Oracleからの移管
「Java EE」の後継「Jakarta EE」が公開、両者の違いは?
Oracleから「Java EE」を譲り受けたEclipse Foundationが、2019年9月にJava EEの互換版「Jakarta EE」をリリースした。その詳細や今後の開発方針を関係者に聞いた。(2019/10/17)

転換期のハイブリッドクラウド【第4回】
「Anthos」などマネージド「Kubernetes」をハイブリッドクラウドに使う意味は
ハイブリッドクラウドの構築に「Kubernetes」を活用しようとする動きがある。Kubernetesを用いる利点と、関連する製品/サービスを紹介する。(2019/10/18)

「Mac」管理の新しいアプローチ【中編】
「Apple Business Manager」と「UEM」の連携がもたらすメリットは?
Appleのデバイス導入支援サービス「Apple Business Manager」と共に統合エンドポイント管理(UEM)製品を利用すると、WindowsデバイスとMacが混在するオフィスのデバイス管理が楽になる可能性がある。(2019/10/15)

「NAND型フラッシュ」価格下落の裏側【前編】
フラッシュメモリが安くなってもSSDが安くならない“意外な理由”
NAND型フラッシュメモリの価格が低下しても、それを積載するフラッシュストレージの価格が下がるわけではない。それはなぜなのか。(2019/10/9)

「エッジコンピューティング」事例集【後編】
ゲーム配信の遅延に悩んだ企業が「エッジコンピューティング」を採用した理由
ネットワーク事業者のNetwork Nextが目指したのは、インターネットを介したゲームの遅延をなくし、全プレイヤーがリアルタイムで同じ体験をできるようにすることだった。どのように実現したのか。(2019/10/8)

オンプレミスにはないメリットを整理
病院だからこそ「クラウド」を活用すべき7つの根拠
医療業界の間で、これまでは消極的だったクラウド活用の機運が高まりつつある。データ保護やコスト削減、災害対策などの面で、オンプレミスでは得にくいメリットがあるからだ。それは何なのか。(2019/10/7)

次の注目分野は「FPGA」
歴史から探る「仮想GPU」が生まれた理由と、機械学習では“使えない”理由
仮想GPUは一見すると機械学習に適している。だが処理能力をフルに必要とする用途でなければ、仮想GPUへの投資には慎重になる必要がある。(2019/10/4)

日本アイ・ビー・エム株式会社提供Webキャスト
高齢者や障がい者への支援をイノベーションに変える、少し未来の社会の姿
超高齢化社会に伴うさまざまなリスクを回避するには、高齢者が生き生きと活動できるような技術のサポートが欠かせない。AIやIoTをはじめ、高精度ナビゲーション、画像認識など最先端技術を生かした研究の現在地を紹介する。(2019/10/3)

「エッジコンピューティング」事例集【中編】
垂直農法の企業は「エッジコンピューティング」で植物栽培をどう改善したのか
AeroFarmsはエッジコンピューティングを園芸に取り入れることで、室内環境を細かに監視し、植物栽培の生産性を飛躍的に高めた。どう実現したのか。(2019/10/2)

パブリッククラウドに今も残る問題
クラウドが他人のせいで使いにくくなる「うるさい隣人」問題とは?
パブリッククラウドにおける「うるさい隣人」問題は、インフラのパフォーマンスにどのように影響するのか。問題を解決するにはどうすればいいのか。(2019/9/30)

GoogleによるLooker買収の狙い【後編】
Googleによる買収でLookerは「AWS」「Azure」では使えなくなるのか
新興BIツールベンダーLookerをGoogleが26億ドルで買収する。これを一大事だと見ているアナリストもいる。どういうことかというと……。(2019/9/27)

「エッジコンピューティング」事例集【前編】
変圧器製造のダイヘンが「エッジコンピューティング」導入 年1800時間を削減
「エッジコンピューティング」は企業にどのようなメリットをもたらすのだろうか。変圧器メーカーのダイヘンが工場にエッジコンピューティングを導入した事例から探る。(2019/9/25)

日本アイ・ビー・エム株式会社提供Webキャスト
糖尿病の重篤化予防を目指す産学連携プロジェクト、AIが果たした効果とは?
世界規模でまん延する糖尿病の重篤患者を減らすことを目的に、3社による産学連携の共同プロジェクトが発足した。その経緯や成果とともに、研究の中でAIなど先端テクノロジーがどのように貢献したのかを動画で分かりやすく解説する。(2019/9/25)

