ベルファスト・シティー空港のクラウド戦略【前編】
クラウドにアプリ8割移行の空港が明かす「オンプレミスに残すアプリ」とは
英ベルファスト・シティー空港は、アプリケーションの大半をクラウドサービスで稼働させる見通しだ。ただし一部はオンプレミスインフラに残すという。同空港のIT幹部にクラウド移行の道筋を聞く。(2022/1/17)

TechTarget発 世界のITニュース
「OCI」のリージョンを新たに14地域に設置するOracle 拠点拡大の理由は
2022年末までに複数の新たなクラウドリージョン設置の計画を発表したOracle。同社がクラウドリージョン設置を急ぐ理由とは。(2022/1/12)

フラッシュ全盛でも「テープ」に根強い需要
「テープ」が使われ続ける納得の理由 ファンなら分かるLTOの利点とは
ストレージベンダーが投入する「LTO-9」準拠のテープ製品がテープ分野を盛り上げている。業界関係者はテープ市場の先行きは明るいと言う。どのような事情があるのか。(2022/1/10)

見直される「テープ」の存在【後編】
「テープ」が大容量化でHDDを置き去りに? 10年で数十倍増も実現か
日々さまざまなデータを扱う中で、企業が保管するデータは増える一方だ。こうした中でデータ保管用のストレージとして進化を続ける「テープ」の注目点を紹介する。(2022/1/13)

Computer Weeklyリバイバル
IBM、Microsoft、AWSの量子コンピューティングサービス
過去のComputer Weeklyから人気があったものを改めて紹介します。(2021/12/31)

クラウドニュースフラッシュ
セブン&アイが「AWS」にグループ各社のシステムを集約する“挑戦的な理由”
新システムのインフラにクラウドサービスを採用したJR九州とセブン&アイの事例や、AWSサービスの利用動向調査の結果など、クラウドの主要なニュースを6つ紹介する。(2021/12/29)

顔認識技術の行く末【中編】
ザッカーバーグ氏の「素早く行動し破壊せよ」は顔認識には当てはまらない?
Facebookは、過去に複数の問題を引き起こしてきた顔認識機能の廃止を決定した。顔認識技術はさまざまなメリットだけでなくリスクももたらす。専門家が懸念する顔認識技術の問題点とは。(2021/12/16)

TechTarget発 世界のITニュース
IBMが“環境インテリジェンス”アプリケーションスイートを発表 何ができる?
IBMが、環境インテリジェンスのアプリケーションスイートを発表した。同社は「AI技術、気象・気候リスク分析、炭素会計をまとめたサービスだ」と説明する。実態は何ができるのか(2021/12/9)

データウェアハウスの終わり【前編】
データウェアハウスとデータレイクが新時代に適応できない弱点
長い歴史を持つデータウェアハウスはもう不要だという専門家もいる。実際、データウェアハウスはニーズの変化に適応できていない。代わりに登場したデータレイクにも課題が見えてきた。(2021/12/9)

IT業界の格差解消に向けた取り組み【後編】
Nokiaが実現した「無料のオンラインIT講座」とは? 黒人技術者増加目指す
黒人などのマイノリティー技術者の増加に向けて、NokiaはITに関する無料のオンライン奨学金プログラムを実現した。「ナノ学位」を取得できるプログラムの詳細とは。(2021/12/8)

国産クラウドベンダーの強み
水インフラ整備のメタウォーターが、あえて富士通のクラウドを選んだ理由とは?
メタウォーターは2011年から富士通のクラウドサービスを利用し、サービスのデジタル化を進めている。選定理由や活用術を、同社の担当者に聞いた。(2021/12/23)

「ビジネス用Chromebook」の使い方・選び方【第1回】
格安ノート「Chromebook」を仕事で使う管理方法と、使う前の注意点
「Chromebook」をビジネスで安全かつ快適に利用するためには、適切な管理が不可欠だ。Chromebookにはさまざま管理方法があり、ニーズに合わせて選択できる。主要な管理方法の概要を紹介しよう。(2021/12/5)

主要DR製品の違い【前編】
止められないシステムに必須の「DR」機能とは CommvaultとZertoを比較
DR(災害復旧)製品を使うことでミッションクリティカルなシステムの稼働を維持する方法がある。Commvault Systemsの「Commvault Disaster Recovery」と、Zertoの「Zerto Enterprise Cloud Edition」の仕組みや機能を比較する。(2021/11/30)

