変わりゆくBCPの在り方、データをどう守るか
コロナ禍を経て、今あらためて考えるべき「バックアップの重要性」とは?
テレワークの普及やビジネスのデジタル化により、ITシステムの障害やデータ損失が企業に与える影響が大きくなっている。その中で鍵を握るのが「バックアップ」だ。ビジネスや事業継続の観点から向き合うことが求められている。(2022/6/22)

地震大国の日本だからこそ手薄にできないDR対策
「コスト効率が低いバックアップ」に悩む企業にこそ知ってほしい重要なポイント
DR対策におけるデータバックアップの重要性を理解しながらも、企業は「コストの問題からバックアップが手薄になっている」「システムごとにバックアップが取られ、運用管理がサイロ化している」などの状況に陥っている。(2022/6/23)

ITR甲元氏と考える
「守りのクラウド運用」 複雑化する課題解決の鍵「オブザーバビリティ」とは?
複雑化するクラウド環境。増大する「コスト」「セキュリティリスク」「管理負荷」を解消するために何が必要か。エキスパートと考える。(2022/6/14)

ネットワーク管理者の採用面接を成功に導く質問回答例【第5回】
ネットワーク管理者の「採用ミスマッチ」を防ぐための面接質問回答例
採用のミスマッチは誰も幸せにしない。これを防ぐためには採用担当者と求職者が「企業が今後何に重点を置いて事業を進めるのか」を理解する必要がある。求職者が面接で聞くべきこと、面接官が答えるべきことは何か。(2022/6/7)

抽選でAmazonギフト券が当たる
「災害対策/BCP」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名にAmazonギフト券(1万円分)をプレゼント。(2022/5/30)

ネットワーク管理者の採用面接を成功に導く質問回答例【第4回】
入社前に知りたい「人事評価の仕方」や「仕事の進め方」 採用面接でどう聞くか
転職活動の際、求職者は「人事評価の仕方」や「仕事の進め方」を知りたいと考えるだろう。求職者は採用面接でどのように聞けばよいのか。企業側の回答例とともに紹介する。(2022/5/31)

ウクライナのEdTech企業に学ぶ有事の事業継続方法【後編】
戦争はビジネスを殺せない――ウクライナEdTech企業がそう言い切る理由
戦時下においても事業を継続しているEdTech企業が、ウクライナのKeikiだ。同社のIT幹部は「戦争は技術的な面では事業に影響しなかった」と語る。その理由は何か。(2022/5/30)

「BCPとデータ保護対策」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名にAmazonギフト券(3000円分)をプレゼント。(2022/5/25)

ネットワーク管理者の採用面接を成功に導く質問回答例【第3回】
ネットワーク管理者が採用面接で技術力と協働力をアピールできる答え方
ネットワーク管理の採用で企業がまず把握したいと考えるのは、求職者の「技術力」と「コミュニケーション能力」だ。こうした能力を測るために企業がすべき質問と、質問を受けた求職者が答えるべき内容を紹介する。(2022/5/24)

ウクライナのEdTech企業に学ぶ有事の事業継続方法【前編】
戦渦で従業員が疎開――ウクライナのEdTech企業は事業をどう継続したか
ウクライナのEdTechベンダーKeikiは、ロシアによる侵攻の戦渦の中でも事業を継続している。従業員が疎開する中で、どのように業務を進めているのか。(2022/5/17)

ネットワーク管理者の採用面接を成功に導く質問回答例【第2回】
「有能なネットワーク管理者に最も重要なスキル」を採用面接で問われたら何と答えるか
ネットワーク管理者の採用面接で「有能なネットワーク管理者に最も重要なスキル」を聞かれたら何と答えればよいのか。答えるためにできる準備の方法と共に紹介する。(2022/5/17)

ウクライナIT企業の「経済的存続」を懸けた戦い【後編】
PC以外はクラウドへ 戦渦のウクライナでIT企業が実践する「事業継続計画」とは
ロシアのウクライナ侵攻が続く中、業務を継続しているウクライナのIT企業は、どのような事業継続計画を用意していたのか。SoftjournとDataArt Solutionsの事例を紹介する。(2022/5/16)