自動化でミスを防ぐ効果も
医療機関こそ「自然言語処理」(NLP)を生かすべき理由と事例
医療機関で生まれるデータは、活用しにくい非構造化データであることが少なくない。自然言語処理(NLP)技術を利用すれば、この未開拓の情報源から、診療に関する有益な洞察が引き出せる可能性がある。(2019/9/24)

日本アイ・ビー・エム株式会社提供Webキャスト
高度な並列演算を実現、試して分かる「量子コンピュータ」の実力とは?
古典的な2ビット演算の処理能力をはるかに上回るといわれる量子コンピュータ。開発エンジニアによる講演動画から、その優れたパフォーマンスの秘密とコンピュータへの実装方法などを探る。(2019/9/25)

2019年末に「Device Enrollment Program」(DEP)終了
「Apple Business Manager」を使うべきか? メリットとデメリットは
Apple製モバイルデバイスを利用する企業のIT担当者は、「Apple Business Manager」のメリットとデメリットを把握し、既存のMDM/EMMツールと連携するかどうか確認すべきだ。(2019/9/11)

3つの実践方法を紹介
「クラウドバースト」とは? オンプレミスの過剰な負荷をクラウドに分散
「クラウドバースト」はアプリケーションの運用の一部をクラウドに拡張する方法だ。どのような運用方法があるのか。主要な手法と必要なツールを紹介する。(2019/9/11)

電子健康記録(EHR)を使うべき理由【後編】
医療機関が「電子健康記録」(EHR)を導入する利点は? 米国では奨励金も
米国は「Meaningful Use」(意義ある利用)という制度によって、電子健康記録(EHR)システムを導入する医療機関に奨励金を交付している。ただしEHR導入後の紙の扱いについては、州ごとに法律が異なる。(2019/9/9)

活発化する「AI×HPC」市場【後編】
ムーアの法則はもう限界? HPC進化の鍵は「GPU」か「FPGA」か
AIシステムの処理に必要な性能を実現するために、HPC分野の進化は続いてきた。だが技術進化にも限界がある。「ムーアの法則」が廃れつつあることが意味するものとは。(2019/9/6)

電子健康記録(EHR)を使うべき理由【前編】
電子健康記録(EHR)、電子医療記録(EMR)、個人健康記録(PHR)はどう違う?
「電子健康記録」(EHR)、「電子医療記録」(EMR)、「個人健康記録」(PHR)は、いずれも患者の医療データという点では同じだが、活用方法やデータの共有範囲、管理主体に違いがある。(2019/9/3)

Computer Weekly製品ガイド
最新ハイブリッドクラウド管理製品の選択
クラウド管理問題の解決を目指す企業が考慮すべきさまざまな要因を解説する。(2019/9/3)

有料課金、広告配信、動画生成など
ゲーム業界のデジタルマーケティングに「AI」はどう活用されているか
ゲームにおける人工知能(AI)技術の活用は、キャラクターやゲーム世界の自動開発以外にも広がっている。ゲーム会社は既存プレイヤーと新規プレイヤーを対象とするマーケティングにもAI技術を活用している。(2019/9/2)

マンガで読む、クラウド時代のAI搭載ストレージの秘密(1)
日本IBMが「電光石火のような俊敏さ」と語る新ストレージ、何が変わったか
クラウドファースト時代だからこそ、戦略的にオンプレミスに置くストレージには、備えるべき機能がある。IBMが新たにリリースしたミッドレンジストレージは3つの特徴で時代の要請に対応するという。(2019/9/2)

活発化する「AI×HPC」市場【前編】
量子コンピュータの商用化で脚光 IBM、HPEが「HPC」に本気の理由
主要サーバベンダーは、スーパーコンピュータや量子コンピュータといった「高性能コンピュータ」(HPC)の開発に注力している。その背景と最前線を紹介する。(2019/8/30)

オンプレミスの完全閉鎖へ
ゼンリンデータコムが全面AWS化で「VMware Cloud on AWS」を採用した理由
ゼンリンデータコムは2020年までに、商用サービスおよび開発環境のインフラを、オンプレミスから「AWS」へ完全に移行させる。その手段として採用したのが「VMware Cloud on AWS」だ。なぜVMware Cloud on AWSなのか。(2019/8/28)

