグスリー」以外のクラウドサービス4種類を比較【前編】
「AWS」「Azure」「GCP」だけからクラウドサービスを選ぶべきではない理由
クラウドサービスはAWSとAzure、GCPの「ビッグスリー」が提供するサービスだけではない。ビッグスリー以外のサービスの方が、自社のニーズに適している場合がある。その理由とは。(2020/4/2)

「脱クラウド」はなぜ起きる?【後編】
クラウドからオンプレミスへの回帰を誘発する“コスト”以外の問題とは?
パブリッククラウドからオンプレミスにシステムを戻そうとする企業は少なくない。主な要因はコストだが、コストが全てではない。どのような問題があるのだろうか。(2020/4/1)

VMwareのコンテナ市場での戦い【後編】
VMwareが「コンテナ」市場でRed Hat、Dockerを追い抜く日
コンテナ市場の拡大に合わせて、Red HatやDockerなどのベンダーが新たな戦略を打ち出している。サーバ仮想化製品大手のVMwareも例外ではない。それぞれどんなアプローチを取っているのか。(2020/3/31)

正しいアクセス権限の管理に欠かせない
「認証」と「デジタルID」は何が違うのか? 両者の役割は?
データやアプリケーションを保護するために欠かせないアクセス権限の管理において、「認証」と「デジタルID」はどのような意味を持つのか。2つの要素がどのように異なり、どのような役割があるのかを説明する。(2020/3/26)

「脱クラウド」はなぜ起きる?【前編】
クラウドをやめて“オンプレミスに回帰した方がいい”と判断すべき理由は?
パブリッククラウドではコストや運用管理、コンプライアンスに関する問題を抱える可能性がある。どのような場合でクラウドからオンプレミスにシステムを戻すことが適切な判断となるだろうか。(2020/3/25)

VMwareのコンテナ市場での戦い【中編】
VMwareは「コンテナ」市場で存在感を示すために何をしているのか
コンテナ型仮想化技術の人気上昇を受け、VMwareが戦略を転換しつつある。市場で優位に立っているRed HatやDockerに対抗するため、VMwareはどのようなアプローチを取るのか。(2020/3/25)

VMwareのコンテナ市場での戦い【前編】
VMwareが「コンテナ」市場でRed HatとDockerに引き離されている理由
仮想マシン(VM)に代わる技術として、コンテナが注目を集めている。VM技術ベンダーの大手VMwareは、なぜRed HatやDockerに対してコンテナ市場で後れを取っているのか。(2020/3/18)

「脱クラウド」が意味するもの【第2回】
「脱クラウド」はなぜ起きる? “コスト”や“運用管理”における企業の悩み
オンプレミスに回帰する「脱クラウド」の動向を追うと、企業がパブリッククラウドでどのような問題に直面し、なぜオンプレミスを選択するのかが見えてくる。企業がパブリッククラウドで直面する問題とは。(2020/3/30)

災害復旧が失敗する6つの落とし穴【前編】
テストしていないDR(災害復旧)計画がもたらす残念な結末
さまざまな要因により、災害復旧の優先度が高まっている。だが多くの企業が、普通に考えれば落ちるはずのない落とし穴にはまって復旧に失敗している。この、当然回避できる落とし穴になぜ落ちるのか。(2020/3/10)

約7万人の従業員が複数拠点で利用
医薬品卸大手がVMwareの「SRM」からZertoの「クラウドDR」に切り替えた理由
医薬品卸大手のMcKessonは、細密な災害復旧(DR)の計画を作成している。同社のビジネスの停止は患者の生死に関わるからだ。その手段として導入したのが「クラウドDR」だ。採用の決め手は何だったのだろうか。(2020/3/9)