混乱の時代を乗り切るためのサプライチェーン改善策【後編】
“脱オフショア”がコロナ禍で進む? サプライチェーンリスクを減らす「次の一手」は
社会情勢が不安定な状況でサプライチェーンにダメージを受けた企業が、調達品の供給源や製造拠点の移動を検討するのは自然な流れだ。こうした動向は今後加速するのか。IDCに聞いた。(2022/5/12)

ネットワーク管理者の採用面接を成功に導く質問回答例【第1回】
優れたネットワーク管理者を採用するために面接官が聞くべき“あの質問”
優れたネットワーク管理者は、自己研さんに力を入れている可能性がある。採用面接でそれを確認するためにはどのような質問を投げ掛ければよいのか。(2022/5/10)

ウクライナIT企業の「経済的存続」を懸けた戦い【中編】
ウクライナのIT人材流出が「安価な労働力」の前提を崩壊させる
ウクライナのIT企業DataArt Solutionsは「戦渦の影響で、ウクライナではIT人材の大規模な流出が起きている」と説明する。避難のためにウクライナのIT人材が諸外国に移住した後、起こり得る「労働市場の変化」は。(2022/5/9)

ウクライナIT企業の「経済的存続」を懸けた戦い【前編】
戦渦のウクライナで事業を継続するIT企業、それぞれの「信念」
戦渦に巻き込まれながら、ウクライナのIT企業は目の前の仕事に最善を尽くそうとしている。安全な地域に移転して事業を継続する、それぞれの企業の信念とは。(2022/5/2)

中小企業こそ備えておきたい
有識者に聞く、有事と平時の境界が曖昧になった今考えたいBCP
新型コロナウイルスの感染拡大以外にも、さまざまな災害による被害は企業規模の大小にかかわらず発生する。有事でも事業を継続するためには、どんな対策が必要なのだろうか。BCP(事業継続計画)の有識者に話を聞いた。(2022/5/9)

混乱の時代を乗り切るためのサプライチェーン改善策【中編】
有事に適応できる企業、できない企業の違い 「レジリエンス」を高める秘策は
予測が困難な時代は「いかに状況に適応できるか」が重要な鍵を握る。サプライチェーンのレジリエンスを高め、不慮の事態が生じてもいち早くビジネスを立て直すための考え方について、IDCに聞いた。(2022/4/28)

混乱の時代を乗り切るためのサプライチェーン改善策【前編】
「1円でも安く」から「1秒でも早く」へ コロナ禍で変わるサプライチェーン
コロナ禍やウクライナ侵攻など、突発的で予測できない事案によって世界中のサプライチェーンが混乱している。刻々と変わる状況の中、回復力のあるサプライチェーンを構築するには、どのような転換が必要なのか。(2022/4/21)

「BCPとデータ保護対策」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名にAmazonギフト券(3000円分)をプレゼント。(2022/4/1)

クラウドニュースフラッシュ
アステラス製薬が「Azure」で「SAP S/4HANA」を動かす“深い狙い”とは
基幹系システムのクラウドサービス移行が進みつつある。「Azure」で「SAP S/4HANA」を動かすアステラス製薬の事例や、クラウドセキュリティの新サービスなど、クラウドに関する主要なニュースを紹介する。(2022/3/31)

2カ月でエッジサーバのインフラ導入
三井化学がエッジサーバのインフラにHCIを導入した理由とは
複数拠点から集まるデータを処理する企業でDXを進める場合、データセンター一元化はデータ転送量やBCPの観点から望ましくない場合がある。エッジコンピューティングを検討すべきだろう。三井化学が導入したITインフラの事例を紹介する。(2022/3/17)

事業継続管理者に必要な12個のスキル【第4回】
事業継続管理者はタフじゃないと務まらない? 必要スキルに見る担当者の適正
事業継続管理者は、リスク評価能力を持つことが大前提だ。これに加えて、経営陣とBC/DR推進プログラムに関する合意形成をする力や、プログラムを進める粘り強さが必要になる。なぜこうしたスキルが必要なのか。(2022/3/10)

ランサムウェア攻撃の被害を防ぐ「5W」【後編】
ランサムウェア対策に失敗しないためには「どこ」で感染するかを考えるべし
ランサムウェア攻撃に立ち向かうためには、攻撃の対象が何かを正確に把握し、企業が一丸となって対策を講じる必要がある。その理由とは何か。経営者も含め、全員の意識を高めるためのこつは。(2022/3/3)

