ワイン醸造業者が出した答え【後編】
ワイン醸造所がオンプレミス回帰でストレージも刷新 譲れなかった条件とは?
ワイナリーのPalmaz Vineyardsは、いったんオンプレミスからパブリッククラウドに移したワイン発酵プロセス監視システムのインフラを、オンプレミスに戻した。ただし単純に以前と同じ構成に戻したわけではなかった。(2020/1/17)

“テレポーテーション”も可能に?
量子コンピュータだけではない量子技術「量子鍵配送」「量子プリンタ」とは?
実用化に向けた取り組みが進む量子関連技術は、量子コンピュータだけではない。他の主要な量子技術の「量子鍵配送」「量子プリンタ」「量子センシング」について、実在する企業の取り組みを基に紹介する。(2020/1/16)

それぞれのメリット・デメリットやコストの違いを解説
VMware Horizonはどこで運用? クラウド、オンプレミス、ハイブリッドを比較
「VMware Horizon」はオンプレミスやクラウドの他、ハイブリッドクラウドでも運用でき、運用方法によってメリットやデメリットが異なる。どの運用方法を選ぶべきなのか。(2020/1/15)

映画の予告編を効率的に短縮
Netflixがカスタマーエクスペリエンス向上に利用する「感情分析」とは
感情分析では言葉で表現されない顧客のフィードバックが入手できる。Netflixは加入者を引き付け、つなぎとめる目的で、この手段を利用した。(2020/1/15)

結論の明確化に照準
Googleが発表した「説明可能なAI」で実現すること
Googleは、ユーザーがもっと説明可能なAIモデルを開発してデプロイできるようにする新たな製品群「Explainable AI」を発表した。その中身とは(2020/1/9)

ワイン醸造業者が出した答え【前編】
ワイン醸造所がクラウドに移した発酵監視システムをオンプレミスに戻した理由
ワイナリーのPalmaz Vineyardsは、機械学習によって発酵タンク内の状態を監視するシステムを開発した。パブリッククラウドにデータを保存する仕組みにしたが、問題が発生した。それはどのようなものだったのか。(2020/1/9)

IBMが語る「量子コンピュータ」実用化への道筋【後編】
量子アプリケーション開発に量子力学の知識は必要か?
GoogleやIBMは量子コンピュータ開発に積極的だ。これらの企業の開発状況や、ユーザー企業が量子コンピュータ技術を利用するメリットについて、IBM基礎研究所の責任者に話を聞いた。(2020/1/6)

IBMが語る「量子コンピュータ」実用化への道筋【前編】
量子コンピュータの実用性を測る新指標「量子ボリューム」とは
IBMは量子コンピュータの取り組みを進めている。量子コンピュータの開発状況と新指標「量子ボリューム」について、同社の量子コンピュータ戦略責任者が語る。(2019/12/23)

食品産業とブロックチェーン【前編】
ブロックチェーンを使ったフードサプライチェーン管理の「理想と現実」
フードサプライチェーン管理のためにブロックチェーンを使用する事例が登場している。しかしデータ収集にまつわる幾つかの問題があり、実現は容易ではないと専門家は指摘する。(2019/12/20)

実用化後に必要なもの
量子コンピュータによる複雑な証券取引処理の実現、残る課題は?
現在のコンピュータアーキテクチャでは困難な証券取引処理を量子コンピュータならば処理できる可能性が示された。量子コンピュータの実用化後にも残されそうな課題とは何か。(2019/12/20)

追加すべき機能は何か
「説明可能なAI」の実現に向けて企業ができること
説明可能なAIシステムを求める声が高まるにつれ、IBMやDarwinAIをはじめとするベンダーは、ビジネスユーザーがAIシステムの仕組みを理解するのに役立つ新機能を導入している。(2019/12/19)

ハイブリッドクラウドが向かう先【後編】
Microsoft、AWS、Google、VMware、IBMがハイブリッドクラウドで狙うもの
Microsoftはハイブリッドクラウド環境を構築する製品として2017年に「Azure Stack」を投入した。そして2019年、「Azure Arc」を発表した。同社の動きが意味するものとは。(2019/12/19)