「IAM」を再考する【後編】
「アイデンティティーおよびアクセス管理」(IAM)選びで最初にすべきこと
「アイデンティティーおよびアクセス管理」(IAM)ツールは、クラウドサービスやモバイルデバイスの利用時にセキュリティを確保するために欠かせない。IAMツールの導入時に気を付けるべき点をまとめた。(2019/8/9)

転換期のハイブリッドクラウド【第3回】
Azure StackやAWS Outpostsなどの「クラウドアプライアンス」が必要な理由
クラウドベンダーが提供するアプライアンスは、PaaSなどパブリッククラウドと同様の機能を利用してハイブリッドクラウドの運用環境に一貫性を持たせることに有効だ。(2019/8/30)

「IAM」を再考する【前編】
いまさら聞けない「アイデンティティーおよびアクセス管理」(IAM)とは?
クラウドサービスやモバイルデバイスの導入を推進する企業にとって、重要性が高まっているのが「アイデンティティーおよびアクセス管理」(IAM)だ。IAMツールの機能と、その必要性をあらためて理解しておこう。(2019/8/1)

ファストフード業界に大変革
McDonald'sがビッグデータ分析企業を買収した“納得の理由”
大手ファストフードチェーンのMcDonald'sが、ビッグデータ分析ソフトウェアを提供するDynamic Yieldを買収した。目的は、ドライブスルーとネット注文の顧客体験をパーソナライズすることだ。(2019/7/30)

スパコン市場とプロセッサ【後編】
ポスト「京」はArmを採用 スパコン首位争いは米国と中国の一騎打ち?
スーパーコンピュータの性能を巡る競争は、事実上、米国と猛烈に追い上げる中国の争いになっている。そうした中、「京」の後継機はプロセッサにArmベースのCPUを採用する。(2019/7/30)

機能と短期的メリットを過大評価
現在のブロックチェーン基盤は2年以内にリプレースが必要
宣伝文句が先行した結果、ブロックチェーンの周辺ではさまざまな問題が生じている。Gartnerは、安全性を確保し、陳腐化を防ぐためにブロックチェーン基盤のリプレースが必要と主張している。(2019/7/29)

「AI」の学習用データ収集 その課題と解決策は【後編】
Facebook、IBMは「AI」の学習用データをどう作成しているのか
機械学習ベースのAIシステムが有益な判断を下せるようにするには、学習に利用するデータの質が重要だ。FacebookとIBMのAIシステム担当者の話から、データの質を高める方法を探る。(2019/7/26)

分散ストレージソフト「Ceph」の利点【後編】
「Ceph」を高速化する方法と、Windows環境で使う方法
分散ストレージソフトウェア「Ceph」のパフォーマンスを高めるには、どうすればよいのか。Windows環境でCephを扱う手段とは。簡潔に紹介する。(2019/7/18)

転換期のハイブリッドクラウド【第2回】
AWS、Azure、IBM、国産 「VMware」ベースのハイブリッドクラウド製品の違いは
ハイブリッドクラウドの運用を実現する手段として、オンプレミスで幅広く利用されているVMware製品ベースの仮想環境を、クラウドにも構築する製品がある。ベンダーによる製品特性の違いを考察する。(2019/7/23)

不正操作、盗み聞き、音声模倣
「音声アシスタント」に盗聴や“声まね詐欺”のリスク 気を付けるべき脅威と対策
音声アシスタントは便利な半面、セキュリティリスクも潜んでいる。導入する際に注意すべきことと、対策を紹介する。(2019/7/12)

医療機関のセキュリティ製品選定で重要な8つのポイント【後編】
医療機関に適した「メール保護」「脆弱性対策」「ネットワーク保護」製品は?
システムの脆弱性チェック機能やセキュリティ対策の自動化機能など、さまざまな機能や特徴を持つセキュリティ製品がある。これらのセキュリティ製品を、医療機関が適切に選定するためのポイントを説明する。(2019/7/12)

悲願のID統合管理を実現
OracleとMicrosoftがクラウドで提携、両社の顧客にとってのメリットは?
これまでライバル同士だったOracleとMicrosoftがクラウドの相互接続で提携することを発表した。顧客と両社、どちらにとっても利益をもたらす提携だ。(2019/7/11)

分散ストレージソフト「Ceph」の利点【前編】
分散ストレージソフト「Ceph」とは? 「Swift」「GlusterFS」との違いは
オープンソースの分散ストレージソフトウェア「Ceph」が自社に適しているかどうかを判断するには、何を知っておく必要があるだろうか。他の類似のソフトウェアとCephを比較し、その特徴を明確にする。(2019/7/11)