事業継続管理者に必要な12個のスキル【第3回】
リスクが測れない事業継続管理者はいらない スキルをどのように生かすか
リスクを測るスキルや危機管理スキルは、事業継続管理者に必要不可欠だ。これらの能力を生かすと、災害が起こる前にどのような準備ができるのか。準備の際にどのような要素を重視するといいのか。(2022/3/3)

事業継続管理者に必要な12個のスキル【第2回】
BIA、プロジェクト管理、そしてIT知識が事業継続管理者を助ける理由
次世代の事業継続管理者は、変化に適応しつつ的確にリスクに対処する力を求められる。ビジネスインパクト分析(BIA)、プロジェクト管理、ITに関する知識や経験は大きな力になる。その理由は何か。(2022/2/24)

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「企業のBCP対策、メールデータ保管・保全」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名にAmazonギフト券(3000円分)をプレゼント。(2022/2/21)

ランサムウェア攻撃の被害を防ぐ「5W」【前編】
企業が“ランサムウェア攻撃責任者”を決めるのはなぜ重要なのか
ランサムウェア攻撃による被害を減らすために、事前に計画を立てることが肝だ。具体的にどうすればいいのか。「5W」(5つの問い)に沿った計画作りのこつを紹介する。(2022/2/17)

事業継続管理者に必要な12個のスキル【第1回】
次世代の事業継続管理者に必須な“あのスキル”とは
パンデミックや未曽有の自然災害など、事業継続、災害復旧対策の策定時に想定すべき事態が多様化している。変化に対処できる事業継続管理者になるにはどのようなスキルを身に付けることが望ましいのか。(2022/2/17)

「BCPとデータ保護対策」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名にAmazonギフト券(3000円分)をプレゼント。(2022/2/1)

中小企業こそ備えておきたい
有識者に聞く、有事と平時の境界が曖昧になった今考えたいBCP
新型コロナウイルスの感染拡大以外にも、さまざまな災害による被害は企業規模の大小にかかわらず発生する。有事でも事業を継続するためには、どんな対策が必要なのだろうか。BCP(事業継続計画)の有識者に話を聞いた。(2022/2/1)

災害やランサムウェアを想定したBCP/DRへ
重要データのバックアップをクラウドにも保持、事例で学ぶデータ保護強化の秘訣
激甚災害やランサムウェアの脅威が増える中、データ保護はビジネス継続を左右する重要なものとなった。乱立していたバックアップシステムを統合し、クラウド上にも重要データを保持する仕組みを構築した企業の事例から、そのヒントを探る。(2022/1/21)

テレワーカーのBCP【後編】
「自然災害でテレワーカーが働けない」に備えて企業がすべきことは
米国は2020年に、10億ドル規模の被害額となった自然災害が22件発生した。新型コロナウイルス感染症の影響でテレワークは普及したものの、テレワーカーの被災に備えた事業継続計画(BCP)はどうすればいいのか。(2022/1/11)

テレワーカーのBCP【前編】
災害時は「発電機」と「衛星インターネット」が必要? 在宅勤務のBCPが進まない理由
テレワークは普及したものの、こうした状況の変化に合わせて事業継続計画(BCP)を練り直した企業はどれくらいあるだろうか。テレワーカーのBCPの整備が進みにくい理由とは。(2021/12/28)

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簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名にAmazonギフト券(3000円分)をプレゼント。(2021/12/20)

主要DR製品の違い【後編】
熟達したDR管理者になるために使える、CommvaultとZertoのトレーニングとは?
DR機能を有効に使えるかどうかは、製品を熟知していることや適切なサポートがあることなどにも左右される。Commvault SystemsとZertoのDR製品をサポートとトレーニングの観点で比較する。(2021/12/14)

企業の「オペレーショナルレジリエンス」を高める方法【後編】
「オペレーショナルレジリエンス」を向上させる24個の“やることリスト”
ビジネス活動の回復力「オペレーショナルレジリエンス」を高める取り組みを実施する企業がある。これから始める企業が参考にすべきトレーニングプログラムの施策リストを紹介する。(2021/12/13)

主要DR製品の違い【中編】
CommvaultとZertoを比較 API連携やライセンス体系の違いは?
Commvault SystemsとZertoのDR(災害復旧)製品は、共に充実した機能を備える。どのような違いがあるのか。API連携やライセンスの観点で両製品を比較する。(2021/12/7)