UEM選定で重視すべき6つのポイント【後編】
UEMの比較ポイント「アプリケーション管理」「IAM」とは?
「統合エンドポイント管理」(UEM)は「モバイルデバイス管理」(MDM)や「モバイルアプリケーション管理」(MAM)など各種機能を内包しており、特徴を見極めるのは容易ではない。選定ポイントは。(2019/12/19)

UEM選定で重視すべき6つのポイント【前編】
統合エンドポイント管理(UEM)を「対応OS」「セキュリティ」で比較するコツ
「統合エンドポイント管理」(UEM)の選定時には6つの機能に注目すると、製品の特徴を見極めるのに役立つ。前編となる本稿は、6つの選定ポイントのうち2つを紹介する。(2019/12/13)

ハイブリッドクラウドが向かう先【前編】
Microsoftの「Azure Arc」は「Anthos」や「AWS Outposts」と何が違うのか?
Microsoftは「Azure Arc」の投入でハイブリッドクラウド分野をより強化する狙いだ。Azure Arcとは具体的にどのようなサービスで、競合ベンダーのハイブリッドクラウド製品/サービスと何が違うのだろうか。(2019/12/12)

ローンスター大学、Merrill、Accentureが挑む「DX」への道【後編】
アクセンチュアがAWS、Azure、GCPを全て使う理由 マルチクラウドの成果は
コンサルティング企業のAccentureは、DX実現に向けた取り組みを進めるために社内システムをクラウドに移行した。部署ごと、システムごとに分断されていた同社のIT環境は、クラウドへの移行でどう変わったのか。(2019/12/12)

何百、何千のエッジデバイスをどう管理する?
IBMのフェローが語る エッジコンピューティングの未来
データを生み出すエッジデバイスは膨大だ。何百、何千個ものデバイスを管理する必要があるエッジコンピューティングの課題と解決策、そして将来像とは。IBMのフェローが語る。(2019/12/9)

Facebookの不祥事を振り返る【後編】
ザッカーバーグCEOの「Facebookはプライバシーを重視」の約束は守られたのか
Facebookで相次いだセキュリティやプライバシーに関する問題に対して、CEOのマーク・ザッカーバーグ氏は改善を約束した。その約束は今でも守られているのだろうか。(2019/12/7)

Facebookの不祥事を振り返る【前編】
Cambridge Analytica事件だけではない 「Facebook」の不祥事を振り返る
2018年初頭に選挙コンサルティング企業によるデータ不正利用が発覚して以来、Facebookではセキュリティやプライバシーに関する不祥事が相次いでいる。これまでの不祥事を振り返る。(2019/11/30)

米国電子カルテ市場の動向
病院が「電子カルテ」をリプレースせざるを得ない5つの事情
電子カルテのリプレースは簡単ではない。だがベンダーの買収や組織規模の拡大といった事情で、リプレースが必要になる場合もある。こうした5つの事情を説明する。(2019/11/29)

AWS、IBM、Oracle、Google、Microsoftが受注でしのぎ
米国防総省はなぜ「AWS」ではなく「Azure」を選んだのか 100億ドルのJEDI契約
米国防総省は、クラウドプロジェクト「JEDI」の契約先として、本命視されていたAWSではなく、Microsoftを選定した。その背景には何があったのか。(2019/11/26)

セキュリティ強化や運用管理の効率化に効果
人工知能(AI)が「UEM」にもたらす4つのメリットと“落とし穴”
「統合エンドポイント管理」(UEM)に人工知能(AI)技術を活用すると、セキュリティ強化や管理の効率化に役立つ可能性がある。(2019/11/26)

登場当初からどう変わったのか
「CASB」の進化とは? シャドークラウド監視だけではない新たな用途
クラウドのセキュリティを強化する「CASB」(Cloud Access Security Broker)が変化している。多様化・複雑化する脅威が、CASBの機能をどのように進化させ、CASB導入の仕方に変化を促したのか。(2019/11/21)

特選プレミアムコンテンツガイド
決済サービスで広がる「金融AI」の使い道とその課題
金融業界では不正検知を中心に人工知能(AI)技術が使われ始め、AI技術を活用した新たな金融・決済サービスも登場しつつある。ただしAIシステムで顧客情報を扱う際のプロセスには課題が残る。(2019/11/20)