オンプレミスのVMをAWSにスムーズに移行する方法【後編】
VMware仮想マシン(VM)を「AWS」に移す簡単な方法
オンプレミスのVMware製品で構築したVMのAWSへの移行は、適切なツールを使えば可能に実行できる。移行に使えるツールと移行手順を説明する。(2021/11/22)

変わるHCIとベンダーの考え【後編】
「HCI」に迫る2つの流れ Dell、Nutanix、HPE、Ciscoもたどる同じ道
ITベンダーが注力しているのが製品をサービス化することだ。その点は特にHCIの分野で分かりやすい。その他にも昨今の動きとして注目すべき点がある。HCIを軸にしてポイントをまとめる。(2021/11/22)

変わるHCIとベンダーの考え【中編】
HCIの“基本”が崩れた 「拡張しにくいHCI」を変えた“あの発想”
「HCI」はコンピューティングやストレージのリソースを個別に拡張できないことが基本だったが、その基本が変わりつつある。どのようなHCIが市場の中心になるのか、直近の動きを追う。(2021/11/15)

1TBは「どのくらい」なのか
いまさら聞けない「バイト」の“謎” 誰が考えたのか?
データ量を示す単位である「バイト」。その名前はどのように生まれたのか。よく目にするようになった「テラバイト」(TB)は、どの程度の大きさなのか。これらの疑問に答えよう。(2021/11/13)

SIEMとSOARの連携【後編】
SOARを活用するための必要条件
SOARは多くの処理を自動化し、セキュリティスタッフの工数を削減する。しかしSOARを活用するためには条件がある。(2021/11/11)

変わるHCIとベンダーの考え【前編】
Nutanix、VMware、Dellを「新HCI」が追う 今後のメインストリームは?
「ハイパーコンバージドインフラ」(HCI)市場に注目すべき変化がある。NutanixやVMwareの動きに加えて、主要ベンダーを追う注目ベンダーの動向をまとめる。(2021/11/8)

クラウドニュースフラッシュ
NTTドコモが実践、「Amazon EC2」の料金を“半額”にする方法
NTTドコモがAWSの利用料金を削減するために実施した取り組みや、福井銀行の顧客情報管理システムのクラウドサービスへの移行事例など、クラウドに関する主要ニュースを紹介する。(2021/10/30)

基幹システムを担う共通の文化が生む価値
意識せずにAI技術を使う――HPEと日本IBMの協業が変える企業ITの“未来”とは?
システムのモダナイゼーションが進み、働き方も多様化する中、企業はDXをどう実現していくかが問われている。そうした中、長らくしのぎを削ってきたHPEと日本IBMが協業を表明した。AIやコンテナの活用により、企業ITの姿はどう変わるのか。(2021/11/5)

テープ市場は拡大の一途【後編】
「LTO-9」を企業が待ち望んだ訳 大容量だけではないテープの進化
テープ規格「LTO-9」の準拠品が登場した。テープユーザーはこれを待ち望んでいた。大容量化だけではない、LTO-9のメリットとは。(2021/10/27)

不正検出をリアルタイムに
IBMがAIの推論を加速する「Telum」プロセッサを発表
IBMの新プロセッサ「Telum」はAIの推論に最適化されており、例えば不正検出をリアルタイムに処理できるという。Telumはどのようなアーキテクチャなのか。(2021/10/27)

構成可能性の可能性【前編】
コンポーザブルなビジネスとソフトウェア開発の実現
「構成可能性」を導入することで、ビジネスやソフトウェア開発の柔軟性が高まる。だが構成可能性とは何だろうか。構成可能性を基礎から解説する。(2021/10/21)

テープ市場は拡大の一途【中編】
HDDとSSDにはない「テープ」の強さ 見切りを付けた企業も“使いたくなる”理由
テープに再注目する動きがある。各種のストレージが出回る中で、企業はテープの何にメリットを見いだしているのか。その理由を探る。(2021/10/20)

量子コンピュータへの道
量子コンピューティング実現の障害である環境ノイズを機械学習で解決
環境ノイズは量子コンピューティングにおける課題の一つだった。機械学習を応用することで、量子コンピューティングのエラーに際して環境ノイズとそれ以外の分離が可能になった。その意義とは?(2021/10/15)