主要DR製品の違い【前編】
止められないシステムに必須の「DR」機能とは CommvaultとZertoを比較
DR(災害復旧)製品を使うことでミッションクリティカルなシステムの稼働を維持する方法がある。Commvault Systemsの「Commvault Disaster Recovery」と、Zertoの「Zerto Enterprise Cloud Edition」の仕組みや機能を比較する。(2021/11/30)

企業の「オペレーショナルレジリエンス」を高める方法【前編】
「オペレーショナルレジリエンス」向上の肝は “回復力”を高める秘策
ビジネス活動の回復力「オペレーショナルレジリエンス」を高める施策に取り組む企業は、どのような施策を打てばいいだろうか。従来の危機管理対策のみにとどまらない、オペレーショナルレジリエンス向上策を探る。(2021/11/29)

ランサムウェア攻撃の身代金は支払うべきか【第4回】
「サイバーセキュリティ保険」はランサムウェアへの“万全な備え”になるのか?
企業がランサムウェア攻撃を受けた際の復旧にはサイバーセキュリティ保険を活用できる。一方で専門家は、ランサムウェア攻撃が活発化する中でサイバーセキュリティ保険の懸念点を指摘する。それは何なのか。(2021/11/29)

クラウドファーストを転換するケースも
“クラウドスマート”なHCIの狙いとは オンプレミスを再重視した三井化学の意図
「HCI」は製品の機能追加とともに、使われ方も多様になっている。クラウドサービスの利用が広がる中で、どのような点に注目すべきなのか。三井化学の事例を交えて紹介する。(2021/12/9)

BCP・DRの採用面接を乗り切るために【後編】
「成功するBCP・DR管理職」になる鍵は何? 面接でアピールすべきスキルは?
企業で「事業継続計画」(BCP)や「災害復旧」(DR)を担当する管理職を目指すには、そのためのスキルや認定資格が要る。採用面接の想定質問に沿って、身に付けるべき「武器」を紹介する。(2021/11/25)

DR製品「Zerto」と「Veeam」を比較【後編】
「Zerto」と「Veeam」に結局違いはあるのか? クラウドDRは当たり前の選択に
Veeam SoftwareとZertoは共にクラウドサービスを使ったDR製品を提供している。両製品には共通点が多いが、決定的な違いはあるのか。(2021/11/24)

BCP・DRの採用面接を乗り切るために【前編】
「いくらBCP予算が必要か」の狙いは数字ではない いじわるな質問に答えるこつ
企業で「事業継続計画」(BCP)や「災害復旧」(DR)を担当する管理職は幅広いスキルを持つ必要がある。自分が即戦力であることを採用面接でどう伝えればいいのか。質問の具体例に沿ってヒントを探る。(2021/11/18)

DR製品「Zerto」と「Veeam」を比較【中編】
DRの準備を無駄にしない――実効性を高める「Zerto」と「Veeam」の工夫
確実にシステム復旧できるかどうかがDRにおいては重要だ。「Zerto Virtual Replication」と「Veeam Backup & Replication」でDRを確実にするための選択とは。(2021/11/17)

中小企業こそ備えておきたい
有識者に聞く、有事と平時の境界が曖昧になった今考えたいBCP
新型コロナウイルスの感染拡大以外にも、さまざまな災害による被害は企業規模の大小にかかわらず発生する。有事でも事業を継続するためには、どんな対策が必要なのだろうか。BCP(事業継続計画)の有識者に話を聞いた。(2021/11/18)

コロナ禍で身近になった「レジリエンス」【後編】
事業継続力のある保険会社から学べることは何か? “きめ細かな工夫”の中身
「レジリエンス」(回復力)を追求するには先行事例から学ぶのが手っ取り早い。あるリスク管理の“すご腕”保険会社は、どのようにしてレジリエンスを手に入れたのか。(2021/11/9)

「BCPとデータ保護対策」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名にAmazonギフト券(3000円分)をプレゼント。(2021/11/5)

DR製品「Zerto」と「Veeam」を比較【前編】
HPE買収のディザスタリカバリー製品「Zerto」とは ランサムウェア対策も?
DR製品である「Zerto Virtual Replication」と「Veeam Backup & Replication」にはどのような違いがあるのか。まずはHPEが買収したZertoのソフトウェアの特徴をまとめる。(2021/11/2)