クラウドは「安い」とは限らない
ひかりTVが「クラウドストレージ」をやめて「オンプレミス」に回帰した理由
映像配信サービス「ひかりTV」を運営するNTTぷららは「Azure Blob Storage」のデータをオンプレミスに移行した。大量のデータをクラウドではなくオンプレミスに置くことを選んだ理由は何だったのか。(2019/12/26)

量子コンピュータは君臨しない
量子コンピュータが古典コンピュータを必要とする理由
量子超越性の証明により量子コンピュータの能力が再確認されたが、量子コンピュータの時代になっても古典コンピュータが駆逐されることはないだろう。それどころか量子コンピュータは古典コンピュータを必要とするという。(2019/11/20)

「アメリカンリビエラ」の安全に貢献
SalesforceがドローンとAIで挑むサメ襲撃対策プロジェクト「SharkEye」とは?
カリフォルニア大学サンタバーバラ校(UCSB)の海洋生物学者は、ドローンと「Salesforce Einstein Vision」を使って、ホホジロザメを監視するプロジェクト「SharkEye」に取り組んでいる。(2019/11/15)

今できること、すべきこと
脳とコンピュータのインタフェースがもたらす可能性
脳とコンピュータをつなぐブレインマシンインタフェースが成果を上げ始め、夢の技術ではなくなりつつある。今何ができるようになったのか。そして今、何をなさねばならないのか。(2019/11/15)

量子コンピューティングに一歩前進
クラウド経由でアクセス可能な量子コンピュータセンターをIBMが開設
量子コンピュータをクラウド経由で利用できる量子計算センターが開設された。IBMの目的や既に始まっているプロジェクトを紹介する。(2019/11/13)

「分子メモリ」がストレージを変える【後編】
「分子メモリストレージ」と「HDD」の違い “容量はHDDの100倍”の理由は
「分子メモリ」のストレージはHDDよりも少ない物理的なスペースで、はるかに多いデータ量を保存できるようになるという。HDDとは何が違うのか。その仕組みを解説する。(2019/11/12)

主要ベンダーの動向と課題は?
「クラウドHPC」とは? AWS、Microsoft、Googleが競う新たなサービス
高い処理能力を持ったリソースを、ユーザーが必要なときにだけ提供する「クラウドHPC」。主要クラウドベンダーが注力し始めたクラウドHPCのメリットと、普及における課題について説明する。(2019/11/7)

Computer Weekly日本語版
量子コンピュータが従来型コンピュータを必要とする理由
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2019/11/6)

「分子メモリ」がストレージを変える【前編】
容量はHDDの100倍? 「分子メモリ」を使ったストレージとは
データが爆発的に増大する中、ストレージの進化がその速度に置いていかれているという見方がある。こうした問題の突破口として期待すべきなのが「分子メモリ」を使ったストレージだ。どのようなストレージなのか。(2019/11/6)

目的と仕組みを解説
謎のゆがみ文字列「CAPTCHA」はどのようにして生身の人を見分けるのか
「CAPTCHA」はbotと本物のユーザーを区別し、スパム業者にフォーラムサイトやブログのコメント欄を乗っ取られるのを防ぐ手助けをする。その仕組みを簡潔に解説しよう。(2019/11/2)

「拡張分析」の用途5選【後編】
「拡張分析」で全社員がデータサイエンティストになる?
拡張分析はユーザー企業にどのような恩恵をもたらすのか。今回は代表的な5例の中からシチズンデータサイエンティスト、組織内の知識活用、洞察の自動化について紹介する。(2019/10/30)

コンフィデンシャルコンピューティング始動【前編】
データの「最後の弱点」を解決するコンフィデンシャルコンピューティング
保管中のデータと転送中のデータについては暗号化による保護の方法論が確立している。だが処理中のデータは無防備で、漏えいの危険性がある。これを抜本的に解決する取り組みが始まった。(2019/10/23)

Oracleからの移管
「Java EE」の後継「Jakarta EE」が公開、両者の違いは?
Oracleから「Java EE」を譲り受けたEclipse Foundationが、2019年9月にJava EEの互換版「Jakarta EE」をリリースした。その詳細や今後の開発方針を関係者に聞いた。(2019/10/17)

転換期のハイブリッドクラウド【第4回】
「Anthos」などマネージド「Kubernetes」をハイブリッドクラウドに使う意味は
ハイブリッドクラウドの構築に「Kubernetes」を活用しようとする動きがある。Kubernetesを用いる利点と、関連する製品/サービスを紹介する。(2019/10/18)

