「サーバ仮想化」「コンテナ」の基礎知識【後編】
「コンテナ」は「サーバ仮想化」と何が違うのか? どちらを選べばよいのか
ワークロード実行環境として「コンテナ」の採用が広がりつつある。コンテナとサーバ仮想化の違いは何か。どちらの技術を採用すべきかを考えるときのポイントとは。(2021/6/18)

GCPとAWS、Azureのハイブリッドクラウド製品群を比較【前編】
Google「Anthos」とは? マルチクラウドでKubernetesコンテナを実行
GoogleとAWS、Microsoftは、自社のクラウドサービスの機能を複数のクラウドサービスまたはオンプレミスのインフラで実行するための製品群を提供する。その中から、Googleの「Anthos」を説明する。(2021/6/16)

AWSの「クラウドIAM」7選【後編】
「AWS SSO」「AWS Control Tower」の機能とは? AWSのクラウドIAM
AWSはさまざまなクラウドIAMをそろえる。その中から、各種クラウドサービスへのシングルサインオン(SSO)を実現する「AWS SSO」と、複数のAWSアカウントを管理・監視する「AWS Control Tower」の特徴を説明する。(2021/6/10)

Slack導入を成功させる5つのポイント【前編】
Slack導入の成功企業になる「厳密なセキュリティ対策」だけではない条件とは?
Slackを導入しただけで仕事がはかどる、といったうまい話はない。セキュリティ対策は当然必要になるが、それだけでは不十分だ。では何をすればよいのか。導入を成功させるためのポイントを整理する。(2021/6/8)

AWSの「クラウドIAM」7選【中編】
AWSアカウントの一元管理に役立つ「AWS RAM」と「AWS Organizations」とは
AWSは複数のAWSアカウントを管理しやすくするために「AWS RAM」「AWS Organizations」を提供する。これらの特徴と用途を整理しよう。(2021/6/3)

DRは本番とレプリカ機のデータ整合が費用・リスク抑制のカギ
「IBM AS/400」の災害対策、手頃なコストで確実な事業継続を実現するには
「リモートレプリケーション」は本番機が被災してもレプリカ機ですぐに業務を再開できる点が強みだが、構築と管理の難しさやITインフラのコストが課題だった。これらを解決するシンプルな答えは。(2021/6/8)

「Visual Studio Marketplace」があるのに「Open VSX Registry」が必要な訳
無料の人気エディタ「Visual Studio Code」の拡張機能が抱える“厄介な問題”
「Visual Studio Code」用拡張機能を提供するマーケットプレース「Visual Studio Marketplace」。オープンソースの「Open VSX Registry」はその代替を目指すという。Visual Studio Marketplaceだけでは駄目なのか。(2021/5/31)

AWSの「クラウドIAM」7選【前編】
AWS IAM、Amazon Cognito、AWS Directory Serviceとは? AWSの主要クラウドIAM
AWSはIDおよびアクセス管理(IAM)のクラウドサービス「クラウドIAM」を提供する。その中から「AWS IAM」「Amazon Cognito」「AWS Directory Service」の特徴を説明する。(2021/5/27)

何が課題で、何が実現しているのか
IBMのロードマップで見る、量子コンピュータ実現のステップ
当然ながら、量子コンピューティングを実現するには量子コンピュータとそこで実行するアプリケーションを開発する必要がある。従来型コンピュータとは全く異なるそれらを扱えるようにするIBMの取り組みとは。(2021/5/28)

COBOLとの付き合い方【後編】
“Visual COBOL”に期待か? “死んだ言語”「COBOL」復活の条件
さまざまな理由で古い「COBOL」プログラムを使い続ければならない組織は、COBOLとどう向き合っていけばよいのか。「COBOLそのものが変わればよい」という考え方もあるが、それは根本的な解決策になるのか。(2021/5/25)

コンテナオーケストレーターの基礎知識を深める
いまさら聞けない「OpenShift」と「Kubernetes」の基礎 どう違うのか?
コンテナオーケストレーターの「OpenShift」と「Kubernetes」は似ているが、全てが同じわけではない。両者の共通点を整理しつつ、どのような違いがあるのかを解説する。(2021/5/19)

COBOLとの付き合い方【中編】
COBOLをプライベートクラウドで動かしたくなる“これだけのメリット”と注意点
古い「COBOL」プログラムの移行先インフラとして「プライベートクラウド」を選ぶと、どのようなメリットが得られるのか。移行の際に注意すべきこととは。(2021/5/18)