大学が企業向けIT製品を教える訳【後編】
大学の「RPA」「BI」講義に学生からは高評価 その納得の理由
大学やベンダーが業務自動化ツールやデータ分析ツールなどの使い方を教える講義を開講し始めている。実際に講義を受けた学生の評価は。(2021/10/13)

テープ市場は拡大の一途【前編】
「テープ」が再び脚光を浴びた理由 普通のストレージにはない“ある利点”
テープはパンデミックによって出荷容量がいったん落ち込んだが、そのパンデミックによって新たな需要も生まれているという。テープが再び脚光を浴びた理由とは。(2021/10/12)

改めて考えるRPA導入【前編】
RPAが適しているもの/適していないもの
RPAが有用であることは言うまでもない。だが、当然ながら適していない用途に適用しようとすれば、失敗したり投資が無駄になったりする。(2021/10/7)

レジリエントでセキュア
負の遺産ではない! 今こそメインフレームを再評価すべし
メインフレームには古い、高いというネガティブなイメージが付けられてきたが、最新のメインフレームには当てはまらない。再評価してみる価値はある。(2021/10/1)

クラウドニュースフラッシュ
トヨタ系地図サービス会社が、3大クラウドではなく「OCI」のDBMSを選んだ理由
国内企業の「OCI」の導入事例やクラウド利用状況調査の結果、「秘密計算」が可能なクラウドサービスの提供開始など、クラウドの主要なニュースを紹介する。(2021/9/30)

既存のインフラを有効活用する:
大変そうで大変ではない? 「基幹システムをDXに対応させる方法」とは
「レガシーシステムをどうするか」という課題に悩む企業は多い。IBM AS/400に詳しい有識者によると「レガシーシステムでもAIやIoTなどのモダンな技術と連携させることができる」という。詳しい話を聞いた。(2021/9/16)

HPEが構築、AMDのCPUとGPUを搭載
工業大学がCPU×GPUのスパコンを導入 なぜ「GPU」なのか?
スウェーデンの工業大学Royal Institute of Technologyでは、スーパーコンピュータの刷新が進んでいる。新しいスーパーコンピュータはCPUとGPUを積載するという。その理由とは。(2021/9/16)

自社の「HPC」構築に必要な視点【後編】
「ハイパフォーマンスコンピューティング」(HPC)で困ったときに見直すべき4つの視点
「ハイパフォーマンスコンピューティング」(HPC)の利用時は、日常業務で利用するインフラとは異なる課題に直面する可能性がある。どのように対処すべきか。間違った判断を下さないためのポイントを知っておこう。(2021/9/9)

仮想化エンジニアの採用面接でよく出る11個の質問【第1回】
「仮想化エンジニア」になろう――その仕事内容と必要なスキルとは
仮想化エンジニアの職に就くにはまず、その役割を理解することと採用面接に通過することが必要だ。仮想化エンジニアの具体的な業務内容と、面接時に心掛けておきたいことを説明する。(2021/9/7)

膨大なデータ処理を変える技術【後編】
「GPUDirect Storage」はストレージのスループット改善にどれだけ効果的なのか?
GPUによるデータ処理を高速化するNVIDIAの「GPUDirect Storage」は、大量のデータを扱う用途で活用が進む可能性がある。その可能性を考える上では、ストレージベンダーの取り組みが鍵になる。(2021/9/7)

自社の「HPC」構築に必要な視点【中編】
「ハイパフォーマンスコンピューティング」(HPC)の利用可否を考える3つの要件
HPCが自社に適しているかどうかを判断するには、どのような要件を検討すればいいのだろうか。ハードウェア、ソフトウェア、施設の3つの視点で考える。(2021/9/2)

著名研究者がみるAppleのセキュリティリスク
「macOS」のセキュリティ担当者が「Arm」を学ぶべき“当然の理由”
macOSデバイスを攻撃から守るためには、Armアーキテクチャについて学習する必要があるとセキュリティ研究者は言う。それはなぜなのか。macOSマルウェアとArmアーキテクチャの関係を説く。(2021/8/31)

自社の「HPC」構築に必要な視点【前編】
「ハイパフォーマンスコンピューティング」(HPC)の理解に欠かせない分散処理の基本
複雑な計算処理や膨大なデータの活用手段に「ハイパフォーマンスコンピューティング」(HPC)がある。HPCが必要かどうかを判断するに当たって、まずはクラスタなどHPCの基本を知ることが欠かせない。(2021/8/26)