「Mac」管理の新しいアプローチ【中編】
「Apple Business Manager」と「UEM」の連携がもたらすメリットは?
Appleのデバイス導入支援サービス「Apple Business Manager」と共に統合エンドポイント管理(UEM)製品を利用すると、WindowsデバイスとMacが混在するオフィスのデバイス管理が楽になる可能性がある。(2019/10/15)

「NAND型フラッシュ」価格下落の裏側【前編】
フラッシュメモリが安くなってもSSDが安くならない“意外な理由”
NAND型フラッシュメモリの価格が低下しても、それを積載するフラッシュストレージの価格が下がるわけではない。それはなぜなのか。(2019/10/9)

「エッジコンピューティング」事例集【後編】
ゲーム配信の遅延に悩んだ企業が「エッジコンピューティング」を採用した理由
ネットワーク事業者のNetwork Nextが目指したのは、インターネットを介したゲームの遅延をなくし、全プレイヤーがリアルタイムで同じ体験をできるようにすることだった。どのように実現したのか。(2019/10/8)

オンプレミスにはないメリットを整理
病院だからこそ「クラウド」を活用すべき7つの根拠
医療業界の間で、これまでは消極的だったクラウド活用の機運が高まりつつある。データ保護やコスト削減、災害対策などの面で、オンプレミスでは得にくいメリットがあるからだ。それは何なのか。(2019/10/7)

次の注目分野は「FPGA」
歴史から探る「仮想GPU」が生まれた理由と、機械学習では“使えない”理由
仮想GPUは一見すると機械学習に適している。だが処理能力をフルに必要とする用途でなければ、仮想GPUへの投資には慎重になる必要がある。(2019/10/4)

日本アイ・ビー・エム株式会社提供Webキャスト
高齢者や障がい者への支援をイノベーションに変える、少し未来の社会の姿
超高齢化社会に伴うさまざまなリスクを回避するには、高齢者が生き生きと活動できるような技術のサポートが欠かせない。AIやIoTをはじめ、高精度ナビゲーション、画像認識など最先端技術を生かした研究の現在地を紹介する。(2019/10/3)

「エッジコンピューティング」事例集【中編】
垂直農法の企業は「エッジコンピューティング」で植物栽培をどう改善したのか
AeroFarmsはエッジコンピューティングを園芸に取り入れることで、室内環境を細かに監視し、植物栽培の生産性を飛躍的に高めた。どう実現したのか。(2019/10/2)

パブリッククラウドに今も残る問題
クラウドが他人のせいで使いにくくなる「うるさい隣人」問題とは?
パブリッククラウドにおける「うるさい隣人」問題は、インフラのパフォーマンスにどのように影響するのか。問題を解決するにはどうすればいいのか。(2019/9/30)

GoogleによるLooker買収の狙い【後編】
Googleによる買収でLookerは「AWS」「Azure」では使えなくなるのか
新興BIツールベンダーLookerをGoogleが26億ドルで買収する。これを一大事だと見ているアナリストもいる。どういうことかというと……。(2019/9/27)

「エッジコンピューティング」事例集【前編】
変圧器製造のダイヘンが「エッジコンピューティング」導入 年1800時間を削減
「エッジコンピューティング」は企業にどのようなメリットをもたらすのだろうか。変圧器メーカーのダイヘンが工場にエッジコンピューティングを導入した事例から探る。(2019/9/25)

日本アイ・ビー・エム株式会社提供Webキャスト
糖尿病の重篤化予防を目指す産学連携プロジェクト、AIが果たした効果とは?
世界規模でまん延する糖尿病の重篤患者を減らすことを目的に、3社による産学連携の共同プロジェクトが発足した。その経緯や成果とともに、研究の中でAIなど先端テクノロジーがどのように貢献したのかを動画で分かりやすく解説する。(2019/9/25)

自動化でミスを防ぐ効果も
医療機関こそ「自然言語処理」(NLP)を生かすべき理由と事例
医療機関で生まれるデータは、活用しにくい非構造化データであることが少なくない。自然言語処理(NLP)技術を利用すれば、この未開拓の情報源から、診療に関する有益な洞察が引き出せる可能性がある。(2019/9/24)