TechTarget発 世界のITニュース
IBM、Red HatがプロセスマイニングのCelonisと提携 「DX」支援の狙いとは
IBMとRed Hatは、DXに取り組むユーザー企業への支援を強化するため、プロセスマイニングツールを手掛けるCelonisと提携した。業務の「非効率性」の解消を後押しする。(2021/5/13)

COBOLとの付き合い方【前編】
「COBOL」プログラムが古くなっても動き続ける“切実な理由”
組織に古くからあるシステムで「COBOL」プログラムがいまだに稼働し続けていることは珍しくない。なぜそのような状況が生まれるのか。組織はなぜモダナイゼーションに踏み切れないのか。(2021/5/10)

医療ITニュースフラッシュ
徳島県がNTTドコモの「5G」「クラウド」で遠隔医療システム構築 その目的は?
徳島県が5Gサービスとクラウドサービスで県立病院向け遠隔医療システムを構築した事例や「オンライン資格確認」の導入に役立つ新サービスなど、医療ITに関する主要なニュースを取り上げる。(2021/4/30)

クラウドニュースフラッシュ
マネーフォワードがFinTechサービスを「AWS」で動かす理由
時事通信社やマネーフォワードが自社サービスのシステムにクラウドサービスを活用した事例や国内のパブリッククラウド市場調査結果など、クラウドに関する主要なニュースを紹介する。(2021/4/30)

NEWS
気象庁が中枢システムを仮想化基盤に移行 防災・減災に向けたデータ活用を加速
気象庁は仮想化製品で構築したインフラに3つの中枢システムを移行させ、統合運用管理を実現。運用負荷軽減とシステム開発の迅速化を図るとともに、防災や減災に向けたデータ活用を強化する。(2021/4/21)

「HCI」×「Kubernetes」の主要製品【第3回】
Nutanix、Red Hat、NetAppの「HCI×Kubernetes」は? マルチクラウドも視野
「Kubernetes」がさまざまなHCI(ハイパーコンバージドインフラ)製品で利用できるようになってきた。本稿はNutanix、Red Hat、NetAppの取り組みを紹介する。(2021/4/14)

IT投資ロードマップの見直しに効く3ステップ【後編】
「IT投資ロードマップ」再検討を成功させる「戦略」「スキル」の見直し方
IT投資ロードマップを再検討する際に重要なポイントは何だろうか。「戦略」「スキル」の観点で解説する。(2021/4/9)

「新型コロナワクチン接種デジタル証明書」にまつわる諸問題【前編】
SAPやSalesforceは「新型コロナワクチン接種」証明システムをどう実現するのか
人事部門は、従業員が新型コロナウイルス感染症のワクチンを接種した実績をデジタル証明書として確認する方法を求めている。ベンダー各社もこうしたニーズに応えるために、製品開発を急いでいる。その現状は。(2021/4/7)

「グラフデータベース」「リレーショナルデータベース」を比較【後編】
「グラフデータベース」と「リレーショナルデータベース」の決定的な違いとは?
「グラフデータベース」と「リレーショナルデータベース」は、それぞれ扱うのに向いているデータや適切な用途が異なる。両者の主な違いや活用例、選び方のヒントを紹介する。(2021/4/7)

VMwareの主要製品を理解する【中編】
「vSAN」「Virtual Volumes」(vVols)の違いは VMwareのストレージ仮想化製品
VMwareはSDDCを実現するためのさまざまな仮想化製品を提供している。その中からストレージ仮想化を実現する「vSAN」「VMware vSphere Virtual Volumes」と、運用管理の「VMware vRealize Suite」を取り上げる。(2021/3/31)

クラウドニュースフラッシュ
資生堂が「Dynamics 365」を日本とタイに導入した理由とは?
資生堂が国内やタイの拠点に「Dynamics 365」を導入した事例やIaaS/PaaS市場の調査結果など、クラウドに関する主要なニュースを紹介する。(2021/3/31)

セキュリティに心理学を応用する【後編】
“想定外”に動じない心の準備「コグニティブレディネス」 測定の必要性は?
セキュリティにおける想定外の事態に対処できるようにする心の準備「コグニティブレディネス」。その習熟度測定に意味はあるのか。セキュリティ対策にもたらす影響とは。心理学者が解説する。(2021/3/27)

「CloudEndure Disaster Recovery」「Azure Site Recovery」を比較する【前編】
AWSのCloudEndure Disaster RecoveryとAzure Site Recoveryの用途、構造の違い
代表的なDRaaSであるAWSの「CloudEndure Disaster Recovery」とMicrosoftの「Azure Site Recovery」。両者は何が違うのか。用途とアーキテクチャの観点から比較する。(2021/3/26)