複数のAWSアカウントを管理するための必須知識【前編】
AWSアカウントを一元管理する「AWS Organizations」「AWS Control Tower」の違いとは
複数のAWSアカウントを管理するのは、複雑な作業になる。AWSアカウント管理を最適化するためのサービス「AWS Organizations」「AWS Control Tower」の機能と、両サービスの違いを説明する。(2021/8/24)

膨大なデータ処理を変える技術【前編】
GPUのデータ処理を高速化 「GPUDirect Storage」はなぜ必要なのか?
GPUとストレージが直接データをやりとりできるNVIDIAの「GPUDirect Storage」が一般に利用可能になった。まずはどのような仕組みなのか、ざっくりと理解しておこう。(2021/8/24)

オンプレミス化は戦略的に
増加する“脱クラウド”、その残念な理由
パブリッククラウドに移行したワークロードをオンプレミスに戻す動きが増えている。そこには、クラウドのメリットを生かすことができず夢破れた企業の残念な現実がある。(2021/8/23)

「デジタルバッジ」基本の基【中編】
「デジタルバッジ」の正しい使い方 「スキルギャップ」解消にも効果?
労働者がどのようなスキルを持つかを視覚的に示す「デジタルバッジ」は、人材採用に役立つ可能性がある。企業はどのように使えばよいのか。幾つかの例を紹介する。(2021/8/19)

データ仮想化ツールの機能と主要5製品【後編】
「IBM Cloud Pak for Data」「PowerCenter」「TIBCO Data Virtualization」の違いは? データ仮想化の主要ツールを比較
主要なデータ仮想化ツールのうち「IBM Cloud Pak for Data」「PowerCenter」「TIBCO Data Virtualization」を解説する。自社のニーズに合った機能や特徴があるツールはどれか。(2021/8/13)

Apple、IBMも「ハイブリッドワーク」の導入拡大か
“脱テレワーク”強行ならストも辞さず 「オフィス出勤再開」に複雑な従業員
米国企業は、テレワークを主体とする勤務態勢からオフィスへの復帰を目指す動きを加速させている。一方で“複雑な思い”を抱える従業員もいる。その思いとは。(2021/8/5)

「JEDI」から「JWCC」へ 変動の米国防総省クラウド【前編】
米国防総省がMicrosoftとの100億ドルクラウド契約を撤回した理由 JEDIの行方は
クラウドプロジェクト「JEDI」でMicrosoftと交わした契約を撤回し、新たに「JWCC」という取り組みを始める米国防総省。契約撤回の背景は。JWCCの狙いは。(2021/8/4)

データ仮想化ツールの機能と主要5製品【中編】
「Actifio Sky」「Denodo Platform」とは? データ仮想化の主要ツールを比較
さまざまなデータを活用する際に有用な「データ仮想化」ツールには、どのような選択肢があるのか。主要なデータ仮想化ツールのうち「Actifio Sky」「Denodo Platform」を取り上げる。(2021/7/30)

オフィスワーク再開に役立つ「ワクチンパスポート」の今【前編】
新型コロナの「ワクチンパスポート」は今どうなっているのか?
COVID-19の流行が収まらない中、企業がオフィスでの業務再開を進める上で役立つのが「ワクチンパスポート」だ。国やベンダー、医療機関は、ワクチンパスポートにどう取り組んでいるのか。動向を追う。(2021/7/28)

Oracle Cloud Infrastructureの無料プラン「Always Free」とは【後編】
常に無料のOCI「Always Free」の注意点と、Oracle“大盤振る舞い”の狙いは
Oracleは「Oracle Cloud Infrastructure」をいつでも無料で利用できるサービス「Always Free」を充実させている。Always Freeを利用するときの注意点と、Oracleが無料プランの提供に積極的な理由を説明する。(2021/7/20)

AWSとAzure、GCPの「無料枠」を活用する【後編】
クラウドサービスの「無料枠」に潜む危険とは? 思わぬ出費を避けるポイント
クラウドサービスの「無料枠」は、複数のクラウドサービスを比較検討する際に大いに役立つ。ただし落とし穴もある。それは何なのか。クラウドサービスの無料枠利用時の注意点を説明する。(2021/7/14)