温故知新の医薬品開発が進むか
「AI」を創薬と疾患特定に生かす医薬品業界、既存薬の新たな薬効も見つかる?
臨床試験や創薬など、医薬品製造における人工知能(AI)技術の利用が進んでいる。制度面での障壁はあるとしても、製薬会社はAI技術による新薬開発のプロセス短縮化を期待している。(2019/7/9)

医療機関のセキュリティ製品選定で重要な8つのポイント【前編】
AIから法令順守まで 医療機関のセキュリティ製品選び「4つのポイント」
医療システムを保護するのに最も効果的なセキュリティ製品を見つけるには、何に注目すればよいのか。前編では主要な8つの選定ポイントのうち、4つを紹介する。(2019/7/5)

「人工知能のバイアス」を考える【後編】
“偏り”がプラスに作用することも 「AI」のバイアスとどう向き合うか
AIシステムのバイアスはリスクとなる一方、有益な結果をもたらすこともある。本稿では、AIシステムのバイアスの長所と短所を取り上げる。(2019/7/4)

収益サイクル管理やIoTで成果
医療機関が「RPA」を導入すべき用途とは? 医療事務の専門家に聞く
ロボティックプロセスオートメーション(RPA)は、医療を含めたさまざまな業界で活躍し始めている。本稿は医療分野におけるRPAの用途について、医療事務の専門家が説明する。(2019/7/3)

Amazon EC2を採用
京都大学が基幹系をオンプレミスから「AWS」へ移行した理由
旧式のITインフラやシステムを刷新するに当たり、京都大学は「Amazon Elastic Compute Cloud」(Amazon EC2)を採用した。システムが抱えていた課題は、なぜオンプレミスでは解決できなかったのだろうか。(2019/7/2)

モバイルデバイスのキッティングが楽に
Androidの「ゼロタッチ登録」、多少の制限があっても使いたくなる魅力とは
ゼロタッチ登録を利用すれば、Androidデバイスのプロビジョニング作業を簡略化できる。多少の制約はあるものの、組織によってはこの方法で大きな恩恵を受けられるだろう。(2019/6/28)

「人工知能のバイアス」を考える【前編】
Amazon、Facebookも批判の的に 「公平・公正なAI」はなぜ難しいのか
AIシステムのバイアスは、人種や性差に基づく誤った判断をもたらすことがある。Amazon.comとFacebookの事例から、現在のAIシステムが抱える課題について考える。(2019/6/26)

Coca-ColaやP&Gも実践 消費財メーカーの「AI」活用【前編】
「Alexa、油汚れの落とし方を教えて」を実現 P&Gも挑む“顧客とつながるAI”
食品や生活用品を扱う消費財業界でも、AI技術の導入が進みつつある。Coca-ColaやPepsiCo、P&Gなどの事例から、AIシステムを利用したサービスの提供について考える。(2019/6/25)

転換期のハイブリッドクラウド【第1回】
Microsoft、AWS、Google、IBM、Oracleの「ハイブリッドクラウド」の本気度は?
主要クラウドベンダーは、ハイブリッドクラウドにどう向き合い、どのような製品を提供しているのか。クラウドベンダーのハイブリッドクラウドに対するスタンスや製品展開の方向性を整理する。(2019/6/24)

見え隠れするMSの真意
AWSやGoogleとは違う、MicrosoftのAIプラットフォーム戦略
オープンソースソフトウェアも活用し、AIプラットフォームの強化を続けるMicrosoft。バイスプレジデントのガスリー氏は、競合他社とは異なる戦略があると語る。(2019/6/19)

「AI」と金融の深まる関係【前編】
不正検知だけではない「金融AI」の使い道 与信審査の“失敗”も回避
膨大なデータを有効に活用し、顧客とより密接につながるために、決済処理に人工知能(AI)技術を利用する動きが広がっている。事例を基に、その実態を探る。(2019/6/14)

医療に役立つ「AI」6つの用途【前編】
医療従事者の負担を軽くする「医療AI」の使い道3選
医療機関の間で、AI技術を活用する動きが広がりつつある。医療画像解析や診断支援など、医療従事者の業務改善に役立つAI技術の活用例を3つ紹介する。(2019/6/13)