IBMとMicrosoftが積極推進
クラウド経由で量子コンピュータが普通に使える時代はもうすぐ
IBMとMicrosoftは量子コンピュータをクラウド経由で使えるようにする取り組みを進めている。(2021/3/26)

VMwareの主要製品を理解する【前編】
いまさら聞けない「vSphere」「NSX-T Data Center」とは? VMwareの仮想化製品
VMwareの仮想化製品は幅広い。それぞれどのような機能を持つのか。まずはサーバ仮想化ソフトウェアの「vSphere」とネットワーク仮想化ソフトウェアの「VMware NSX-T Data Center」を解説する。(2021/3/22)

セキュリティに心理学を応用する【中編】
燃え尽き症候群のセキュリティ管理者を救う「コグニティブレディネス」への期待
さまざまな課題に直面するセキュリティ管理者の心の健康をどう維持するか。その有力な手段となり得るのが「コグニティブレディネス」だという。コグニティブレディネスの効果と身に付け方を心理学者に聞いた。(2021/3/20)

「データ主導型企業」に必要な人材育成の勘所【後編】
「データリテラシー」の高い社員を育てる鉄則とは? Red Hatに聞いた
データ主導型企業を目指す上で重要なのが、従業員のデータリテラシー向上だ。その実現のためには何をすればよいのか。データリテラシーに関する独自のトレーニングプログラムを始めたRed Hatに聞いた。(2021/3/17)

セキュリティに心理学を応用する【前編】
セキュリティの“想定外”に動じない心の準備「コグニティブレディネス」とは?
セキュリティ対策に役立つ心理学的な要素に「コグニティブレディネス」がある。なぜ有用なのか。セキュリティに詳しい心理学者に話を聞いた。(2021/3/13)

幻の「Oracle Database 20c」向け機能を搭載
JavaScriptの実行やOptaneの利用が可能に 「Oracle Database 21c」の注目機能
「Oracle Database」の新バージョン「Oracle Database 21c」はさまざまな新機能を搭載している。その中から確認しておきたい新機能を紹介しよう。(2021/3/9)

AWS、Microsoft、Google、IBM、Oracleのクラウド戦略【後編】
AWSではなく「Azure」「GCP」「IBM Cloud」「OCI」を選びたくなる強みとは?
代表的なクラウドサービスが「Amazon Web Services」(AWS)であることは明確だが、AWSのみがクラウドサービスではない。独自の強みをアピールする、他の主要ベンダー各社が提供するクラウドサービスの特徴とは。(2021/3/5)

クラウドニュースフラッシュ
蔦屋書店がWebサービスを「マイクロサービス化」して「AWS」に移した理由
「Microsoft Azure」などのクラウドサービスで教育システムのフルクラウド化を進める鴻巣市教育委員会や、「Amazon Web Services」を導入した蔦屋書店の事例など、クラウドに関する主要なニュースを6本紹介する。(2021/2/27)

AaaSからXaaSまで
「as a Service」主要43種の一覧 あなたは幾つ知っている?
クラウドサービスの普及と共に、多様化が進んだ「as a Service」。具体的にはどのようなサービスがあるのか。主要なas a Serviceをアルファベット順に紹介する。(2021/4/1)

AWS、Microsoft、Google、IBM、Oracleのクラウド戦略【前編】
AWSがついに「ハイブリッドクラウド」に本腰か “クラウド王者”の戦略は
クラウドサービス市場をけん引するAWSは、自社のクラウドサービスや事業をどう強化し、どう拡大させようとしているのか。同社のクラウド戦略と、ユーザー企業がAWSを利用するときの課題を整理する。(2021/2/22)

TechTarget発 世界のITニュース
「Oracle APEX」ベースのノーコード/ローコード開発クラウド、Oracleが提供
「Oracle Database」の標準機能として、ノーコード/ローコード開発機能「Oracle APEX」を提供しているOracle。このOracle APEXをクラウドサービスとして提供するのが「Oracle APEX Application Development」だ。(2021/2/18)

現在の性能は?
量子コンピュータの性能を定量化するベンチマーク指標「Q-score」
IBMやMicrosoft、AWSなど複数の企業の量子コンピュータを利用できるようになりつつある。今後、これらの性能、そして量子超越性といえる性能を定量化する必要がある。AtosのQ-scoreがそれを実現するかもしれない。(2021/2/9)

コロケーションとクラウドの「うるさい隣人」対策【後編】
クラウドサービスでのずうずうしい「うるさい隣人」問題を防ぐ4つの対策
リソースを過剰に消費して他のワークロードの稼働に影響を与える「うるさい隣人」問題は、クラウドサービスの使用時にも発生する。主要な4つの対策を紹介しよう。(2021/2/3)

テレワーク環境の提供【後編】
非仮想デスクトップでOSを問わず、多彩なアプリを配信する方法
オックスフォード大学社会科学部は、統計処理用の各種アプリケーションを学生に使わせる必要があった。だが仮想デスクトップの負荷やOSの違いに煩わされたくなかった。そこで全く異なるアプローチを選択した。(2021/2/3)

AI時代のストレージを支える技術【後編】
Intel「Optane」は“ヘビーユーザー向け”止まり? 次世代ストレージの本命は
高速なデータ処理への需要を受け、拡大しつつあるのがIntelの「Optane」などを含む新興メモリ市場だ。メモリ分野は将来的にどう変わるのか。(2021/2/2)

人事業務の複雑化にITで対処
コロナ禍のテレワークで人事部門が「欲しい」と感じるIT製品は?
パンデミックを受け、従業員を管理する人事部門の業務は複雑になった。こうした変化に対処するために、人事部門はあらためてITに目を向け始めている。今、人事部門が求めるIT製品とは何なのか。(2021/1/29)

クラウドニュースフラッシュ
任天堂はなぜ「Nintendo Switch Online」のインフラに「AWS」を選んだのか
「AWS」でオンラインサービスを運用する任天堂の事例、通販システムをプライベートクラウドから「Oracle Cloud Infrastructure」に移行させたスクロールの事例など、クラウドに関する主要なニュースを紹介する。(2021/1/30)

AWS、Azure、GCPのDRaaS【後編】
「GCP」「IBM Cloud」「Oracle Cloud Infrastructure」で使えるDRの手段とは?
主要クラウドベンダーはシステムの災害対策(DR)を可能にするために、DRaaSをはじめとするDR関連サービスやDRに関するドキュメントを提供している。GoogleとIBM、Oracleが用意するDR支援策を説明する。(2021/1/27)

コロケーションとクラウドの「うるさい隣人」対策【前編】
コロケーションでの傍若無人な「うるさい隣人」問題を防ぐ5つの対策
リソースを大量に消費するワークロードは、他のワークロードのパフォーマンス低下や停止を招く可能性がある。コロケーションサービス使用時に、こうした「うるさい隣人」問題に対処するための方法を示す。(2021/1/21)

AWS、Azure、GCPのDRaaS【中編】
「CloudEndure」「Azure Site Recovery」とは? AWSとAzureの主要DRaaS
災害時に備えた予備のインフラをクラウドサービスとして利用できる「DRaaS」。主要クラウドベンダーのうち、Amazon Web ServicesとMicrosoft Azureの主要なDRaaSを取り上げる。(2021/1/20)

仮想化時代の一押し技術【前編】
Docker、ハイブリッドクラウド、Ansible――IT管理者なら知っておきたい技術
仮想化技術の浸透に伴ってインフラが変化し続ける中、IT管理者が習得する必要がある技術も変化している。注目すべき技術とは何か。専門家が解説する。(2021/1/14)

統合ストレージへの道【後編】
ファイル/オブジェクトストレージ統合の可能性
ファイルシステムベースのストレージとオブジェクトストレージを統合するメリットはあるのか。統合による影響とは何か。(2021/1/14)

TechTarget発 世界のITニュース
LTO準拠テープへのデータ退避でディスク容量削減 XenDataの新アプライアンス
XenDataがLTO準拠のテープライブラリ管理アプライアンス「X20」「X40」を発表した。ディスクストレージのファイルの退避先としてテープドライブを利用可能にすることで、ディスクストレージの容量削減を支援する。(2021/1/12)

TechTarget発 世界のITニュース
Nutanixが新CEOにVMwareの前COOを任命 サブスクとハイブリッドクラウドを推進
Nutanixが新しいCEOに任命したラジブ・ラマスワミ氏は、前職VMwareでCOOとして手腕を振るってきた。Nutanixが求めるサブスクリプション形式への移行やハイブリッドクラウドの推進を後押しする人選だ。(2021/1/8)

統合ストレージへの道【前編】
ファイルストレージとオブジェクトストレージの統合の課題
ファイルシステムベースのストレージとオブジェクトストレージを統合することで両者の利点を享受しようという動きがある。(2021/1/7)